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暗号資産の始め方【2026年版】初心者が最初にやるべき3ステップ

【PR】本記事はプロモーションを含みます

「暗号資産って、今さら始めても遅いんじゃないか」
そう思っているあなたに、まず正直に話しておきたいことがあります。

私がこのブログを書いているちくそんです。40代前半の専業トレーダーで、暗号資産の投資歴は約8年。ただ、最初の3年間は負け続きでした。草コインで溶かし、怪しいコミュニティに課金し、高レバレッジで強制ロスカットされ、一度は生活費に手を付けてしまったこともあります。

そんな私だからこそ、言えることがあります。2026年から暗号資産を始めるのは、遅くない。むしろ、ある意味で最高のタイミングです。

この記事では、初心者が暗号資産を始めるにあたって知っておくべき基礎知識、必ず陥る「3大失敗」の回避法、そして2026年版の具体的な始め方3ステップを、私の失敗談を交えながら丁寧に解説します。読み終えた後は「今日から始めよう」と思える状態になっているはずです。

この記事は投資収益の保証または特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資や契約の決定はご自身でご判断ください。

目次

「今さら遅い?」2026年から暗号資産を始めるのは、実は最高のタイミングだった

「暗号資産バブルはもう終わった」「今からじゃ遅い」。そういう声を、今でもSNSで見かけます。気持ちはわかります。私も一時期そう思っていた時期がありました。でも、2026年の市場を冷静に見ると、実態はまったく逆です。

ビットコインETF承認後の市場変化「ギャンブル」から「資産運用」へ

2024年1月、米国でビットコインの現物ETF(上場投資信託)が承認されました。これが何を意味するかというと、大手年金基金や機関投資家が「正式に」ビットコインを資産として購入できる仕組みが整ったということです。

ETF承認以前のビットコインは、個人の投機家が中心でした。「一夜で2倍、翌日半値」というようなジェットコースターが日常でした。ところが機関投資家の参入以降、昔のような無秩序な暴騰暴落は徐々に落ち着いています。もちろんボラティリティ(価格変動)がゼロになったわけではありませんが、「異常なほど動く市場」から「リスク資産として認識される市場」へと確実に変化してきています。

法整備の進展で、国内取引所の安全性が格段に向上した

日本では金融庁が暗号資産交換業者に対する規制を継続的に強化しています。利用者保護の観点から、国内の認可取引所は信託保全(利用者の資産を自社資産と分けて管理する義務)や情報開示義務が課されており、2026年現在、国内の主要取引所を使う限り「取引所ごと飛んで資産が消える」リスクは大幅に低下しています。

要するに、2026年は「市場の信頼性も規制の枠組みも整った」最初のフェーズなのです。ここで始める人は、5年前に飛び込んだ人より遥かに安全な環境でスタートを切ることができます。

まず3分で理解する!暗号資産の基本とビットコインが「王道」な理由

暗号資産とは何か?株・FXとの3つの違い

暗号資産(かつては「仮想通貨」と呼ばれていましたが、日本では法律上「暗号資産」が正式名称です)とは、ブロックチェーンという技術を使ったデジタルの資産です。国や中央銀行が管理する円やドルと違い、特定の管理者が存在しない分散型のシステムで動いています。

株・FX・暗号資産の主な違いをまとめると以下のとおりです。

  • 市場の時間:株・FXには取引時間があるが、暗号資産は24時間365日取引できる
  • 発行上限:株は会社が増資可能だが、ビットコインは2100万枚という発行上限が決まっている(希少性がある)
  • 価格変動:株・FXよりもボラティリティが高い。短期では大きく動くが、長期では右肩上がりの歴史がある

なぜ初心者はビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)だけでいいのか

暗号資産には現在、数千種類以上のコインが存在します。その中で初心者が最初に購入すべきなのは、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の2つだけです。理由はシンプルです。

ビットコインは暗号資産市場の「基軸通貨」です。市場全体の動きを左右する存在で、最も流動性が高く、最も多くの国・企業が決済や資産保全に利用しています。イーサリアムはスマートコントラクト(プログラムを自動執行できる仕組み)の基盤として機能し、Web3・DeFi・NFTなどあらゆるアプリケーションの土台です。

それ以外の「アルトコイン」に手を出すのは、この2つで慣れてから。「名前に『AI』が付いているだけ」「有名人が宣伝している」といった理由だけで飛びつくと、私が何度も経験したように一瞬で資金を失います。

ビットコインって高いじゃないですか!もっと安い草コインの方が100倍になりやすいんじゃないですか!

その発想で、俺は資金の大半を何度も溶かした。安いコインが100倍になることより、ゼロになることの方が遥かに多い。私の屍を越えていってください。

初心者が必ずやらかす「3大失敗」と、その回避法を伝授する

8年間で私が経験した失敗と、周囲の初心者が同じように繰り返してきた失敗には、ほぼパターンがあります。これを先に知っておくだけで、致命的なミスの9割は防げます。

失敗①:知識ゼロでレバレッジ取引に手を出す(最も危険)

レバレッジ取引とは、手持ちの資金の何倍もの取引ができる仕組みです。日本の国内取引所では最大2倍まで規制されていますが、海外取引所では数十倍のレバレッジをかけることもできます。

「少ない元手で大きく稼げる」と聞こえは良いのですが、これは「少ない元手で大きく負ける」も同義です。私も昔、海外取引所で高レバレッジの取引を放置して寝たら、翌朝には強制ロスカット——つまり証拠金がゼロになって取引が強制終了していました。朝日を見ながらスマホの画面を眺めた時の虚無感は、今でも忘れられません。

初心者がやるべきことは「現物取引」のみです。 レバレッジは最低でも1年以上、市場の動きを体で覚えてから検討してください。

失敗②:SNSの「爆益情報」や怪しいコミュニティに飛びつく

「この銘柄、今月中に10倍確定です」「有料コミュニティに入れば次の爆上がり銘柄を教えます」——このような情報は、暗号資産の世界に溢れています。そして悲しいことに、私自身も合計で数十万円を怪しい情報商材や有料コミュニティに使いました。ほぼ全部、役に立ちませんでした。

大前提として、「次に上がる銘柄が確実にわかる人」はその情報を他人に売りません。自分だけで買い占めた方が儲かるからです。誰かが積極的に教えてくれる「爆益情報」は、その人の利益のためにあなたを利用しているケースがほとんどです。

情報源は金融庁の公式サイト・大手メディアの経済記事・国内取引所の公式情報に限定しましょう。 怪しい匿名アカウントのDMは無視一択です。

失敗③:セキュリティを「後でいいか」と後回しにする

「とりあえず口座を作って買ってみよう」——この気持ちはわかります。でも、セキュリティの設定を後回しにしたまま取引を続けるのは、鍵をかけない家に住むようなものです。

具体的には、以下の3点を必ず口座開設時に設定してください。

  • 2段階認証(2FA)を必ず有効にする:Google AuthenticatorやSMS認証を設定する
  • パスワードは使い回しNG:暗号資産取引所専用の複雑なパスワードを設定する
  • メールアドレスを専用にする:普段使いのメアドは避け、取引所専用のアドレスを作ると安心

儲け方を学ぶ前に、まず「減らし方」を学んでください。相場は逃げません。でも、あなたのお金はあっという間に消えます。

【2026年版】暗号資産の始め方・3ステップ完全ガイド

難しく考える必要はありません。暗号資産を安全に始めるための手順はたったの3つです。この順番を守ることが大切です。

STEP
国内の信頼できる取引所を選ぶ

まず最初に、金融庁に登録されている国内の暗号資産取引所で口座を開設します。海外取引所はトラブル時のサポートが不十分で、日本の法律で保護されない場合があります。初心者は必ず国内取引所からスタートしてください。

STEP
口座開設・本人確認を完了させる(最短即日)

スマホのカメラで運転免許証やマイナンバーカードを撮影して提出するだけで、本人確認が完了します。多くの取引所では最短即日〜数日で口座が開設できます。同時に2段階認証の設定も忘れずに行いましょう。

STEP
余剰資金を決めて少額から購入する(月数千円で十分)

口座に日本円を入金したら、いよいよ購入です。最初はビットコイン(BTC)を少額から購入しましょう。主要な国内取引所では500円〜1,000円程度から購入できます。重要なのは「なくなっても生活に影響しない余剰資金」だけで始めることです。毎月一定額を積み立てる「定期積立」の設定をしておくと、値動きを気にせず長期で続けやすくなります。

つまり、まず国内の取引所で口座を作って、余剰資金でビットコインを少額買う——それだけでいいんですね?

その通りです。最初はそれだけで十分。シンプルなほど長続きする。そして長続きすることが、暗号資産投資において最も重要なことです。

アプリで使いやすい、初心者向け国内暗号資産取引所はこちら

国内の暗号資産取引所は複数あり、それぞれに特徴があります。初心者が最初の一歩を踏み出すうえで、特におすすめの3社を紹介します。

はじめての暗号資産はコインチェック!約500円から購入OK

【取引所】
取扱通貨数
BTC取引高
(24H※1
【取引所】
取引手数料
24種類
1039

Maker:0〜0.05%
Taker:0〜0.1%
【販売所】
取扱通貨数
レバレッジ取引
(取扱通貨数)
家族・友達紹介
キャンペーン※2

35種類

レバレッジ取引不可
最大1,500円相当の
BTCプレゼント
GET

※1 2025/07/1時点CoinMarketCap調べ

※2 2025/7/1 16:30~未定

Good Point
  • 5年連続アプリダウンロード数No.1 ※期間:2019年1月〜2023年12月
  • 販売所と取引所あわせて35種類の暗号資産を取扱い(2025年1月)
  • 大手マネックスグループの子会社化による徹底したセキュリティ管理を実現!

コインチェックはBTCやETH、XRPなどを含む全18種類の通貨が500円から購入可能で、少額から購入したい方にオススメです。

とくに取引に使うアプリは国内ダウンロード数No1!取引画面が見やすく操作性が良いので投資初心者からも大人気!

セキュリティが最も高いとされるコールドウォレットと呼ばれるオフライン上での管理を全通貨に導入しており、長期保有でも安心して取引できます。

Coincheck(コインチェック)|アプリの使いやすさと500円からの少額積立

Coincheckは、国内最大級の取扱銘柄数と、直感的に操作できるスマホアプリで知られる取引所です。月々の積立購入が銀行口座の引き落としで設定でき、「毎月〇円を自動でビットコインに換えてくれる」仕組みが使えます。忙しい会社員が「ほったらかし積立」を実現するには最も手軽な選択肢のひとつです。500円という少額から購入できる点も、初心者には心強い。

bitFlyer(ビットフライヤー)|国内ビットコイン取引量No.1の安心感と1円から購入可能

bitFlyerは、国内ビットコイン現物取引量で長年トップクラスを維持している老舗取引所です。1円から購入できるため、「まずはお試しで体験したい」という方に向いています。金融機関としての運営実績と信頼性の高さが魅力で、「どこが安全かわからない」という初心者の不安を和らげてくれます。

GMOコイン|入出金・暗号資産送付の使い勝手が抜群

GMOコインは、GMOグループが運営する取引所で、即時入金・即時出金・暗号資産送付(他のウォレットへの送金)に強みがあります。将来的に海外取引所やDeFiを使う際に「橋渡し」となるBTCやETHを送金する必要が出てきたとき、送金手数料の安さと使いやすさで重宝します。100円から購入可能で、積立にも対応しています。

主要な国内暗号資産取引所の違いを一覧で確認しましょう。手数料・取扱銘柄・積立対応など、複数の条件を横並びで比較できます。

スクロールできます
暗号資産取引所
【取引所】
取扱銘柄数

9種類

2通貨ペア

38種類

23種類

8種類

11種類

9種類

取引所無し

取引所無し

取引所無し
【取引所】
取引手数料

Maker:0〜0.05%
Taker:0〜0.1%

0.01%〜0.15%

Maker:-0.02%
Taker:0.12%

Maker:-0.01%
Taker:0.05%

Maker:-0.01%
Taker:0.05%

無料

Maker:-0.01-0.02%
Taker:0.05-0.1%
【販売所】
取扱銘柄
28種類32種類38種類20種類23種類22種類5種類8種類28種類
販売所無し
【販売所】
取引手数料
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
レバレッジ取引
(取扱通貨数)
1通貨ペア
最大2倍

5種類

7種類

9種類

31種類

5種類
出金手数料550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
220円(3万円未満)
440円(3万円以上)
550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
無料無料無料300円110円(LINE Pay)
400円(銀行口座)
無料無料
送金手数料
(ビットコイン)
0.0005 BTC0.0004 BTC0.0006 BTC無料無料無料0.001 BTC0.001 BTC無料無料
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

2026/4最終更新

比較表を見て「どこも大きく違わない」と感じた方は、まずアプリの使いやすさで選ぶのが正解です。毎日開いてストレスなく使えるツールを選ぶことが、長続きの秘訣です。

暗号資産の積立投資の始め方|初心者に「ドルコスト平均法」が最強な理由

暗号資産の価格は毎日変動します。「安い時に買って高い時に売る」のがベストですが、そのタイミングを正確に読める人間は存在しません。私も8年間試みて、「それは無理だ」という結論にたどり着きました。

値動きに一喜一憂しない「ほったらかし積立」の仕組み

初心者に最も向いているのは、ドルコスト平均法という考え方です。毎月決まった金額を、価格に関係なく機械的に買い続ける戦略です。

たとえば、毎月1万円のビットコインを12か月間購入するとします。価格が高い月は少ししか買えませんが、価格が安い月はたくさん買えます。これを続けることで、高値掴みのリスクを自然に分散できます。

精神的にも楽です。「今買い時か」「暴落中に買うべきか」という判断をする必要がなく、毎月同じ日に同じ金額を淡々と入金するだけ。チャートを1日に何度もチェックするような「相場漬け」にならずに済みます。

主要取引所の積立設定・最低積立額の比較

各取引所の積立サービスを比較しましょう。最低積立額や対応通貨、手数料の違いを確認してから自分に合う取引所を選びましょう。

スクロールできます
暗号資産取引所
自動積立購入
【販売所】
取扱通貨数

28種類

20種類

22種類

23種類

38種類

5種類

8種類

28種類

販売所無し
積立手数料無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
BTC取引高

46,880 BTC

7,863 BTC

282 BTC

未掲載

8,643 BTC

未掲載

未掲載

未掲載
出金手数料550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
無料無料無料550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
300円110円(LINE Pay)
400円(銀行口座)
無料無料
送金手数料
(ビットコイン)
0.0005 BTC無料無料無料0.0006 BTC0.001 BTC0.001 BTC無料無料
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※広告を含む場合があります
  • 2026/2更新
  • 2026/2の日本の月間取引高BTC(https://jpbitcoin.com/調べ)

積立の頻度は「毎日」「毎週」「毎月」から選べる取引所が多いです。最初は「毎月〇日に〇〇円」と決めてしまうのが一番シンプルで続けやすいです。少額でもいい。CoincheckSBI VCトレードは500円からの積立が可能で、初心者に優しい設定です。

初心者が最初に買う銘柄は「ビットコイン一択」でいい理由

アルトコインに手を出す前に知っておくべきリスク

ビットコイン以外の暗号資産を総称して「アルトコイン」と呼びます。イーサリアムも広い意味ではアルトコインですが、市場での地位・流動性・実用性の観点からは「準王道」と言えます。

問題なのは、それ以下の「草コイン」です。名前に「AI」「Web3」「Meme」とついているだけで実態のないプロジェクトが無数に存在します。私が初心者の頃に飛びついたコインの多くは、数か月後に価値がほぼゼロになりました。「価格が安い=成長余地が大きい」は正しくない。「価格が安い=それだけの理由がある」ケースがほとんどです。

初心者の方には、まずビットコインだけを最低1年間保有・積立し、暗号資産市場の値動きを体で覚えることを強くおすすめします。

「ガチホ」が初心者に最もストレスフリーな投資戦略である理由

「ガチホ」とは「ガチで保有し続ける(ホールドする)」の略です。相場の短期的な上下に動じず、数年単位で資産を保有し続ける戦略のことです。

ビットコインの過去の価格推移を振り返ると、どんな大暴落(-70%、-80%の暴落は何度もありました)を経ても、長期的には高値を更新し続けてきた歴史があります。もちろん将来の保証はありませんが、「数年間保有し続けた人が報われてきた」という歴史的事実は重要な参考データです。

短期トレードは知識・経験・精神力が必要で、プロでも負け越す世界です。初心者が「余剰資金でビットコインを積み立てて数年間保有する」戦略を選ぶことは、決して消極的な選択ではなく、むしろ最も勝率の高い合理的な戦略だと私は思っています。

暗号資産の税金・確定申告で知っておきたい3つのこと

暗号資産の利益は「雑所得」として申告が必要

暗号資産の売却益や交換によって得た利益は、「雑所得」として確定申告の対象になります。年間の利益が20万円を超える場合(給与所得者の場合)は申告が必要です。

「税金が半分持っていかれる」という話を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、それは所得が非常に高い場合の話です。雑所得の税率は「総合課税」で計算され、他の所得と合算した合計額で税率が決まります。年収400万円の会社員がビットコインの売却益50万円を得た場合の実効税率は、20〜30%程度が目安です。

損益計算ツール(Cryptact)を使えば手間が激減する

複数の取引所を使っていたり、積立購入を繰り返していたりすると、確定申告の計算は手作業では非常に困難です。何十回・何百回もの取引履歴を一つひとつ計算するのは現実的ではありません。

そこで役立つのが、Cryptactのような暗号資産専用の損益計算ツールです。取引所のAPIやCSVファイルを連携するだけで、自動的に損益計算・確定申告の準備まで行ってくれます。「確定申告が怖くて暗号資産を始められない」という方は、このようなツールを最初から使う前提でいれば心配ありません。

確定申告の手間を大幅に減らせる、損益計算ツールはこちらで確認できます。

【Cryptact】ユーザー数No.1!暗号資産の資産管理もラクラク

通貨数取引所数料金

約14,000

約90

※プランによる
海外取引所DeFi操作性

対応

対応

Good point
  • 国内No.1の暗号資産自動計算ツール
  • 対応取引所は約90以上
  • 海外取引所DeFiにも対応
  • 取引件数50件まで無料

Cryptactは国内No.1の自動計算ツールで、対応通貨数は約14,000以上です。

海外取引所やDeFiにも対応しているので、複雑な計算もあっという間に計算できますよ。

 

よくある質問(Q&A)

少額でも本当に暗号資産を始められますか?

はい、始められます。国内の主要取引所では500円〜1,000円程度から購入できます。Coincheckは500円から、bitFlyerは1円から購入が可能です。まずは「試しに買ってみる」感覚で始めることが大切で、少額から経験を積むことで市場の感覚が身に付いてきます。

スマホだけで全部管理できますか?

国内の主要取引所は全社、iOS・Androidの両方に対応したスマホアプリを提供しています。口座開設(本人確認)・入金・購入・積立設定・残高確認まで、すべてスマホだけで完結します。PCを持っていなくても問題ありません。

暗号資産は元本割れしますか?リスクはどのくらいですか?

はい、元本割れのリスクはあります。暗号資産は価格変動が大きい資産であり、短期的には購入価格を大きく下回ることがあります。そのため「必ず増える」という保証はありません。重要なのは、生活費や近い将来使う予定のお金ではなく、「なくなっても生活に影響しない余剰資金だけ」で投資することです。自己責任の原則を守ったうえで、無理のない範囲で始めましょう。

2026年から始めて、本当に遅くないですか?

遅くありません。むしろ2026年は、ビットコインETF承認・法整備進展という「市場の成熟期」に差し掛かった絶好のタイミングです。「もっと早く始めればよかった」と5年後に思うより、今日始めることの方が圧倒的に価値があります。長期投資において「いつ始めるか」より「いつまで続けるか」の方が重要です。

まとめ:2026年の暗号資産は「少額・安全・長期」の三原則で始めよう

最後に、この記事でお伝えした内容を振り返ります。

  • 2026年は市場の成熟・法整備の進展により、初心者が始めるには最高のタイミング
  • 最初の銘柄はビットコイン(BTC)一択。草コインやレバレッジには近づかない
  • 始め方は3ステップ:国内取引所で口座開設→余剰資金を設定→少額から積立スタート
  • 「3大失敗」(レバレッジ・SNS詐欺・セキュリティ軽視)を最初から避ける
  • 長期積立(ガチホ)が初心者にとって最もストレスフリーで勝率の高い戦略

私が8年間で学んだ最大の教訓は、「爆益を狙うより、致命傷を避けることの方が重要だ」ということです。相場は逃げません。でも、焦って動いた人のお金は逃げていきます。

「今さら遅い」は思い込みです。ビットコインが生まれた2009年に買った人だけが勝者ではありません。10年後の自分が「2026年に始めてよかった」と思える投資を、今日から淡々と続けてほしい。

「私の屍を越えていってください。あなたが同じ失敗をしなくて済むように、この記事を書きました。」——ちくそん

まずは信頼性の高い国内取引所で、口座を開設するところから始めてみてください。最初の一歩が、あなたの資産形成の第一ページになります。

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