AI銘柄への投資に興味はあるけれど「どれを選べばいいかわからない」と感じていませんか。
「Bittensorが熱いって聞いたけど何者?」「RENDERって日本から買えるの?」「AIエージェント系はリスクが高そう…」。そうした疑問が積み重なって、なかなか一歩踏み出せない方は多いはずです。
2026年現在、AI関連の暗号資産市場は時価総額250億ドルを超え、多様なプロジェクトが乱立しています。玉石混交のこの世界では、「AI」というキーワードに飛びつくことよりも、銘柄を正しく分類・比較して本命を厳選する視点が何より重要です。
この記事では、主要AI暗号資産を「3つのカテゴリ」で分類した比較一覧と、日本居住者が実際に使える購入ルートを、具体的なDEX名・チェーン名まで含めて解説します。「何を選ぶか」と「どこで買うか」、この2つを把握するだけで、AI銘柄投資の見え方が大きく変わります。
【2026年最新】AI暗号資産市場は「実需フェーズ」に突入している

まず、なぜ今AI関連の暗号資産が注目されているのかを整理しておきましょう。
2023〜2024年にかけてのAIブームは、ChatGPTや画像生成AIの爆発的な普及によって一般にも広まりました。そのなかで「AIの計算に使う分散型インフラ」や「ブロックチェーン上で動くAIエージェント」といったコンセプトが生まれ、暗号資産市場でも急速に注目が高まりました。
2026年現在、AI×暗号資産市場の特徴的な変化として挙げられるのは次の3点です。
- NVIDIAのGPU需要拡大:AIモデルのトレーニングに必要な計算資源をめぐる競争が激化し、「分散型GPU」という新しい市場が生まれた。
- 大手VCの本格参入:a16z・Polychain・Paradigm等のトップVCがAI×Web3プロジェクトへの投資を拡大。資金の流入が実需を伴うプロジェクトの成長を加速させている。
- 「ブーム」から「インフラ」へのシフト:以前は「AIといえばミームコイン」という構図が多かったが、今は実際に稼働するサービス(分散型レンダリング、分散型クラウド等)を持つプロジェクトが市場の中心に移りつつある。
ただし、市場が成熟しつつあるとはいえ、「AI」の名を冠するだけの中身のないプロジェクトも依然として数多く存在します。時価総額250億ドルの市場全体ではなく、その中から「実需のある本命」を選び取る目が求められる局面です。

AIって全部熱いんですよね?とりあえず「AI」がついてる銘柄を何個か買っておけばいいんじゃないですか?

それが一番危険なパターンです。「AI」というラベルさえついていれば何でも値上がりする時代はとっくに終わっています。今は実際に使われているプロジェクトとそうでないものの差が開く時代。だからこそ、まずカテゴリを理解することが大事なんです。
AI暗号資産を「3つのカテゴリ」に分類・比較する視点

AI関連の暗号資産を語るうえで、最も重要な視点が「レイヤー(層)による分類」です。
インターネットの世界に「インフラ(通信回線)→OS→アプリ」という層があるように、AI×暗号資産にも技術スタックによる階層があります。どの層に投資するかによって、リスク・リターンの性質が根本から異なります。
【インフラ・DePIN層】分散型GPU/計算資源の本命株
最も下位に位置するのが、AIの「計算資源」そのものを分散化するプロジェクト群です。DePIN(Decentralized Physical Infrastructure Network)とも呼ばれ、世界中に余剰しているGPUやCPUを借り集めて、AIモデルのトレーニングや推論処理に使えるマーケットプレイスを構築しています。
代表的な銘柄は以下の3つです。
- TAO(Bittensor):分散型AIモデルマーケットプレイス。AIモデルを提供する「マイナー」と、それを使う「バリデーター」がTAOトークンを通じてインセンティブ設計されている。独自チェーン(Bittensor Network)上で稼働。
- RENDER(Render Network):映像レンダリングや3D生成に特化した分散型GPU計算ネットワーク。もともとEthereumベースだったが、Solanaに移行済み。実際のレンダリング需要に裏打ちされた実需がある。
- AKT(Akash Network):AWS・Google Cloudに対抗するブロックチェーン上の分散型クラウドコンピューター。Cosmosエコシステム上で動作し、AIモデルのデプロイにも使われ始めている。
インフラ層の特徴は、「実際にサービスが動いている」という実需の強さにあります。AIを学習・実行するためには計算資源が必ず必要であり、その需要が銘柄の価値を支える構造があります。投機的なバブルが崩壊した後でも生き残りやすいという点で、AI銘柄の中では比較的リスクが抑えられる層です。

インフラ層って、他のAI銘柄と比べて安定しているということですか?

安定といっても暗号資産全体で見ればボラティリティは高いことに変わりはありません。ただ、実需の柱がある分、「ゼロになるリスク」は純粋なミームコインよりはるかに低い。長期目線で積み増していく戦略に向いています。
【プラットフォーム・開発層】AIアプリの土台となるL1/データ層
中間層にあたるのが、AIアプリケーション開発のための基盤(プラットフォーム)を提供するプロジェクトです。
- NEAR(NEAR Protocol):開発者フレンドリーなL1ブロックチェーン。AIエージェントの開発・デプロイに向けた最適化が進んでおり、「Chain Abstraction(チェーン抽象化)」によって複数チェーンをまたいだAIアプリ構築が可能。時価総額Top25の主要銘柄。
- ICP(Internet Computer):Dfinity財団が開発する「インターネットを分散コンピューターに拡張する」という壮大なコンセプトのL1。AIスマートコントラクトの処理速度が高く、Chain Fusion技術でBitcoin・Ethereum・Solanaとネイティブ連携できる。独自チェーン上で動作。
プラットフォーム層は「エコシステムの成長」が評価軸になります。そのチェーン上に開発者が集まり、dApp(分散型アプリ)が増えるほどトークンの価値が上がりやすい構造です。評価の時間軸はインフラ層よりも長め(2〜3年単位)になることが多いです。
【アプリケーション・AIエージェント層】爆発力あり、ただしリスク最大
最も注目を集め、かつ最もリスクが高いのがアプリケーション層、特に「AIエージェント」カテゴリです。
- FET(Artificial Superintelligence Alliance):Fetch.ai・SingularityNET・Ocean Protocolが合流した「分散型AI連合」のユニバーストークン。AIエージェント同士が自律的に取引・協調する経済圏を目指す。Ethereum(ERC-20)ベースで、Binance Japanで取引可能(国内完結ルート)。
- VIRTUAL(Virtuals Protocol):Baseチェーン(Ethereum L2)上でAIエージェントをトークン化して発行・取引できるプラットフォーム。AIキャラクターや自律型エージェントのIPをオンチェーンで管理するという新しいコンセプト。トレンド性が高く急騰・急落を繰り返す性質がある。
AIエージェント層は「ナラティブ(物語)」が価格を動かしやすいカテゴリです。技術的な実装が伴う前に価格が先走るケースが多く、投資するなら「プロダクトが実際に稼働しているか」を自分で確認する習慣が不可欠です。

AIエージェント系って面白そうですね!全部買いましょうよ!

爆発力がある分、暴落した時の下落幅も大きいです。AIエージェント層に手を出すなら、ポートフォリオ全体の10〜20%以内に抑えて、あくまで「少額でお試し」のスタンスを崩さないことをおすすめします。
主要AI暗号資産 一覧比較表(2026年版)

ここまで紹介した主要7銘柄を横断比較できる一覧表を確認しましょう。銘柄選びの際には「カテゴリ」「稼働チェーン」「リスクレベル」「購入ルート」の4軸を意識してみてください。
| 銘柄名 | ティッカー | カテゴリ | 稼働チェーン | リスクレベル | 開発活発度 | 購入ルート(日本) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Bittensor | TAO | インフラ/DePIN | Bittensor独自 | 中 | 高 | 国内→DEX(wTAO/Uniswap) |
| Render Network | RENDER | インフラ/DePIN | Solana | 中 | 高 | 国内完結(bitbank) |
| Akash Network | AKT | インフラ/DePIN | Cosmos | 中高 | 中高 | 国内→DEX(Osmosis) |
| NEAR Protocol | NEAR | プラットフォーム | NEAR Protocol | 中 | 高 | 国内完結(要確認)/未上場時はDEX |
| Internet Computer | ICP | プラットフォーム | ICP独自 | 中高 | 中高 | 要確認(複雑)※注記参照 |
| ASI Alliance | FET | AIエージェント | Ethereum | 中高 | 高 | 国内完結(Binance Japan) |
| Virtuals Protocol | VIRTUAL | AIエージェント | Base (ETH L2) | 高 | 高 | 国内→DEX(Aerodrome) |
・リスクレベルは「カテゴリ内」での相対評価です。AI銘柄全体がビットコインより高リスクであることを前提にご認識ください。
・ICP(Internet Computer)は独自チェーンのため、DEXによる購入が他銘柄と比べて手順が複雑です。購入を検討する場合は、最新の対応状況をCoinGeckoや公式サイトで事前確認することを強くおすすめします。
・上場状況・DEXの流動性は随時変動します。「最新の購入可否は各公式サイト・CoinGeckoで確認」を忘れずに。
銘柄別「購入ルート」完全ガイド(日本居住者向け)

AI銘柄を調べていると、「Binanceで買える」「ByBitで取引しよう」といった情報をよく目にします。しかし、2026年6月時点で、日本居住者が新規登録・利用できる海外CEX(中央集権型取引所)は実質的に存在しません。
Bybitは2025年10月に日本居住者の新規登録を停止。Binance(グローバル版)・Bitget・MEXC等は無登録業者として国内ストアからアプリも削除済みです。こうした情報を知らずに「海外取引所で買いましょう」という古い記事を参考にするのは危険です。
日本居住者が合法的に使える購入ルートは、次の2系統に整理できます。
【国内完結ルート】国内取引所だけで買えるAI銘柄
対象銘柄が国内取引所に上場している場合は、日本円から直接購入できます。最もシンプルで安全な経路です。
- FET(Artificial Superintelligence Alliance):2025年12月よりBinance Japan(金融庁登録済みの国内法人)に上場。販売所・取引所の現物取引が可能。Ethereum(ERC-20)ベースのため、国内取引所から直接出金・ウォレット管理もできる。
- RENDER(Render Network):bitbankが取り扱っており、国内取引所の板取引だけで購入が完結する。Solana系のためDEX(Raydium)経由でも入手できるが、まずは国内完結が手軽でおすすめ。
- NEAR(NEAR Protocol):国内取引所での取扱いは時期により変動します。購入検討の際は各取引所の最新取扱銘柄ページで上場状況を必ず確認してください(未上場の場合は後述の国内→DEXルートが必要です)。
【国内→DEXルート】DEX経由で買う銘柄の購入経路
国内取引所に未上場の銘柄は、「国内取引所で基軸通貨を購入→自己管理ウォレットへ送金→DEXでスワップ」という流れになります。DEXとは中央管理者がいない分散型取引所のことで、ウォレットさえあれば誰でも使えます。
各銘柄の具体的なルートは以下の通りです。
| 銘柄 | ステップ①:国内取引所で購入 | ステップ②:ウォレット | ステップ③:DEXでスワップ |
|---|---|---|---|
| TAO (Bittensor) | ETHを購入 | MetaMask(Ethereumネットワーク) | Uniswap で wTAO(Wrapped TAO)をスワップ |
| VIRTUAL | ETHを購入 | MetaMask(Baseネットワークに追加) | Aerodrome で VIRTUAL をスワップ |
| AKT (Akash) | ATOMを購入 | Keplr(Cosmosネットワーク) | Osmosis で AKT をスワップ |
TAOについて補足しておくと、Bittensorは独自チェーン上で動いているため、DEX(Uniswap)で購入できるのは「wTAO(Wrapped TAO)」というERC-20形式のラップ版です。このwTAOはBittensorネットワーク上のネイティブTAOと1:1で交換可能ですが、ブリッジ手続きが別途必要になります。また、wTAOはブリッジ運営者に発行・管理が依存するラップトークンで、供給が特定の主体に集中しているとの指摘もあります。購入する際は、wTAOとネイティブTAOの違い、そしてラップ版特有のリスクを公式ドキュメントで事前に確認してください。
DEXスワップの基本ステップ(MetaMask + Uniswapの場合)
「DEXって難しそう」と思っているなら、基本の流れを把握しておきましょう。一度やれば思ったよりシンプルです。
MetaMaskウォレットを作成し(シードフレーズは必ず安全な場所に保管)、国内取引所からMetaMaskのEthereumアドレスにETHを送金します。初めて送る場合は少額でテスト送金を忘れずに。
UniswapにMetaMaskを接続し、「ETH→wTAO」などのスワップを実行します。スワップ前にスリッページ設定を確認し、トークンのコントラクトアドレスは必ずCoinGeckoの公式ページからコピーしてください(偽トークン詐欺防止のため)。
※ 上場状況・DEXの流動性・ラップトークンの仕様は時期によって変わります。購入前に必ずCoinGeckoや各プロジェクトの公式サイトで最新情報を確認するようにしてください。
失敗する「AI銘柄選び」の典型パターン3つ

AI銘柄への投資で失敗する方には、いくつかの共通パターンがあります。事前に知っておくだけでリスクを大幅に下げられます。
パターン①:実態のないミームAI草コインを掴む
「AI」という言葉は、現在の暗号資産市場では「魔法の呪文」と化しています。ホワイトペーパーが1ページもなく、GitHubに一行もコードがないプロジェクトが「AIトークン」と名乗って資金を集めるケースが後を絶ちません。
購入前に最低限チェックしたいのは次の点です。
- GitHubリポジトリに継続的なコミットがあるか(開発が止まっていないか)
- 開発チームが実名・顔出しで活動しているか(匿名チームは逃げやすい)
- 実際に動いているサービスがあるか(テストネットさえ存在しないケースも)
- 時価総額と流動性のバランスが極端でないか(時価総額小さいのに流動性が薄い銘柄は操作されやすい)
パターン②:「国内で買えないから無理」と諦める
「海外取引所が使えないからAI銘柄は買えない」という思い込みは、機会損失につながります。前の章で解説したように、TAO・VIRTUAL・AKTは「国内取引所で基軸通貨を購入→DEXでスワップ」という経路で入手できますし、FETやRENDERのように国内取引所だけで購入が完結する銘柄もあります。
大切なのは、そのための「準備コスト」をなるべく低く抑えることです。基軸通貨(ETH・SOL・ATOM)を購入する際に、板取引(取引所形式)に対応した国内取引所を使うか否かで、取得コストが1〜3%変わってくるのはこの文脈で非常に重要な話です。
パターン③:販売所のスプレッドで知らずに手数料負け
「ETHを買って送金してDEXでスワップ」という流れのどこに一番コストがかかるかというと、実は「ETHを最初に買う段階」が最大の落とし穴です。
国内の販売所(取引所ではなく、業者から直接買う方式)のETH購入では、売値と買値の差(スプレッド)が2〜5%に達することがあります。1万円分買おうとすると、最大500円が手数料として消えていく計算です。一方、取引所形式(板取引)を使えば、このスプレッドがほぼゼロになります。

スプレッドって、あまり意識していませんでした。販売所のアプリで気軽に買ってました…

初心者の方が最初につまずくポイントの一つがまさにここです。アプリの見た目が使いやすくても、実際のコストが高い場合があります。AI銘柄を頻繁に仕込むなら、ETHやSOLを板取引で安く調達できる取引所をメインにすることを強くおすすめします。
AI暗号資産を有利に仕込む:賢い買い方ロードマップ

ここまでの内容を踏まえて、AI銘柄投資の具体的な行動ステップをまとめます。「何を買うか」が決まっても、「どうやって買うか」が整っていないと余計なコストが生まれます。

カテゴリを理解して、購入ルートを把握して、コスト最小化の取引所をハブにする。この3点を押さえれば、AI銘柄投資の8割は準備できたも同然です。
「インフラ派」(TAO・RENDERを中心に長期積み立て)か「エージェント派」(FET・VIRTUALでトレンド相場を狙う)か、あるいは両方を組み合わせるかを決めます。インフラ派は資金の60〜70%、エージェント派は10〜20%が一つの目安です。
国内完結で買えるFET・RENDERならシンプル。DEXが必要な銘柄は、どのチェーン・どのウォレット・どのDEXを使うかをあらかじめ調べておきます。前の章の購入ルート表を参照してください。
基軸通貨(ETH・SOL・ATOM等)を板取引で安く買い、送金手数料が低い国内取引所を選びます。特に暗号資産の送付手数料が無料の取引所を使うと、DEXへの資金移動コストをゼロに近づけられます。
AI銘柄はボラティリティが高く、-50%以上の下落も珍しくありません。最初は1銘柄あたり1〜2万円以内の少額から始め、値動きに慣れてから金額を増やしていく方が長期的に健全です。「失っても生活に困らない余剰資金」だけを使うルールは絶対に守りましょう。
AI銘柄投資のコストを最小化する:国内取引所の選び方

AI銘柄をDEX経由で購入するためには、基軸通貨(ETH・SOL・ATOM等)を国内取引所で調達する必要があります。この「入り口」での選択が、最終的な取得コストに大きく影響します。
国内取引所を選ぶ際に重視したい3つのポイントを挙げます。
- 板取引(取引所形式)に対応しているか:ETH・SOL・ATOMを安いスプレッドで買うために必須。
- 暗号資産の送付手数料が無料か:MetaMaskやPhantomへの送金コストがゼロに近いほど有利。
- 取扱銘柄にETH・SOL・ATOMが揃っているか:3種の基軸通貨をカバーしているかどうか。
主要な国内取引所の詳細を比較表でご確認ください。
| 暗号資産取引所 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【取引所】 取扱銘柄数 | 9種類 | 2通貨ペア | 38種類 | 23種類 | 8種類 | 11種類 | 9種類 | 取引所無し | 取引所無し | 取引所無し |
| 【取引所】 取引手数料 | Maker:0〜0.05% Taker:0〜0.1% | 0.01%〜0.15% | Maker:-0.02% Taker:0.12% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | 無料 | Maker:-0.01-0.02% Taker:0.05-0.1% | |||
| 【販売所】 取扱銘柄数 | 28種類 | 32種類 | 38種類 | 20種類 | 23種類 | 22種類 | 5種類 | 8種類 | 28種類 | 販売所無し |
| 【販売所】 取引手数料 | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | |
| レバレッジ取引 (取扱通貨数) | 1通貨ペア 最大2倍 | 5種類 | 7種類 | 9種類 | 31種類 | 5種類 | ||||
| 出金手数料 | 550円(3万円未満) 770円(3万円以上) | 220円(3万円未満) 440円(3万円以上) | 550円(3万円未満) 770円(3万円以上) | 無料 | 無料 | 無料 | 300円 | 110円(LINE Pay) 400円(銀行口座) | 無料 | 無料 |
| 送金手数料 (ビットコイン) | 0.0005 BTC | 0.0004 BTC | 0.0006 BTC | 無料 | 無料 | 無料 | 0.001 BTC | 0.001 BTC | 無料 | 無料 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
2026/4最終更新
比較表のポイントを補足します。AI銘柄への入り口として特に重視したいのは「送金手数料の安さ」です。DEXでのスワップ回数が増えるほど、この差が積み重なります。GMOコインは暗号資産の送付手数料が無料で、ETH・SOL・ATOMすべてを板取引で購入できるため、DEX経由でのAI銘柄投資との相性が高いです。
また、bitbankは全取扱銘柄を取引所形式(板取引)で売買できる強みがあり、ETHをメイカー手数料マイナスで調達できるため、コストパフォーマンスが際立っています。
DEXへの送金コストを抑えるならこの取引所から始めよう

ETH・SOL・ATOMなどの基軸通貨を板取引で安く購入し、送付手数料も抑えて効率よくDEXへ送金できる取引所をピックアップしました。
送金手数料が完全無料【GMOコイン】送金にオススメ!

| 【取引所】 取扱通貨数 | BTC取引高※ | 【取引所】 取引手数料 |
17種類 | 149 BTC | Maker:-0.01% Taker:0.05% |
| 送金手数料 | 出金手数料 | 口座開設 キャンペーン |
| 無料 | 無料 | 毎日抽選で10名様に 現金1,000円プレゼント! GET |
- 2025/6/4のBTC24時間取引高(https://jpbitcoin.com/調べ)
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よくある質問

- AI暗号資産は今から投資しても遅くないですか?
-
市場が成熟するにつれて「何でも買えば上がる」フェーズは終わりつつありますが、それは逆に言えば「正しく選べる人が有利になるフェーズ」に入ったともいえます。インフラ層を中心に少額・分散で始めることは今からでも十分意味のある戦略です。ただし、投資は必ず元本割れのリスクがあること、余剰資金の範囲内で行うことを前提にしてください。
- 初心者はどのAI銘柄から始めるのがおすすめですか?
-
国内完結ルートで購入できるFET(Artificial Superintelligence Alliance)やRENDER(bitbank取扱)は、DEXの操作が不要なぶん手順がシンプルで、最初の一歩に向いています。DEX経由に挑戦するなら、Solanaウォレット(Phantom)を使うルートが比較的わかりやすいです。いずれにしても少額(1万円以内)でのテスト購入から始めることをおすすめします。
- DEXスワップは初心者にもできますか?難しくないですか?
-
最初のウォレット作成とシードフレーズ管理さえ丁寧にやれば、スワップ操作自体は難しくありません。ただし、①シードフレーズを絶対に誰にも教えない・スクリーンショットに撮らない、②コントラクトアドレスは必ずCoinGecko公式から確認する、③テスト送金を怠らないという3点は必ず守ってください。慣れれば5分もかからない作業ですが、焦りが最大のリスクです。
- AI銘柄はいつ売ればいいですか?出口戦略は?
-
「いつ売るか」は投資スタイルによって異なります。インフラ層(TAO・RENDER等)を長期保有する場合は、「プロジェクトの実需が継続的に伸びているか」を定期的に確認しながら積み続けるのが基本です。エージェント層のような投機性が高い銘柄は、購入前に「ここまで上がったら利確、ここまで下がったら損切り」のラインをあらかじめ決めておくことが重要です。感情で売買するのが最も危険なパターンです。
まとめ:玉石混交のAIセクターで「本命」を厳選する

AI関連の暗号資産市場は、2026年現在も拡大を続けています。ただし、「AIっぽければ何でも上がる」という時代ではなく、実需と技術的根拠を持つプロジェクトとそうでないものの差がはっきり出始めています。
この記事でお伝えしたポイントをまとめます。
まとめ:AI銘柄投資の3つの柱
- AI暗号資産は「インフラ・プラットフォーム・エージェント」の3カテゴリで分類し、自分のスタイルに合った層を選ぶ
- 日本居住者は「国内完結ルート(FET等)」か「国内→DEXルート(TAO・RENDER等)」の2系統で購入できる(海外CEX不要)
- 基軸通貨の取得コストと送金手数料を最小化できる国内取引所を「ハブ」にすることが、AI銘柄投資の効率を最大化するカギ
AI銘柄投資は「準備」が投資効率の大半を決めます。まず板取引に対応した国内取引所の口座を開設し、ETHやSOLを安く調達できる環境を整えることが最初の一歩です。
板取引に強く、AI銘柄購入の基軸通貨を低コストで調達できる取引所としてbitbankは特におすすめです。全取扱銘柄を取引所形式で売買できるため、ETHのスプレッドを最小限に抑えられます。
使いやすいから選ばれる【bitbank】国内最多銘柄数&高機能チャート

| 【取引所】 取扱通貨数 | BTC取引高 (24H※1) | 【取引所】 取引手数料 |
| 40種類 | 168BTC | Maker:-0.02% Taker:0.12% |
| 【販売所】 取扱通貨数 | レバレッジ取引 (取扱通貨数) | 口座開設 キャンペーン |
40種類 | レバレッジ2倍 | もれなく1,000円プレゼント 開設後に1万円以上の入金で GET |
※1 2025/01/30時点CoinMarketCap調べ
- マルチシグ&コールドウォレットで暗号資産取引所セキュリティ国内No.1( 2025年1月30日時点、CER.live調べ)
- 現物取引の取り扱い「銘柄数」国内No.1(2025年1月現在、国内暗号資産交換業者のWEBサイト調べ)
- 取引ツールは使いやすい、シンプルスマートなデザイン
国内の暗号資産取引所では最も銘柄の取扱いが多い40種類。メジャー通貨だけでなくマイナー通貨を買いたい人にも絶対オススメの取引所です。
土日を含む24時間入金が可能&入金手数料もタダ!
取引手数料も業界内では比較的安く、使いやすいトレード画面初心者でも安心。70種以上の指標が使えるTradingViewも利用できて上級者も大満足の機能性。悩んだらとりあえずbitbankでOK
※この記事に記載した銘柄情報・上場状況・購入経路は2026年6月現在のものです。市場環境や各取引所の対応は変動するため、最新情報は必ず各公式サイト・CoinGeckoでご確認ください。暗号資産への投資は元本割れのリスクがあります。投資はご自身の判断と責任において行ってください。
