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AI銘柄の買い方|GMOコイン経由が最強な3つの理由

【PR】本記事はプロモーションを含みます

「AI銘柄を買いたいけど、GMOコインでどうやって買うんだろう?」

AIブームが続く中で、暗号資産の世界でもAI関連銘柄への注目が急上昇しています。Render NetworkFetch.aiBittensorといった銘柄名を耳にして、「これは面白いかもしれない」と感じた方も多いのではないでしょうか。

ところが、GMOコインやCoincheckなど国内の暗号資産取引所を開いてみても、こういったAI関連銘柄はほとんど取り扱っていない。「買いたいのに買えない」という壁にぶつかり、検索を重ねた末にこの記事にたどり着いた方もいるかもしれません。

この記事では、AI銘柄を購入するために海外取引所を使う必要がある理由と、その経由地としてなぜGMOコインが最適な選択肢なのかを詳しく解説します。特に、GMOコインの最大の強みである「暗号資産の送金手数料が完全無料」という点は、AI銘柄投資のコストを大きく左右する重要なポイントです。

この記事を最後まで読めば、GMOコインを使ってAI銘柄を購入するまでの道筋が完全に見えるようになります。

なお、AI関連暗号資産は価格変動が非常に大きく、元本割れのリスクが伴います。この記事の内容は投資を推奨するものではなく、あくまで情報提供を目的としています。投資判断はご自身の責任で行ってください。

  • AI銘柄が国内取引所で買えない理由がわかる
  • GMOコインが「海外送金ハブ」として最適な理由がわかる
  • AI銘柄を購入するための4ステップを実践的に学べる
  • 送金時の注意点(トラベルルール・セルフゴックス防止)を把握できる

この記事は投資収益の保証または特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資や契約の決定はご自身でご判断ください。

目次

AI銘柄(AI関連暗号資産)とは?国内取引所で買えない理由

まず、「AI銘柄」と呼ばれる暗号資産について整理しておきましょう。

AI銘柄とは、人工知能(AI)技術やAIインフラと深く結びついたブロックチェーンプロジェクトが発行する暗号資産のことです。ChatGPTをはじめとする生成AIの普及により、世界規模でAI開発への投資が加速しています。そのトレンドの波が暗号資産市場にも押し寄せ、AI銘柄への注目が急速に高まっています。

代表的なAI関連暗号資産としては、以下のようなプロジェクトがあります。

  • Render Network(RENDER):分散型のGPUレンダリングネットワーク。AI学習や3Dレンダリングに必要なGPU処理能力を分散的に提供するプロジェクト。
  • Fetch.ai(FET):自律型のAIエージェントがタスクを実行する分散型AIプラットフォーム。
  • Bittensor(TAO):分散型の機械学習ネットワーク。AIモデルのトレーニングと推論を分散化する仕組み。
  • Worldcoin(WLD):生体認証を使った分散型デジタルID・ユニバーサルベーシックインカムプロジェクト。
  • Akash Network(AKT):分散型クラウドコンピューティングプラットフォーム。AIワークロードのホスティングに特化している。

え、なんか難しそうですね。でもこれ全部、GMOコインで買えるんですか?

残念ながら、ほとんどは国内取引所では買えないんだ。だからこそ、今日は「どうやって買うか」という設計を一緒に考えよう。

国内取引所でAI銘柄の取り扱いが少ない理由

「なぜ国内の取引所ではAI銘柄を買えないのか?」——これには、日本固有の規制環境が大きく関係しています。

国内の暗号資産取引所が新しい銘柄を上場させるには、金融庁(または自主規制団体である日本暗号資産取引業協会・JVCEA)への申請と審査をクリアする必要があります。この審査は、マネーロンダリング対策や投資家保護の観点から非常に厳格で、新興銘柄が審査をパスするまでに相当な時間がかかります。

一方、AI関連暗号資産の多くは新興プロジェクトです。「AIインフラ」「分散型AI」という分野自体が2023〜2024年にかけて急速に注目を集めたため、国内審査のスピードが市場のトレンドに追いつけていないのが現状です。

結果として、AI関連の有望銘柄の多くは海外の中央集権型取引所(BinanceやOKX、Bybitなど)またはDEX(分散型取引所)でしか購入できない状況が続いています。

つまり、AI銘柄を買うには海外取引所を使うしかない、ということですね。でも海外取引所への送金って、手順が複雑で難しくないですか?

難しいかどうかより、「コストをどれだけ抑えられるか」を最初に設計しておくことが大事だ。手順よりも、経由する国内取引所の選び方が実はもっと重要なんだ。

AI銘柄を購入できる主な海外取引所・DEX

AI銘柄の購入には、主に以下の経路が使われています。

スクロールできます
経路の種類代表例特徴
海外中央集権型取引所(CEX)Binance / OKX / Bybit取り扱い銘柄数が多い。口座開設・本人確認が必要。操作は比較的わかりやすい。
分散型取引所(DEX)Uniswap / SushiSwap口座不要。ウォレットを接続するだけで取引可能。ただし操作に慣れが必要で、初心者にはハードルが高い。

初心者の方には、まずは口座開設が必要ではあるものの操作が比較的わかりやすい海外CEX(中央集権型取引所)を経由する方法がおすすめです。

なぜGMOコインが「海外送金ハブ」として最強なのか

海外取引所でAI銘柄を買うためには、まず国内で日本円を暗号資産に換えて、それを海外取引所へ送金する必要があります。この「国内→海外への送金経路」において、どの国内取引所を経由するかが投資コストを大きく左右します

送金のたびに手数料がかかる取引所を使っていると、投資元本が少しずつ削られていきます。AI銘柄投資のように複数回にわたって資金を動かすケースでは、このコスト差が積み重なって大きな損失になることも珍しくありません。

その点において、GMOコイン暗号資産の送金手数料が完全無料という、他の国内取引所にはない決定的な強みを持っています。

【最重要】暗号資産の送金手数料が完全無料

暗号資産を国内取引所から海外取引所へ送金する際、多くの取引所では送金手数料が発生します。この手数料は銘柄によって異なりますが、決して無視できない金額になることがあります。

たとえば、XRP(リップル)を他社の取引所から送金する場合、1回あたり数十円〜数百円の手数料がかかることも珍しくありません。BTCの場合は数百円〜数千円以上になるケースもあります。これが月に数回、年間で何十回と積み重なると、気づかないうちに数万円単位のコストが発生しているのです。

GMOコインでは、XRP・ETH・BTC・LTC・BCH・XLM・MONA・XEM・XTZなど、主要な暗号資産の送金手数料がすべて無料です(2025年5月時点)。これは国内主要取引所の中でも、非常に優れた条件です。

えっ、送金手数料が無料ってそんなに大事なんですか?たかが数百円とかじゃないですか?

その「たかが」が積み重なるんだよ。年間10回送金して1回400円なら4,000円。それが5年続けば2万円。投資元本を増やしたいのに手数料で削られていくのは本末転倒だろ?

入出金の使いやすさと即時対応

送金手数料の面だけでなく、GMOコインは日本円の入出金においても使い勝手が優れています。

  • 即時入金:ネット銀行・コンビニATMからの入金に対応。入金確認が素早く、すぐに取引を開始できる。
  • 即時出金:日本円の出金も素早く対応。利益確定後の資金移動もスムーズ。
  • スマホアプリの使いやすさ:直感的に操作できるアプリで、購入・送金の操作がわかりやすく設計されている。

「投資タイミングを逃したくない」という方にとって、入出金のスピードは重要な要素です。GMOコインの即時対応は、こういった場面で力を発揮します。

東証プライム上場グループの信頼性

GMOコインの運営元は、東証プライム市場に上場するGMOインターネットグループです。国内の暗号資産取引所の中でも、運営基盤の安定性・信頼性という点で高い評価を受けています。

国内の金融庁登録事業者として、マネーロンダリング対策・本人確認・顧客資産の分別管理など、厳格なコンプライアンス体制を整えています。海外取引所への送金前の「国内での資産管理」という観点からも、安心して利用できる取引所といえます。

主要な国内暗号資産取引所を、手数料・取扱銘柄・送金手数料などの観点で比較してみましょう。

スクロールできます
仮想通貨取引所
【取引所】
取扱銘柄数

9種類

38種類

23種類

8種類

11種類

9種類

取引所無し

取引所無し

取引所無し
【取引所】
取引手数料

Maker:0〜0.05%
Taker:0〜0.1%

Maker:-0.02%
Taker:0.12%

Maker:-0.01%
Taker:0.05%

Maker:-0.01%
Taker:0.05%

無料

Maker:-0.01-0.02%
Taker:0.05-0.1%
【販売所】
取扱銘柄
28種類38種類20種類23種類22種類5種類8種類28種類
販売所無し
【販売所】
取引手数料
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
参考取引高
(24H1)

¥15,325,182,749

¥8,462,890,441

未掲載

未掲載

未掲載

未掲載

未掲載

未掲載
BTC取引高
(24H1)

2,524 BTC

1,395 BTC

337 BTC※2

未掲載

9.98 BTC

未掲載

未掲載

未掲載
レバレッジ取引
(取扱通貨数)

5種類

7種類

9種類

31種類

5種類
出金手数料550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
無料無料無料300円110円(LINE Pay)
400円(銀行口座)
無料無料
送金手数料
(ビットコイン)
0.0005 BTC0.0006 BTC無料無料無料0.001 BTC0.001 BTC無料無料
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
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2024/8最終更新

  • 1 2024/8/1時点(CoinMarketCap調べ)
  • 2 2024/8/1のBTC24時間取引高(https://jpbitcoin.com/調べ)

比較表を見ると、送金手数料の面でGMOコインが圧倒的に有利であることがわかります。AI銘柄への投資を海外取引所経由で行う場合、送金の回数が増えるほどこのコスト差が拡大していきます。

AI銘柄投資の準備をするなら、まずGMOコインで口座を開こう

送金手数料が完全無料で、入出金もスムーズ。東証プライム上場グループの安心感もある。AI銘柄投資の「国内ハブ」として、GMOコインを選ばない理由がありません。まだ口座を持っていない方は、この機会に開設しておきましょう。口座開設は無料で、スマホから申し込めます。

送金手数料が完全無料【GMOコイン】送金にオススメ!

【取引所】
取扱通貨数
BTC取引高【取引所】
取引手数料

17種類

149 BTC

Maker:-0.01%
Taker:0.05%
送金手数料出金手数料口座開設
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  • 2025/6/4のBTC24時間取引高(https://jpbitcoin.com/調べ)
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  • 取扱銘柄数は国内最大級いつでも欲しい銘柄が買える

GMOコインは各種手数料が無料。NFTの売買時に必要となる送金手数料もモチロン無料

信頼と実績のあるGMOインターネットグループなので、堅牢なセキュリティ体制でお客さまの大切な資産を守っています。

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「手数料負け」で損している投資家の典型例

ここで少し、GMOコインを使わなかった場合のコストについて考えてみましょう。「送金手数料くらい大した金額ではない」と思っている方にこそ、読んでほしい内容です。

送金のたびに投資元本が削られる現実

仮に、あなたがXRP(リップル)を送金用に使うとします。GMOコイン以外の取引所で送金する場合、1回あたり0.1〜0.5XRP程度の送金手数料がかかることがあります。

XRPが1,000円台(2024〜2025年の相場水準)なら、1回の送金で100〜500円のコスト。年間10回送金すれば1,000〜5,000円のコストになります。BTCやETHを送金通貨にした場合は、ネットワーク混雑時にはさらに高額になることも。

GMOコインなら、この送金手数料がすべてゼロ。この差が、長期的な投資成果に積み重なっていくのです。

つまり、同じ金額を投資しても、取引所の選び方によって実質的な投資元本が変わってくるということですね。

そういうことだ。プロの投資家がコスト管理を徹底する理由がわかるだろ?入口のコストを下げることが、出口のリターンを最大化することに直結する。

よくある失敗パターン3選

AI銘柄投資で失敗する初心者には、いくつかの共通パターンがあります。事前に知っておくことで、同じ轍を踏まずに済みます。

  • 失敗①:手数料を確認せずに送金して後悔 → 送金前に必ず各取引所の送金手数料ページを確認する習慣をつけましょう。
  • 失敗②:テスト送金をせずに全額送金して焦る → 初めて送金する際は必ず少額(例:10〜20XRP)でテストしてから本番送金を行いましょう。
  • 失敗③:宛先タグを入力し忘れる(セルフゴックス) → XRPなどの銘柄は、アドレスだけでなく「Destination Tag」も必ず入力すること。

GMOコインでAI銘柄を買う4ステップ完全ガイド

では、実際にAI銘柄を購入するための手順を、4つのステップで解説します。初めての方でもイメージできるよう、各ステップで気をつけるポイントも合わせてお伝えします。

STEP
GMOコインで口座を開設する

まずはGMOコインの口座を開設します。スマホとマイナンバーカード(または運転免許証)があれば、最短即日で開設できます。

STEP
送金用の暗号資産(XRPなど)を購入する

GMOコインで日本円を入金し、海外取引所への送金用に使う暗号資産を購入します。XRPは送金速度が速く、ネットワーク手数料が非常に安いため、送金通貨として人気があります。

STEP
海外取引所にXRPを送金する

事前に海外取引所(Binance等)で口座を開設しておき、入金用のXRPアドレスと宛先タグ(Destination Tag)を確認。GMOコインの送金画面でアドレスとタグを入力して送金します。初回は必ず少額でテスト送金をしてから本番送金を行うこと。

STEP
海外取引所でAI銘柄を購入する

送金したXRPをUSDTなどのステーブルコインに換え、目的のAI銘柄(RENDER/FET/TAO等)を購入します。少額からのテスト購入を推奨します。

STEP1|GMOコインで口座を開設する

GMOコインの口座開設は、すべてオンラインで完結します。必要なものと手順は以下のとおりです。

【必要なもの】

  • スマートフォン(またはPC)
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
  • メールアドレス

【開設の大まかな流れ】

  • ①GMOコインの公式サイトから「口座開設」を申し込む
  • ②メールアドレスを登録し、認証リンクをクリック
  • ③基本情報(氏名・住所・生年月日等)を入力
  • ④本人確認書類を撮影・提出(スマホカメラで可)
  • ⑤審査完了(最短即日〜数日)→ メールで通知が届く

口座開設・維持費用はすべて無料です。審査が完了したら、日本円を入金して取引を開始できます。

STEP2|送金用の暗号資産(XRPなど)を購入する

口座開設と入金が完了したら、海外取引所へ送金するための暗号資産を購入します。

海外取引所への送金に使う暗号資産としては、XRP(リップル)がよく選ばれます。その理由は以下のとおりです。

  • ネットワーク手数料がほぼゼロ:XRPのブロックチェーン自体の送金コストは1回あたり0.00001XRP程度と非常に安い。
  • 送金速度が速い:数秒〜数十秒で送金が完了するため、相場の動きを見ながら素早く動ける。
  • ほぼすべての主要取引所が対応:Binance、OKX、Bybitなど、主要な海外取引所のほぼすべてがXRPの入金に対応している。

ETH(イーサリアム)も送金通貨として使えますが、ネットワーク混雑時にガス代が高騰するリスクがあります。XRPはガス代の心配が少ないため、送金目的では特に使いやすい銘柄です。

XRPを買えばAI銘柄が買えるってことですよね?じゃあ全財産をXRPに!

ちょっと待ってください!XRPはあくまで「送金のための中継通貨」です。目的のAI銘柄を買う金額分だけを購入して海外へ送金するのが基本ですよ。

GMOコインでXRPを購入するには、アプリまたはWebサイトの「販売所」または「取引所(板取引)」から購入できます。手数料節約の観点では、スプレッドが狭い「取引所(板取引)」の利用が効率的です。

STEP3|海外取引所にXRPを送金する

送金ステップが最も慎重さを要する部分です。手順を一つひとつ確認しながら丁寧に進めましょう。

【送金前の事前準備】

  • 海外取引所(Binance等)の口座を事前に開設しておく
  • 海外取引所でXRPの入金アドレスを確認する(「入金」→「XRP」を選択すると表示される)
  • 宛先タグ(Destination Tag)も必ず確認する(XRPの送金には多くの場合、アドレスとは別にDTが必要)

【GMOコインでの送金手順】

  • ①GMOコインにログインし、「暗号資産の送付」を選択
  • ②送付する銘柄(XRP)を選択
  • ③宛先アドレスを入力(コピー&ペーストを徹底。手打ちは厳禁
  • ④宛先タグ(Destination Tag)を入力(必須の場合は必ず入力)
  • ⑤送付数量を入力(初回は必ず少額でテスト送金を実施
  • ⑥内容を確認して送付を実行
重要:トラベルルールへの対応について

GMOコインから外部アドレスへ送金する際、「トラベルルール」に基づく送金先情報の入力が求められる場合があります。送金先が取引所の場合は取引所名・自分の氏名等の入力が必要になることがあります。難しい操作ではないので、画面の指示に従って正確に入力しましょう。

STEP4|海外取引所でAI銘柄を購入する

XRPが海外取引所に届いたら、いよいよAI銘柄の購入です。

多くの海外取引所では、XRPを直接AI銘柄と交換できないケースがあります。その場合は、まずXRPをUSDT(テザー)などのステーブルコインに換えてから、USDTでAI銘柄を購入する流れになります。

【基本的な購入フロー】

  • ①海外取引所でXRP→USDTに交換(スポット取引)
  • ②取引所の検索欄で購入したいAI銘柄を検索(例:「RENDER」「FET」「TAO」)
  • ③USDT建ての取引ペアを選択(例:RENDER/USDT)
  • ④購入数量・価格を入力し、注文を実行

AI銘柄は価格変動が非常に大きいため、いきなり大きな金額を一度に購入するのは避けましょう。少額から始めて、銘柄の値動きに慣れてから追加購入を検討するのが無難です。

送金前に必ず確認!注意事項とよくある失敗

海外取引所への送金は、一度実行すると基本的に取り消しができません。以下の注意事項を必ず確認してから送金してください。

トラベルルールとは?GMOコインでの対応方法

「トラベルルール」とは、FATF(金融活動作業部会)のガイドラインに基づき、暗号資産の送金時に送金者・受取人の情報を金融機関間で共有することを義務付けるルールです。マネーロンダリング防止を目的として、世界各国で順次導入が進んでいます。

日本国内では2023年以降、国内取引所同士の送金においてトラベルルールへの対応が段階的に導入されています。GMOコインでも、送金先に応じた情報入力が必要になる場合があります。

具体的には、送金画面で「送金先の取引所名」「ご自身の氏名」などの入力を求められることがあります。特に難しい操作ではありませんが、送金先の情報を正確に把握してから手続きを進めましょう。

セルフゴックス(誤送金)を防ぐ3つの鉄則

「セルフゴックス」とは、自分自身のミスによって暗号資産を失うことを指す業界用語です。誤送金は初心者に多い失敗の一つで、一度発生すると資産を取り戻せないケースがほとんどです。

  • 鉄則①:必ずテスト送金(少額)から始める 初めて送る取引所・アドレスには、必ず少額(10〜20XRP程度)でテスト送金を行い、正しく届くことを確認してから本番送金をする。
  • 鉄則②:アドレスはコピー&ペーストを徹底 送金先のアドレスは1文字でも間違えると別のアドレスになる。必ずコピー&ペーストを使い、手打ちは絶対にしない。
  • 鉄則③:宛先タグ(DT)の入力を忘れない XRPやXLMなどの銘柄は、アドレスに加えて「宛先タグ(Destination Tag)」の入力が必要。タグを入力しないと、取引所側での資産の振り分けができず、取り戻せない場合がある。

海外取引所利用の自己責任について

海外取引所は日本の金融庁の規制外であることを、あらかじめ理解しておきましょう。万が一ハッキング被害や取引所の経営破綻が起きた場合、国内取引所と比べて補償や救済措置が受けられない可能性があります。

利用する際は信頼性の高い大手取引所(Binance、OKX、Bybitなど)を選ぶこと、そして海外取引所に置いておく資産は必要最小限にすること(購入後は安全なウォレットへの移送も検討)を心がけましょう。

AI銘柄投資を成功させるために知っておくべきこと

AI銘柄は高ボラティリティ資産であることを理解する

AI関連の暗号資産は、テーマ性が高い分、相場の上下も激しい傾向があります。数週間で価格が2〜3倍になることもあれば、逆に半値以下になることも珍しくありません。「AIだから安全」「絶対に上がる」という思い込みは禁物です。

投資する際は必ず余剰資金の範囲内で行い、「なくなっても生活に影響しない金額」から始めることを強くお勧めします。AI銘柄は短期トレードより、AIインフラへの長期投資として捉えることで、価格の短期変動に一喜一憂しない心理的余裕が生まれます。

長期視点での投資スタンスの重要性

AIインフラへの投資として暗号資産を位置づける場合、短期的なトレードではなく長期保有(ガチホ)のスタンスが合理的な場面が多くあります。AI技術の普及とともに需要が拡大するプロジェクトへの投資は、数年単位の視点で評価されるべきものです。

ただし、どのプロジェクトが長期的に生き残るかは誰にもわかりません。分散投資・少額投資・段階的な買い増しが、リスク管理の基本となります。

「AI銘柄だから絶対に上がる」という発想は危険だ。AIというテーマが有望なのは確かだが、個々のプロジェクトの品質はまちまちだ。自分でプロジェクトの中身を調べる(DYOR:Do Your Own Research)習慣を持つことが、長期的に生き残る最大の武器になる。

よくある質問(FAQ)

GMOコインだけでAI銘柄は買えますか?

GMOコインでは、現在のところRender NetworkやFetch.aiなどの主要AI銘柄の取り扱いはありません。GMOコインは「日本円を暗号資産に換えて海外取引所へ送金するハブ」として使うのが最適な活用方法です。送金手数料が無料であるため、コストを最小化した上で海外取引所にアクセスできます。

送金通貨はXRPだけですか?ETHではダメですか?

ETHも送金通貨として使えますが、ネットワーク混雑時にガス代が高騰するリスクがあります。XRPはネットワーク手数料が非常に安く、送金速度も速いため、送金目的では特に使いやすい銘柄です。GMOコインはXRP・ETHともに送金手数料が無料なので、どちらを選んでも国内のコストはかかりません。

GMOコインの口座開設にはどのくらい時間がかかりますか?

本人確認書類の提出後、最短で即日〜数営業日程度で審査が完了します。審査完了後すぐに入金・取引が可能になります。AI銘柄への投資を検討している方は、早めに口座開設を済ませておくことをお勧めします。

海外取引所に送金した暗号資産はGMOコインに戻せますか?

はい、戻せます。海外取引所からGMOコインの入金アドレスに送金することで、暗号資産をGMOコインに戻すことができます。その後、GMOコインで日本円に換えて出金することも可能です。ただし、GMOコインへの受取には「入金アドレス」の確認が必要です。送金前に必ずGMOコインのアドレスを確認してください。

まとめ:GMOコインを経由して、コストゼロでAI銘柄投資を始めよう

この記事では、AI銘柄への投資方法とGMOコインの活用法についてお伝えしました。最後に要点を整理します。

  • AI関連暗号資産の多くは国内取引所で取り扱いがなく、海外取引所やDEXを経由する必要がある
  • 国内から海外への送金経路を設計する際、送金手数料が完全無料のGMOコインを選ぶことがコスト最小化の鍵
  • 購入フローは4ステップ:①GMOコインで口座開設 → ②XRP購入 → ③海外取引所へ送金 → ④AI銘柄購入
  • 送金時はテスト送金・アドレスの正確な入力・宛先タグの確認を徹底すること
  • AI銘柄はボラティリティが高いため、余剰資金・少額から慎重に始めること

「AIの時代に乗り遅れたくない」という気持ちはよくわかります。ただし、焦って大金を動かすより、コストを最小化した正しい経路を設計してから着実に始める方が、長期的には賢明です。

まずはGMOコインの口座開設から。それが、AI銘柄投資への最初の確かな一歩になります。

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