「ビットフライヤーでビットコインを買ったけれど、もしかして手数料で損をしているんじゃないか」
そんな小さな不安を抱えて、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。
結論から先にお伝えします。ビットフライヤー(bitFlyer)でコストを抑えてビットコインを売買したいなら、答えは「販売所」ではなく「取引所」を使うことです。同じ金額を買っても、どちらを選ぶかで手元に残る資産は変わってきます。
とはいえ、「取引所って画面が難しそう」「メイカーとかテイカーとか、専門用語でよく分からない」と感じる方が多いのも事実です。私自身、暗号資産を始めて5年以上になりますが、最初は同じところでつまずきました。だからこそ、当時の自分が知りたかったことを、できるだけやさしい言葉で順番にお話ししていきます。
この記事を読み終えるころには、手数料の仕組みから取引所での実際の買い方まで腑に落ちて、迷わずコストを抑えた取引を始められるはずです。焦らなくて大丈夫。一つずつ整理していきましょう。
ビットフライヤーの取引所手数料は結論「最大0.15%」|販売所より圧倒的に安い

まず、いちばん知りたいところからお答えします。ビットフライヤーの「取引所」でかかる取引手数料は、約定数量に応じて0.01%〜0.15%です。ビットコイン(BTC)の現物取引であれば、基本は0.15%と考えておけば大きく外れません。
「0.15%って高いの?安いの?」と思いますよね。ここが大事なポイントです。実は、同じビットフライヤーの中にある「販売所」を使うと、この取引手数料とは別にスプレッドという見えないコストがかかります。これが、初心者がいちばん気づかないうちに損をしてしまう部分なのです。
つまり、ビットフライヤーで投資コストを最小限にする鍵はシンプルです。「販売所」ではなく「取引所」を使う。これだけで、削れるコストの差は積み重なると無視できない金額になります。

えっ、同じアプリの中なのに、販売所と取引所で値段が変わるんですか?どっちで買っても一緒だと思ってました…!

そう思うのが普通だ。でもな、ここを知らないまま販売所だけで買い続けると、気づかないうちにコストを多めに払うことになる。理由を順番に説明していくから安心しろ。
なぜ取引所の方が安いのか。その正体を、次の章で「販売所」と「取引所」の違いから丁寧にひもといていきます。
そもそも「販売所」と「取引所」は何が違う?手数料の決定的な差

結論を先に言うと、両者の違いは「誰から買うか」です。販売所はお店(取引所運営会社)から買う方式、取引所はユーザー同士で売買する方式です。この仕組みの違いが、そのまま手数料の差につながります。
身近な例で考えてみましょう。販売所は、コンビニでペットボトルの水を買うようなもの。手軽ですが、定価には店の利益が乗っています。一方の取引所は、フリーマーケットで欲しい人と売りたい人が直接やり取りするイメージ。間に入るお店の利益が乗らないぶん、安く手に入りやすいのです。
販売所の「スプレッド」という見えない手数料
販売所には「取引手数料0円」と書かれていることがあります。一見お得に見えますが、ここに落とし穴があります。販売所では、買う時の価格(買値)と売る時の価格(売値)に差が設けられています。この差をスプレッドと呼び、これが実質的な手数料になっているのです。
たとえば、ある瞬間にビットコインを「買うときは少し高く、売るときは少し安く」提示されているとします。買った直後に売り戻すと、価格が動いていなくても差額のぶんだけマイナスになります。これがスプレッドの正体です。手数料0円でも、実質的なコストはかかっているというわけです。
「取引手数料無料」と書かれていても、販売所には買値と売値の差(スプレッド)という実質コストが含まれています。表示価格だけを見て「無料だからお得」と判断しないことが大切です。
取引所の「取引手数料」はいくら?(最大0.15%)
これに対して取引所は、スプレッドがほとんどなく、かかるのは取引手数料(最大0.15%)だけです。1万円ぶんのビットコインを買っても、手数料はおよそ15円。販売所のスプレッドと比べると、コストの考え方がまったく違うことが分かります。
もちろん、価格は常に変動しますし、相場状況によってスプレッドの幅も変わります。それでも「見えないコストが大きい販売所」より「コストがはっきりしている取引所」の方が、初心者にとっても計算しやすく、安心して使えると思います。
【コスト差を可視化】同じ金額を買うとどれだけ違う?
イメージしやすいように、仕組み上の目安として「販売所」と「取引所」のコスト感を並べてみます。あくまで考え方を整理するための例であり、実際の数値は相場やタイミングによって変わる点はご了承ください。
| 項目 | 販売所 | 取引所 |
|---|---|---|
| 表示上の取引手数料 | 無料のことが多い | 最大0.15% |
| スプレッド(実質コスト) | 広め(相場で変動) | ほぼなし |
| 実質的な負担の大きさ | 大きくなりやすい | 小さく抑えやすい |
| 初心者の使いやすさ | かんたん | 慣れが必要 |
ポイントは、販売所は「手軽だけど実質コストが見えにくい」、取引所は「ひと手間あるけどコストを抑えやすい」という関係になっていることです。長く続けるほど、このコスト差はじわじわ効いてきます。

つまり、コンビニで毎回ペットボトルを買うか、自分で少し動いて安く手に入れるか、の違いということですね。続けるほど差が出そうです。

いい例えだ。一回なら数十円の差でも、毎月コツコツ買い続けるなら積み重なる。だからこそ、最初に取引所を使う習慣をつけておくのが賢いやり方なんだ。
コストを抑えてビットコインを買うならこの口座から

「販売所と取引所でこんなに違うのか」と感じた今が、コストを見直す絶好のタイミングです。ビットコインの取引量で国内有数の実績があり、取引所も使えるbitFlyerなら、1円から少額で試せます。まずは口座を用意しておくと、この先の解説をそのまま実践できます。
【bitFlyer】1円から始められる、初心者向けの暗号資産取引

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- 国内ビットコイン取引量10年連続No.1
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bitFlyerは、少額から暗号資産を始めたい方に向いている取引サービスです。
販売所では1円から購入でき、取引所やbitFlyer Lightning、Crypto CFDにも対応。
また、アプリで口座開設後、本人確認・入金を済ませれば取引を始められます。
さらに、金融庁登録済みでセキュリティ対策を採用しており、初心者の方でも安心して取引を始められる環境が整っています。
ビットフライヤーの取引所手数料の仕組みを徹底解説

取引所が安いと分かったところで、次は手数料の中身を整理しておきましょう。仕組みを知っておくと、「なぜこの金額が引かれたのか」が分かり、安心して取引できるようになります。
取引量に応じて変わる手数料率(0.01%〜0.15%)
ビットフライヤーの取引所手数料は、一律ではなく過去30日間の取引量に応じて段階的に変わります。たくさん取引する人ほど手数料率が下がり、最も低いと0.01%、通常は0.15%という幅になっています。
とはいえ、少額からコツコツ始める初心者の方は、基本的に0.15%を前提に考えておけば十分です。取引量が増えてきたら自然と優遇される、くらいの理解で問題ありません。最初から細かい数字を暗記する必要はないので、肩の力を抜いてください。
ビットコイン(BTC)とアルトコインで手数料は違う?
取り扱う銘柄によって、手数料の体系が異なる場合があります。ビットコイン(BTC)の取引所は前述の0.01%〜0.15%が基本ですが、イーサリアム(ETH)などのアルトコインを取引所形式で売買する場合は、対象ペアや料率の扱いが変わることがあります。
銘柄ごとの細かな違いは、規約改定で変わることもあります。実際に取引する前に、扱いたい銘柄の手数料を公式サイトで一度チェックしておくと安心です。
bitFlyer Lightning(板取引)の手数料
ビットフライヤーには、より本格的に取引できるbitFlyer Lightningという板取引のプラットフォームがあります。ここでも基本の取引手数料の考え方は同じで、BTC現物なら0.01%〜0.15%の範囲です。
「Lightning」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、要は「取引所の高機能版」です。画面の見方さえ覚えれば、コストを抑えながら自分の希望価格で注文を出せるようになります。使い方は後半のステップで具体的に解説します。

つまり、取引量が多いほど手数料が安くなるけど、初心者はまず0.15%だと思っておけばいいんですね。

その理解で十分だ。数字を覚えることより、「取引所で買う」という行動を習慣にする方がずっと大事だぞ。
取引手数料率や対象銘柄、Lightningの取扱ペアは変更される可能性があります。最新の手数料や仕様は、必ずビットフライヤーの公式サイトで確認してください。
知らないと損するメイカー・テイカーと板取引の基本

取引所、とくにbitFlyer Lightningを使ううえで避けて通れないのが「メイカー」と「テイカー」という言葉です。難しそうに聞こえますが、仕組みは単純なので一緒に整理しましょう。
メイカーとテイカーの違い(行列の例え)
取引所には「板(いた)」と呼ばれる、買いたい人と売りたい人の注文が並んだ一覧があります。ここで、自分の注文を新しく板に並べる側がメイカー、すでに並んでいる注文に合わせて即座に売買を成立させる側がテイカーです。
人気ラーメン店で例えるなら、メイカーは「行列を作って待つ側」、テイカーは「並んでいる列にすぐ加わってその場で食べる側」のようなものです。メイカーは希望の価格で待つぶん有利になりやすく、テイカーはすぐ取引できるぶん手軽、という違いがあります。
取引所によってはメイカーの手数料が安く設定されていることがあります。ビットフライヤーのBTC取引所は一律の料率ですが、この概念は他社を使うときや今後のために理解しておいて損はありません。
指値注文と成行注文、どっちを使う?
メイカー・テイカーと深く関わるのが、注文方法の「指値(さしね)」と「成行(なりゆき)」です。指値は「この価格になったら買う」と価格を指定する注文、成行は「いくらでもいいから今すぐ買う」注文です。
急いでいないなら、希望価格を指定できる指値がおすすめです。落ち着いて自分のペースで買えますし、慌てて高値で掴むリスクも減ります。一方の成行は、価格よりもスピードを優先したいときに使うものだと覚えておきましょう。

とりあえず早く買いたいんで、ぜんぶ成行でいいですよね!ポチっと一瞬で終わるし!

その「とりあえず成行」で高値を掴むのが初心者あるあるだ。急ぎでないなら、まずは指値で「この値段なら買う」と決めて待つ。落ち着いて取引する癖をつけろ。
もっと知りたい人へ:「板」「気配値」とは?
「板」は、現在出ている買い注文と売り注文の一覧表のことです。価格ごとにどれだけの注文が並んでいるかが分かります。そのとき提示されている価格のことを「気配値(けはいね)」と呼びます。最初は数字の動きに戸惑うかもしれませんが、見ているうちに「今は買いたい人が多いな」といった空気感が読めるようになります。
取引手数料だけじゃない|入金・出金・送金手数料を最安にする方法

ここまで取引手数料の話をしてきましたが、本当にコストを抑えたいなら視野をもう少し広げる必要があります。取引手数料が安くても、入出金や送金で取られたら台無しだからです。トータルでいくらかかるかを意識しましょう。
日本円の入金手数料(クイック入金と住信SBIネット銀行の活用)
取引所に日本円を入れる方法はいくつかあります。銀行振込は振込元の銀行によって振込手数料がかかることがありますが、ネット経由ですぐ反映される「クイック入金(即時入金)」を使うと、入金の手間とコストを抑えやすくなります。
とくに住信SBIネット銀行を使ったクイック入金は、相性がよく実質的な負担を抑えやすい方法として知られています。これから本格的に運用するなら、ネット銀行を1つ用意しておくと入金まわりがぐっと楽になります。
日本円の出金手数料
利益を確定して日本円を引き出すときには、出金手数料がかかります。金額は一定で、引き出すたびに発生します。そのため、こまめに少額で出金するより、ある程度まとめて出金する方がコスト効率はよくなります。頻繁に出し入れする予定がある人は、この点も頭に入れておきましょう。
暗号資産の送金(送付)手数料の注意点
買った暗号資産を、別の取引所やウォレットへ送る場合は「送付(送金)手数料」がかかります。これが意外と見落とされがちなコストです。送金手数料は取引所によって差が大きく、ここを軽視するとせっかく取引所で節約した意味が薄れてしまいます。
もし将来的に外部へ頻繁に送金する予定があるなら、暗号資産の送付手数料が無料の取引所を併用するのも一つの手です。たとえばGMOコインは送付手数料の負担を抑えやすいことで知られており、用途によって使い分けると無駄を減らせます。
- 取引手数料:取引所を使えば最大0.15%に抑えられる
- 入金:クイック入金(住信SBIネット銀行など)で負担を抑える
- 出金:まとめて引き出して手数料の回数を減らす
- 送金:頻繁に送るなら送付手数料の安い口座を併用する
【他社比較】ビットフライヤーの取引所手数料は高い?安い?

「ビットフライヤーの手数料って、他と比べてどうなの?」という疑問にもお答えしておきます。手数料は取引所ごとに考え方が異なり、決して「どこも同じ」ではありません。まずは主要な取引所を横並びで見てみましょう。
国内の主要な暗号資産取引所を、手数料・取扱銘柄・送金手数料などの観点で比較した一覧です。
| 暗号資産取引所 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【取引所】 取扱銘柄数 | 9種類 | 2通貨ペア | 38種類 | 23種類 | 8種類 | 11種類 | 9種類 | 取引所無し | 取引所無し | 取引所無し |
| 【取引所】 取引手数料 | Maker:0〜0.05% Taker:0〜0.1% | 0.01%〜0.15% | Maker:-0.02% Taker:0.12% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | Maker:-0.01% Taker:0.05% | 無料 | Maker:-0.01-0.02% Taker:0.05-0.1% | |||
| 【販売所】 取扱銘柄数 | 28種類 | 32種類 | 38種類 | 20種類 | 23種類 | 22種類 | 5種類 | 8種類 | 28種類 | 販売所無し |
| 【販売所】 取引手数料 | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | |
| レバレッジ取引 (取扱通貨数) | 1通貨ペア 最大2倍 | 5種類 | 7種類 | 9種類 | 31種類 | 5種類 | ||||
| 出金手数料 | 550円(3万円未満) 770円(3万円以上) | 220円(3万円未満) 440円(3万円以上) | 550円(3万円未満) 770円(3万円以上) | 無料 | 無料 | 無料 | 300円 | 110円(LINE Pay) 400円(銀行口座) | 無料 | 無料 |
| 送金手数料 (ビットコイン) | 0.0005 BTC | 0.0004 BTC | 0.0006 BTC | 無料 | 無料 | 無料 | 0.001 BTC | 0.001 BTC | 無料 | 無料 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
2026/4最終更新
比較表を見るときのポイントは、「取引手数料」だけでなく「送金手数料」や「取扱銘柄」もあわせて見ることです。ビットフライヤーは取引量で国内有数の実績があり、取引所も使えるためコストを抑えやすいのが強みです。
一方で、アルトコインを取引所形式(板取引)で幅広く売買したい人には、bitbankのように板取引に強い取引所が向いている場面もあります。自分の目的に合わせて使い分けるのが、コストを抑える賢いやり方です。
初心者でも迷わない!ビットフライヤー取引所での買い方ステップ

ここからが本番です。「取引所が安いのは分かった。でも操作が不安」という方のために、買い方を手順で解説します。一度やってみれば、思っていたより簡単だと感じるはずです。
スマホアプリの「取引所」で買う手順
ビットフライヤーのアプリをインストールし、口座開設を済ませてログインします。本人確認はスマホのカメラで完結します。
クイック入金などで日本円を入金します。住信SBIネット銀行を使うと負担を抑えやすいです。
メニューから「販売所」ではなく「取引所」を選びます。ここを間違えないことが、コストを抑える最大のポイントです。
買いたい数量を入力し、指値で希望価格を指定して注文します。注文が成立すれば購入完了です。
bitFlyer Lightning で指値注文する手順
アプリまたはサイトから bitFlyer Lightning を開きます。中央に「板」、価格チャートが表示されます。
注文方法で「指値」を選び、「この価格で買いたい」という希望価格と数量を入力します。
買い注文を出すと板に並びます。指定価格に達すると取引が成立(約定)します。慌てず待ちましょう。
取引所を使うときの注意点(最低注文数量など)
取引所には最低注文数量が決められています。あまりに少ない金額だと注文が通らないことがあるので、最初は少額でも最低数量を満たす範囲で試してみましょう。また、指値は必ずしもすぐ約定するとは限りません。価格が動かなければ待つことになる点も覚えておくと安心です。

やってみると、思ったより手順はシンプルなんですね。「取引所」を選ぶところだけ間違えないようにします!

そこが一番大事だ。販売所と取引所はボタン一つの違いだが、コストはまるで変わる。最初の一回さえ越えれば、もう怖くないぞ。
取引所デビューはこの口座から始めよう

手順がイメージできた今なら、もう取引所は怖くないはずです。ビットコインの取引量で国内有数の実績を持ち、1円から少額で試せるbitFlyerで、さっそく取引所デビューしてみましょう。少額から始めれば、失敗を恐れず練習できます。
【bitFlyer】1円から始められる、初心者向けの暗号資産取引

| 【取引所】 | 【販売所】 | Lightning現物 |
| 2通貨ペア | 39種類 | 8通貨ペア |
| Crypto CFD | 最低購入金額 | 友達招待プログラム |
| 1通貨ペア | 1円から購入可能 | 最大1,500円分の BTC特典あり※2 最新キャンペーンを確認 |
※友達招待プログラムなどの特典条件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
※2適用条件・特典内容は最新の公式情報を。
- 1円から始められる
- 国内ビットコイン取引量10年連続No.1
- 販売所・取引所・Lightningに対応
- 本人確認・2段階認証で始められる
bitFlyerは、少額から暗号資産を始めたい方に向いている取引サービスです。
販売所では1円から購入でき、取引所やbitFlyer Lightning、Crypto CFDにも対応。
また、アプリで口座開設後、本人確認・入金を済ませれば取引を始められます。
さらに、金融庁登録済みでセキュリティ対策を採用しており、初心者の方でも安心して取引を始められる環境が整っています。
手数料以外も安心|ビットフライヤーをメイン口座にする価値

取引所選びは、手数料の安さだけで決めるものではありません。大切なお金を預ける場所だからこそ、安全に・長く付き合えるかが同じくらい重要です。その点で、ビットフライヤーには見逃せない強みがあります。
ビットフライヤーは、国内最長クラスとなる長期間にわたりハッキング被害ゼロという実績を持っています。暗号資産の世界では過去に取引所の流出事件もありましたから、この「守り続けてきた実績」は、メイン口座を選ぶうえで大きな安心材料になります。
さらに、1円から購入できる手軽さや、毎月自動でコツコツ買える「かんたん積立」にも対応しています。少額から長期で続けたい人にとって、コスト・安全性・続けやすさのバランスが取れた取引所だと言えます。
積立を軸に長く運用したい方は、各社の積立サービスを比べてみると自分に合った形が見えてきます。主要な積立サービスを一覧で確認してみましょう。
| 暗号資産取引所 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 自動積立購入 | |||||||||
| 【販売所】 取扱通貨数 | 28種類 | 20種類 | 22種類 | 23種類 | 38種類 | 5種類 | 8種類 | 28種類 | 販売所無し |
| 積立手数料 | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | 無料 (スプレッド有り) | |
| BTC取引高 ※ | 46,880 BTC | 7,863 BTC | 282 BTC | 未掲載 | 8,643 BTC | 未掲載 | 未掲載 | 未掲載 | |
| 出金手数料 | 550円(3万円未満) 770円(3万円以上) | 無料 | 無料 | 無料 | 550円(3万円未満) 770円(3万円以上) | 300円 | 110円(LINE Pay) 400円(銀行口座) | 無料 | 無料 |
| 送金手数料 (ビットコイン) | 0.0005 BTC | 無料 | 無料 | 無料 | 0.0006 BTC | 0.001 BTC | 0.001 BTC | 無料 | 無料 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
- 2026/2更新
- 2026/2の日本の月間取引高BTC(https://jpbitcoin.com/調べ)
もちろん、暗号資産は値動きが大きく、元本割れの可能性もあります。投資は自己責任が原則です。だからこそ、いきなり大きな金額を入れるのではなく、まずは余剰資金の範囲で少額から始めることをおすすめします。

手数料が安くて、しかも安全なら最強じゃないですか!いきなり全財産つっこんでもいいですか!?

その勢いだけは止めておけ。どんなに安全な取引所でも、相場の値動きまでは守ってくれない。余剰資金で、少額から。これだけは忘れるな。
ビットフライヤーの取引所手数料に関するよくある質問(FAQ)

- 取引所と販売所、結局どっちを使えばいい?
-
コストを抑えたいなら取引所です。販売所はスプレッド(買値と売値の差)という実質的なコストが大きくなりやすいためです。操作に慣れるまでの手間はありますが、長く続けるほど取引所の方がお得になります。
- 取引手数料は無料にならないの?
-
取引所の取引手数料は最大0.15%で、取引量が多いと0.01%まで下がります。完全な無料ではありませんが、販売所のスプレッドと比べると負担は小さく抑えられます。最新の料率は公式サイトで確認してください。
- スマホだけで取引所は使える?
-
使えます。ビットフライヤーのアプリ内に「取引所」があり、bitFlyer Lightning もスマホから利用できます。パソコンがなくても、取引所での売買は問題なく行えます。
- 手数料はいつ・どうやって引かれる?
-
取引手数料は、売買が成立(約定)したタイミングで自動的に差し引かれます。別途自分で支払う必要はありません。注文画面で概算を確認できるので、事前にチェックしておくと安心です。
- 最新の手数料はどこで確認すればいい?
-
必ずビットフライヤーの公式サイトで確認してください。手数料率や対応銘柄、入出金の条件は変更されることがあります。この記事の数字も目安としてとらえ、取引前に最新情報をチェックする習慣をつけましょう。
まとめ|ビットフライヤーは「取引所」を使ってこそ手数料を抑えられる

最後に、この記事の要点を振り返っておきましょう。ビットフライヤーで投資コストを最小限に抑える最大の鍵は、「販売所」ではなく「取引所」を使うことです。
- 販売所はスプレッドという見えないコストが大きい。取引所の手数料は最大0.15%で済む
- 取引所の手数料は取引量に応じて0.01%〜0.15%。初心者は0.15%を前提に考えればOK
- 入金・出金・送金まで含めたトータルコストで最適化する(クイック入金や送金手数料に注目)
- 取引所の操作は「取引所画面を選ぶ→指値で注文」のステップを覚えればシンプル
- 長期のハッキングゼロ実績と少額対応で、メイン口座にする価値がある
一見難しそうに見える板取引も、仕組みと画面の見方さえ分かれば、誰でも使いこなせます。そして、削れるコストの差は続けるほど大きくなります。手数料の安さに加えて業界屈指のセキュリティ実績を持つビットフライヤーは、正しく使えば心強い相棒になってくれるはずです。
まずは余剰資金の範囲で、少額のビットコインを一度「取引所」で買ってみてください。その一回が、コストを抑えた賢い暗号資産投資のスタートラインになります。口座をまだ持っていない方は、この機会にbitFlyerで準備を整えておくと、次に買いたいと思ったときにすぐ動けます。焦らず、自分のペースで一歩を踏み出していきましょう。
