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コインチェックは危ない?事件から8年経った現在の安全性を解説!

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「コインチェックって、なんか危ないって聞いたことがある」

そう思って検索の手が止まった経験は、きっとあなただけではありません。

アプリの評判は良さそう。デザインも初心者にやさしそう。けれど、いざ口座開設しようとすると、検索窓のサジェストに「危ない」「ハッキング」「やめとけ」の文字が並ぶ。一度気になってしまうと、なかなか先に進めなくなりますよね。

結論から正直に書きます。「コインチェックは危ない」というイメージのほとんどは、約8年前の事件の記憶に引きずられたものです。現在のコインチェックは、東証プライム上場のマネックスグループ傘下にあり、金融庁登録の正規業者として、銀行水準のセキュリティ体制で運営されています。

とはいえ「事件があった事実」を消すことはできません。だからこそ、隠さず、煽らず、誠実に整理していきます。読み終わるころには、過去の風評ではなく、今の事実で判断できる状態になるはずです。

この記事は投資収益の保証または特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資や契約の決定はご自身でご判断ください。

目次

なぜ「コインチェックは危ない」と検索されるのか?不安の正体を整理する

「危ない」というワードの正体は、ほぼ一つに絞られます。2018年に起きた、ある事件の記憶です。事実から目を逸らさず、まずはそこから整理していきましょう。

不安というのは、輪郭がはっきりしないときが一番大きく感じるものです。「なんとなく危なそう」のままにしておくと、判断は永遠にできません。だから最初に、その不安の正体に名前をつけてしまいます。

2018年の NEM 流出事件とは

2018年1月、コインチェックから約580億円相当の暗号資産「NEM(ネム)」が外部に流出する事件が起きました。当時、国内の暗号資産業界としては過去最大級の被害規模で、ニュースは連日トップで報じられました。原因は、流出対象となっていた NEM が ホットウォレット(インターネットに接続された状態のウォレット) に保管されていたこと、そして社内のセキュリティ管理体制に不備があったことだとされています。

「銀行に預けたお金が、ある日突然外に運ばれてしまった」と例えると分かりやすいでしょうか。インパクトの大きさは、暗号資産に触れていなかった人の記憶にも強く刻まれました。「コインチェック=危ない」という連想は、ほとんどの場合この出来事に起因しています。

事件後、コインチェックは利用者に何をしたのか

ここから先は、意外と知られていない事実です。コインチェックは流出被害を受けた約26万人のユーザー全員に対し、日本円で全額補償を実施しました。被害金額に見合う日本円を、コインチェックの自己資金から支払ったということです。

この対応は、当時の業界の中でも極めて誠実な姿勢として評価されました。事件は「あってはならないこと」ですが、その後の対応が雑なまま終わった会社では、今日まで運営を続けることはできなかったはずです。

「危ない」というワードに引きずられる前に知るべきこと

事件があった時点と、いまこの瞬間のコインチェックは、経営体制もセキュリティ体制もまったく別物です。「8年前の事故車に今も乗っている」のではなく、エンジンも車体も総取り換えしたうえで、毎日の整備点検を受けている――そんなイメージのほうが現実に近いと言えます。

ここから先の章で、その「総取り換え」が具体的に何を意味するのかを、順番に解きほぐしていきます。

コインチェックって、昔ハッキングされたとこですよね?やっぱり危なくないですか?

気持ちはわかる。でも、あれから8年経って中身は完全に別物だ。順番に見ていこう

現在のコインチェックは「別の会社」レベルで生まれ変わっている

結論を先に言います。2018年4月、コインチェックは マネックスグループの完全子会社 となりました。これは単なる資本提携ではなく、経営体制・コンプライアンス・セキュリティ投資のすべてが、上場金融グループの水準に引き上げられたことを意味します。

マネックスグループ傘下入りという転換点

マネックスグループは、東証プライム上場の総合金融グループです。マネックス証券をはじめ、銀行業や暗号資産事業を傘下に持ち、長年にわたって日本の個人投資家を支えてきた歴史があります。上場企業である以上、年4回の決算開示、内部統制報告(J-SOX)、外部監査法人による会計監査など、常に「他人の目」が経営の中身を見続けている環境にあります。

暗号資産業界はまだ若い分野ですが、その中で東証プライム上場グループの傘下にある業者は限られています。「上場グループの一員」というだけで、適当な運営ができない仕組みが構造として組み込まれている、と理解してください。

経営層・コンプライアンス体制の刷新

マネックスグループ傘下入り後、取締役には金融機関出身のメンバーが多く入りました。証券会社・銀行で培われた内部管理のノウハウが、コインチェックの運営に持ち込まれた形です。当然ながら、金融庁や関東財務局との対話を経て、内部管理体制も大きく刷新されています。

個人情報の取り扱いから、入出庫の承認フロー、社員の業務権限管理まで、銀行・証券の世界では「当たり前」とされてきたルールが、運用ベースで定着しました。事件の最大の教訓は、技術ではなく 体制と人 の話だった――その認識のもとで再構築されてきた、と言えます。

金融庁登録の正規業者である事実

コインチェックは、金融庁の 暗号資産交換業者登録(関東財務局長 第00014号) を取得した正規業者です。登録番号があるということは、登録時に厳しい審査をクリアし、その後も継続的に監督官庁のモニタリング下にある、ということです。

覚えておきたい客観事実
  • 運営会社:コインチェック株式会社(マネックスグループの完全子会社)
  • 暗号資産交換業者登録:関東財務局長 第00014号
  • 親会社:マネックスグループ株式会社(東証プライム上場)

無登録の海外業者と決定的に違うのはここです。「日本の法律の枠内で、監督官庁の管理を受けながら運営されている事業者」というポジションが、利用者にとっての最初の安全装置になります。

上場企業のグループ会社になると、そんなに変わるものなんですか?

変わる。外部監査が常時入る世界では、適当な運営はそもそも不可能になるんだ

コインチェックの安全性を支える具体的なセキュリティ対策

体制の話に続いて、次は技術と運用の話です。現在のコインチェックは、複数のレイヤーで顧客資産を守る仕組みを敷いています。専門用語が多くなる領域ですが、できるだけ日常の例えに置き換えて整理していきます。

コールドウォレット保管(ネットから切り離された金庫)

現在、顧客から預かっている暗号資産の大部分は コールドウォレット で保管されています。コールドウォレットとは、インターネットから物理的に切り離された環境で、秘密鍵(資産を動かすためのデジタル上の鍵)を管理する仕組みです。

イメージとしては、「鍵そのものを金庫に入れ、その金庫を地下室に置き、外部とのケーブルを完全に抜いている」ような状態です。インターネット越しに攻撃しようにも、攻撃対象がそもそもネットに繋がっていないため、外部からの侵入経路が原理的に存在しません。2018年の事件の最大の教訓を、もっとも直接的に反映した対策がコールドウォレットです。

マルチシグ(複数承認)の導入

マルチシグ(マルチシグネチャー)とは、ひとつの取引を実行するために、複数の鍵による承認を必要とする仕組みです。仮に一つの鍵が漏れたとしても、それだけでは資産を動かすことができません。

銀行の大金庫を、複数の役職者が同時に立ち会わないと開けられない状態にしているイメージに近いです。社内の一人が暴走しても、外部の攻撃者が一部の認証情報を盗み出しても、それだけでは突破できない構造になっています。

顧客資産の分別管理

コインチェックは、会社自身の資産と、利用者から預かっている資産を明確に分けて管理 しています。これは資金決済法に基づく義務であり、金融庁の監督下で厳格に運用されている領域です。

もしも、運営会社に経営上のトラブルがあったとしても、利用者の暗号資産が会社の負債と一緒くたに扱われることはありません。「あなたの資産は、あなたのもの」という当たり前のラインが、法的にもオペレーション的にも担保されています。

24時間365日のシステム監視

不正アクセスの試行や、異常なトランザクションの兆候は、専門チームによって 24時間365日 モニタリングされています。何かが起きてから気づくのではなく、起きる前の予兆を捕まえることに重きを置く運用体制です。

個人情報の保護と通信の暗号化

ログイン情報や本人確認書類は、SSL/TLS による通信の暗号化、サーバー側での暗号化保管など、複数の手段で保護されています。これは「資産を守る」だけでなく、個人情報の保護 という別軸の安全性にも関わる部分です。

もっと詳しく:ホットウォレットとコールドウォレットの違い

ホットウォレットは、インターネットに接続された状態で運用されるウォレットです。即時の入出庫に対応できる利便性がある一方、外部からの攻撃を受けやすい弱点があります。コールドウォレットは、そもそもインターネットから切り離された環境で秘密鍵を管理するため、ハッキングの経路が存在しません。現在の主要取引所は、運営に必要な最小限の資産だけをホットウォレットに置き、残りはコールドウォレットで保管する、という二段構えの運用が一般的です。

ユーザー支持の客観指標 ― アプリダウンロード数 No.1 の重み

体制と技術の話を聞いても、「それでもまだ漠然と不安」という気持ちが残るのは自然なことです。そこで参考にしたいのが、客観的な数字です。

国内暗号資産アプリ DL 数 No.1 の意味

コインチェックのアプリは、国内の暗号資産アプリの中でダウンロード数 No.1の実績を持ちます。これは単なるマーケティング上の数字ではありません。仮にセキュリティ上の重大インシデントが立て続けに発生していれば、こうした数字を維持し続けることは不可能です。

数百万人規模が選び続けているという事実は、社会的な信頼の積み重ねの結果です。「みんなが使っているから安全」と短絡的に言うつもりはありませんが、「これだけ多くの人に長く使われている運用実態」 は、一つの客観指標として参考にしても良いものです。

初心者から経験者まで支持される設計

コインチェックがここまで支持されてきた理由は、アプリ UI のわかりやすさ、500円から購入できる少額対応、そして自動積立の仕組みなど、初心者の最初の一歩を後押しする設計 が徹底されている点にあります。

少額から自動で積み立てたい方には、Coincheck の積立サービスが使いやすい選択肢です。銀行口座引落しに対応しているため、毎月の家計の流れに自然に組み込みやすく、「相場を見てから買うかどうか決める」というメンタル消耗から解放されます。

国内暗号資産取引所の中でのコインチェックの位置づけ

コインチェック単体の安全性をどれだけ語っても、「他と比べてどうなのか」が見えなければ、判断材料としては不十分ですよね。ここからは、国内主要取引所の中での位置づけを、横並びの比較で確認していきます。

主要な国内暗号資産取引所の手数料、取扱銘柄、取引高などを一覧で見てみましょう。

スクロールできます
暗号資産取引所
【取引所】
取扱銘柄数

9種類

2通貨ペア

38種類

23種類

8種類

11種類

9種類

取引所無し

取引所無し

取引所無し
【取引所】
取引手数料

Maker:0〜0.05%
Taker:0〜0.1%

0.01%〜0.15%

Maker:-0.02%
Taker:0.12%

Maker:-0.01%
Taker:0.05%

Maker:-0.01%
Taker:0.05%

無料

Maker:-0.01-0.02%
Taker:0.05-0.1%
【販売所】
取扱銘柄
28種類32種類38種類20種類23種類22種類5種類8種類28種類
販売所無し
【販売所】
取引手数料
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
レバレッジ取引
(取扱通貨数)
1通貨ペア
最大2倍

5種類

7種類

9種類

31種類

5種類
出金手数料550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
220円(3万円未満)
440円(3万円以上)
550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
無料無料無料300円110円(LINE Pay)
400円(銀行口座)
無料無料
送金手数料
(ビットコイン)
0.0005 BTC0.0004 BTC0.0006 BTC無料無料無料0.001 BTC0.001 BTC無料無料
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

2026/4最終更新

手数料・取扱銘柄・取引高で見るコインチェック

比較表を見ると、コインチェックは「特定の項目で圧倒的1位」というよりも、主要項目で安定して上位に位置する総合バランス型 であることが分かります。取扱銘柄数は国内の中でも多い水準、最低購入額は 500円から、アプリの操作性は初心者に最も親しみやすい設計、というのが大まかな立ち位置です。

「最安の手数料で板取引をしたい」というニーズには bitbank が、「ビットコインの取引実績重視」なら bitFlyer がフィットします。コインチェックは、その中で「最初の1社」として総合バランスで選ばれるポジションです。

積立投資との相性

もう一つ、初心者にとって重要な観点が「自動積立」です。値動きの大きい暗号資産だからこそ、毎月一定額を機械的に買い続ける積立は、感情に振り回されない投資スタイルとして相性が良いと考えられます。

スクロールできます
暗号資産取引所
自動積立購入
【販売所】
取扱通貨数

28種類

20種類

22種類

23種類

38種類

5種類

8種類

28種類

販売所無し
積立手数料無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
無料
(スプレッド有り)
BTC取引高

46,880 BTC

7,863 BTC

282 BTC

未掲載

8,643 BTC

未掲載

未掲載

未掲載
出金手数料550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
無料無料無料550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
300円110円(LINE Pay)
400円(銀行口座)
無料無料
送金手数料
(ビットコイン)
0.0005 BTC無料無料無料0.0006 BTC0.001 BTC0.001 BTC無料無料
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※広告を含む場合があります
  • 2026/2更新
  • 2026/2の日本の月間取引高BTC(https://jpbitcoin.com/調べ)

国内で積立に対応している取引所の中でも、銀行口座引落しに対応した自動積立 はコインチェックの強みのひとつです。少額から始められるので「最初は月1,000円〜3,000円で様子を見たい」という方にも入りやすい設計です。

取引所ってそれぞれ得意分野が違うんですね。初心者は最初どこを選ぶのがいいんでしょうか?

「使い続けられること」が一番大事だ。アプリが使いやすくて、少額から始められる取引所が向いている

安心して始めたい方へ ― 初心者に選ばれる暗号資産取引所

ここまでの内容を踏まえて、最初の1社として安心して選びやすい暗号資産取引所をご紹介しておきます。アプリの使いやすさ、少額からの購入対応、自動積立、そしてマネックスグループの運営基盤――必要な要素がひと通り揃っているのが大きな魅力です。

はじめての暗号資産はコインチェック!約500円から購入OK

【取引所】
取扱通貨数
BTC取引高
(24H※1
【取引所】
取引手数料
24種類
1039

Maker:0〜0.05%
Taker:0〜0.1%
【販売所】
取扱通貨数
レバレッジ取引
(取扱通貨数)
家族・友達紹介
キャンペーン※2

35種類

レバレッジ取引不可
最大1,500円相当の
BTCプレゼント
GET

※1 2025/07/1時点CoinMarketCap調べ

※2 2025/7/1 16:30~未定

Good Point
  • 5年連続アプリダウンロード数No.1 ※期間:2019年1月〜2023年12月
  • 販売所と取引所あわせて35種類の暗号資産を取扱い(2025年1月)
  • 大手マネックスグループの子会社化による徹底したセキュリティ管理を実現!

コインチェックはBTCやETH、XRPなどを含む全18種類の通貨が500円から購入可能で、少額から購入したい方にオススメです。

とくに取引に使うアプリは国内ダウンロード数No1!取引画面が見やすく操作性が良いので投資初心者からも大人気!

セキュリティが最も高いとされるコールドウォレットと呼ばれるオフライン上での管理を全通貨に導入しており、長期保有でも安心して取引できます。

取引所任せにしない ― 自分でできるセキュリティ対策

どれだけ取引所が頑丈でも、入口の鍵をユーザー自身が雑に扱ってしまえば、資産は流れ出ていきます。取引所側の安全性が「土台」だとすれば、ここで紹介するのは「鍵の管理」です。

難しい話ではありません。最低限、次の5つだけ押さえておけば、自己防衛のレベルは一気に上がります。

① パスワードを使い回さない・複雑にする

他のサービスと同じパスワードを使い回すのは、もっとも危険な習慣のひとつです。どこか別のサービスから漏れた情報で、自分の暗号資産口座にログインされてしまうリスクがあります。取引所用のパスワードは、必ず他と分け、長く・複雑なものを使うこと。1Password などのパスワード管理ツールを併用すると、管理の手間も減らせます。

② 2段階認証は SMS より「認証アプリ」を使う

2段階認証は必須です。そのうえで、可能であれば SMS 認証ではなく 認証アプリ(Google Authenticator など)を使うことを推奨します。SMS は、SIM スワップと呼ばれる手口のターゲットになりやすいためです。

認証アプリを設定する際は、復元用のバックアップコードを必ず手元に控えておきましょう。スマホを紛失したときの「最後の鍵」になります。

③ フィッシングメール・偽サイトに注意する

「アカウントが凍結されました」「至急ご確認ください」――こうしたメールから偽サイトに誘導され、ログイン情報を抜き取られる被害は、いまも頻繁に報告されています。焦らせる文言はフィッシングの典型です。リンクを直接踏まず、必ず公式アプリ・公式ブックマークからアクセスする習慣をつけましょう。

④ 長期保有はハードウェアウォレットも検討

長期で大きめの金額を保有していく段階になったら、ハードウェアウォレット という選択肢も視野に入ってきます。インターネットに接続されない物理デバイスに秘密鍵を保管するため、自分専用のコールドウォレットを持つようなものです。

とはいえ、最初からハードウェアウォレットに飛びつく必要はありません。まずは取引所で少額から始めて操作に慣れ、保有額が大きくなってきた段階で検討する、くらいの順番がちょうど良いと思います。

⑤ 余剰資金で、無理のない範囲から始める

最後にもっとも大事な話を。暗号資産は、生活資金ではなく余剰資金で扱うこと。これはセキュリティ以前の、投資全体の基本ルールです。値動きの大きさは、短期間で評価額が大きく上下する可能性を意味します。失っても生活が揺らがない範囲から始めるからこそ、長く続けられます。

2段階認証ってめんどくさいから後回しでもよくないですか?

それで全部飛ばした人を何人も見てきた。最初の5分で必ず設定してくれ

それでも残る不安への Q&A

ここまで読んでもなお、もう少し気になる点が残っているかもしれません。よくある疑問を、最後にまとめておきます。

コインチェックが倒産したら、預けた資産はどうなりますか?

顧客資産は会社自身の資産と分別管理されているため、運営会社に万一のことがあっても、利用者の資産が会社の負債と一緒くたに扱われることはありません。資金決済法に基づいて、利用者の資産は法的に守られる仕組みになっています。

コインチェックの口座開設は怖くありませんか?

本人確認はスマートフォンのカメラで身分証を撮影する方法に対応しており、おおむね数分で完了します。提出した個人情報は、関連法令とプライバシーマーク水準の基準で管理されます。郵送による本人確認を待つ必要もなく、最短即日で取引を開始できる設計です。

取引所のハッキングはまた起きませんか?

正直にお伝えすると、リスクをゼロにできる仕組みはこの世にありません。だからこそコインチェックは、コールドウォレット保管、マルチシグ、分別管理、24時間監視といった多層防御を組み合わせ、万一の事態が起きても顧客資産が守られる体制を整えています。「絶対起きない」ではなく、「起きても利用者が損害を被らない設計」を重視するスタンスです。

「危ない」と書いているブログや投稿があるのは何故ですか?

多くは、2018年の流出事件当時の記憶に基づく古い情報、あるいは別の取引所と混同したケースです。情報を読むときは、その記事の 発信時期 を確認することがとても重要です。経営体制やセキュリティ仕様は時間とともに変わるため、数年前の情報のまま判断するのは正確とは言えません。

まとめ ― 「コインチェック 危ない」は古い認識。現在は安心して始められる

長くなりましたが、最後に要点を整理させてください。

  • 「コインチェックは危ない」というイメージは、2018年の流出事件の記憶に基づくもの
  • 事件後、被害者には日本円で全額補償が実施された
  • 2018年4月以降、東証プライム上場のマネックスグループ傘下で、経営体制とセキュリティが銀行水準に再構築された
  • 金融庁登録(関東財務局長 第00014号)の正規業者である
  • コールドウォレット保管・マルチシグ・分別管理・24時間監視など、多層防御で資産を保護
  • 国内暗号資産アプリ DL 数 No.1 という社会的支持の客観指標
  • 利用者側も、強固なパスワード・認証アプリでの2段階認証・フィッシング対策で自己防衛できる

「危ない」という古い言葉に縛られて、暗号資産デビューの一歩を踏み出せないまま時間だけが過ぎていく――それは、判断材料としてあまりに片寄っています。事件があったのは事実。けれど、その教訓を最も真剣に受け止め、設計と運営を変えてきたのも、ほかでもないコインチェックそのものです。

最後はあなた自身の判断ですが、もしも「安全性を理由に動けずにいた」のだとしたら、もう一度ここまでの事実を見直して、過去の風評ではなく 今の事実 で判断してみてください。少額から、無理のない範囲で、納得して始められる環境は、すでにあなたの目の前まで来ています。

大丈夫だ。準備が整っているなら、あとは一歩踏み出すだけだ。焦らず、少額から、自分のペースで始めてみよう

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