松井証券の口座開設ページを開いたまま、申込ボタンの手前で指が止まっていないか。「MATSUI Bankっていう銀行も一緒に開けるらしい。でも、どこで・どうチェックすれば”同時開設”になるんだ?」——画面をスクロールしては戻り、スクロールしては戻り。夜中にスマホの明かりだけがぼんやり顔を照らしている、あの感じ。わかるよ。
俺は投資歴15年。最初の5年は迷走のかたまりで、根拠のない集中投資で300万溶かしたこともある。情報商材に80万つぎ込んで、ほぼドブに捨てた。そんな男が言うんだから間違いない。投資で最初にやるべきは「派手な銘柄探し」じゃなく、「土台になる口座まわりを、二度手間なく、正しい順番で整えること」だ。
この記事を最後まで読めば、次の3つが手に入る。
- 松井証券とMATSUI Bankを同時開設する具体的な手順(どの画面で何をするか、STEP単位で)
- そもそもなぜ”同時”に開くと得なのか(ここを知らずに開くと、宝の持ち腐れになる)
- 9割の初心者がやりがちな“二度手間の落とし穴”を回避する方法
先に一つだけ断っておく。この記事で触れる金利・手数料・キャンペーンの数字は、情勢や条件でコロコロ変わる。だから細かい数字は「最新は公式で確認してくれ」を必ず添える。逆に言えば、変わらない”手順の本質”だけを、俺が責任を持って整理する。じゃあ、いくぞ。
そもそもMATSUI Bankとは?松井証券とセットで開くべき理由

手順を知りたい気持ちはわかる。だが、順番を焦るな。「なぜ一緒に開くのか」を先に腹に落とさないと、せっかく開いても機能を使わず終わる。
これは俺が15年見てきた”あるある”だ。道具だけ揃えて使い方を知らない——それが一番もったいない。
MATSUI Bankの正体は「松井証券が提供する銀行サービス」
結論から言う。MATSUI Bankは、松井証券が提供している銀行サービスだ。ただし中身の銀行機能そのものは、住信SBIネット銀行の「NEOBANK(ネオバンク)」という仕組みを土台にしている。松井証券は銀行代理業者という立場で、この銀行機能を自社の証券サービスにくっつけている——ざっくり言えばそういう構造だ。
なぜこれを最初に説明するかというと、「証券会社が銀行機能をくっつけた」という一点こそが、同時開設をおすすめする理由の全てだからだ。
ただの銀行なら、わざわざ証券とセットで開く意味は薄い。だが、証券と地続きの銀行だからこそ、次に話す”ある機能”が効いてくる。
ちょくサービス自体は2023年10月にスタートした、比較的新しい銀行サービスだ。詳しい提供体制は松井証券 MATSUI Bank 公式ページや住信SBIネット銀行の案内で確認できる。
セットで開く本当の理由=「自動スイープ」
MATSUI Bankを松井証券とセットで開くべき最大の理由。それは「自動スイープ(自動振替)」という資金連携の仕組みだ。これに尽きる。
スイープを一言で言うと、「MATSUI Bankに入れておいたお金を、証券の買付に必要なぶんだけ自動で移してくれる」機能だ。株や投資信託を買おうとして証券口座の残高が足りないとき、MATSUI Bank側の残高から自動で振り替えて買付資金に充ててくれる。逆に、証券口座からMATSUI Bankへの出金は、夜間でも休日でも即時・無料で動く。
何がうれしいのか。想像してみてくれ。ふつう、証券口座で何かを買うには「銀行→証券口座へ入金」というワンステップが必要だ。買いたい相場が来たのに「あ、入金してなかった」で機会を逃す——これ、初心者が本当によくやる。
だが証券とMATSUI Bankが連携していれば、資金移動をいちいち意識しなくていい。待機させているお金が、そのまま”いつでも撃てる弾”になる。この「面倒がゼロになる感覚」は、一度味わうと戻れない。
しかも、待機させているお金はただ寝ているわけじゃない。MATSUI Bankの円普通預金には、後で詳しく話す優遇金利がつく。
ようこ「投資の弾を用意しつつ、その弾に金利も乗る」——これが証券×銀行セットの旨みね。
「現金を寝かせる」という、静かな機会損失
ここで俺の昔話を一つ。恥ずかしい話だが、投資を始めて数年、俺は「買うためのお金」をただの普通預金に置きっぱなしにしていた。メガバンクの、金利がほぼゼロに等しい口座だ。
相場が動くたびに慌てて入金し、タイミングを逃し、口座と口座のあいだをお金がノロノロ移動するのを、指をくわえて眺めていた。当時はそれが”損”だと気づいてすらいなかった。
あなたにも、こんな経験はないか。「まだ買わないお金」を、なんとなく金利ゼロの口座に置いたまま忘れている。いざ買いたい時に入金を忘れて出遅れる。——お金が「働いていない時間」は、静かに、しかし確実に損を積み上げていく。証券と銀行を分断していた昔の俺は、その時間をずっと垂れ流していたわけだ。
ボッチえ、銀行と証券って、別々に開くのがふつうじゃないの?なんでわざわざセットにすんの?
ちょくその”別々が当たり前”って思い込みが、金と手間を無駄にすんだよ。証券と地続きの銀行なら、資金移動は自動、待機資金には金利。分断してる時点で、お前は損してる側だ。
【結論】松井証券とMATSUI Bankは”同時開設”できる|同時が正解の理由

キーワードで検索したあなたが一番知りたい答えを、先に出す。
松井証券とMATSUI Bankは「同時開設」できる。松井証券の口座開設を申し込む流れの中で、MATSUI Bankも一緒に申し込める。手続きは実質1回で済む。だから、これから証券口座を開くなら最初から同時に開くのが正解だ。
結論:同時開設は可能。申込は実質1回でOK
松井証券の口座(総合口座)をこれから開く人は、その申込フローの途中で「MATSUI Bankも開設するか?」を選べる。
ここで「開設する」を選んでおけば、証券とMATSUI Bankが1回の申込でまとめて進む。別々のサイトを行き来したり、二重に本人確認をしたりする必要はない。
バラバラに開くと”二度手間”になる
逆に、証券口座を開くときにMATSUI Bankの申込を”うっかりスルー”すると、どうなるか。証券口座だけが開設され、MATSUI Bankは後日あらためて専用アプリから開き直すことになる。できないわけじゃない。
ただ、手間が単純に増える。最初にまとめておけば1回で済んだものを、わざわざ2回に分ける——これほどもったいない話はない。
「同時開設」と「後から別開設」を並べると、こうなる。
| 同時開設(おすすめ) | 後から別々に開設 | |
| 申込回数 | 実質1回 | 2回(証券→後日アプリ) |
| 手続きのタイミング | 証券の申込フロー内でまとめて | 証券開設後にあらためて |
| 本人確認 | まとめて一度 | 別途もう一度必要 |
| 手間・迷いやすさ | 少ない | 増える |
見てのとおり、同時開設に「デメリット」らしいデメリットはない。強いて言えば「申込画面で選び忘れないこと」だけ。だからこの記事では、その”選び忘れ”を絶対にさせない。
ようこじゃあ結局、最初に一緒に開いちゃうのが一番ラクってことですね。
ちょくそういうこと。順番を先に知っとくだけで、お前は二度手間を回避できる。知ってるか知らないか、それだけの差だ。
今なら松井証券の口座開設キャンペーンで2,200円相当のポイント+1,000円相当のポイントが入手可能
松井証券は口座開設のキャンペーンを実施中です。
ちょくポイントをゲットする手順は下記の通りです。
松井証券の公式サイトで証券口座を開設した後、クイズに正解して1,200ポイントをゲット。
Xに入るのは以下のうちどれか?「最大X%貯まる投信残高ポイントサービス」において松井証券で投資信託を保有しているだけで業界最高水準で貯まるポイントは最大X%か? 【必須】
①0.1
②0.5
③1.0
ようこクイズの答えは、「③1.0」よ。
※クイズの答え参照元|松井証券:公式サイト
AA032531
口座開設の申込フォームにある「紹介コード」欄に入力してください
入力できるのは申込時だけで、後から追加はできません。また1つのコードには利用人数の上限があるため、上限に達している場合は付与されません(入力時にはエラーが出ないため判別できません)。※上限は1ヶ月につき3名様までで
2026年7月27日時点では7月の利用者0人
※このコードは筆者が発行したものです。ご利用いただくと筆者にも特典が入ります。
総合口座開設及びNISA口座を新規開設で、1,000ポイントをゲット。
キャンペーン詳細はコチラの記事で解説
【準備編】同時開設の前に用意するもの・開設条件

手続きを始めてから「あれが無い、これが足りない」で中断するほど、萎える瞬間はない。
俺も昔、書類不備で窓口に何度も往復させられて、うんざりした口だ。だから先に、必要なものと条件を全部そろえておこう。
用意するもの(先にそろえておけ)
- SMSが受信できるスマートフォン(本人確認・認証に必須)
- 本人確認書類(マイナンバーカードがあると一番スムーズ)
- マイナンバー(個人番号)が確認できる書類
- メールアドレス
- 携帯電話番号(MATSUI Bankの申込に必要)
- 出金先などに使う本人名義の銀行口座情報
ポイントはマイナンバーカードだ。カードがあれば、スマホでの本人確認(eKYC)が一番速く終わる。
ちょくまだ持っていない場合でも他の書類の組み合わせで開設できるが、最速を狙うならカードを手元に置いてから始めるのが賢い。
同時開設できる人・できない人
ここは正直に伝える。MATSUI Bankは誰でも開けるわけじゃない。同時開設できる条件を先に確認しておこう。
| 区分 | MATSUI Bankの同時開設 |
| 満18歳以上・日本国内に居住する個人 | ◯ 開設できる |
| 18歳未満(未成年) | ✕ 対象外 |
| 法人 | ✕ 対象外 |
| 日本国内居住の外国籍の方 | △ 同時開設は不可(別途の手続きが必要) |
さらに、申込をしても審査の結果、MATSUI Bank口座が開設されない場合もある。これは銀行サービスである以上、当然の話だ。
「申し込めば100%開ける」と思い込まず、そういうケースもあると頭の隅に置いておこう。条件の最新情報は松井証券 MATSUI Bank 口座開設の流れで確認できる。
ボッチえー、未成年はダメなんだ。ってことは俺の弟(17歳)は一緒に開けないのか。
ちょくMATSUI Bankは満18歳以上・国内居住の個人が対象だ。ここは制度上の線引きだから、条件を満たしてるか先に確認しとけ。始めてから弾かれるのが一番ムダな時間だからな。
【手順編】松井証券+MATSUI Bank 同時開設 完全ステップ

いよいよ本題だ。松井証券をまだ持っていない人が、証券口座とMATSUI Bankを”同時開設”する流れを、STEP順に並べる。スマホ1台で完結する。身構えなくていい。ただし、STEP3だけは魂を込めて読んでくれ。ここを外すと同時開設にならない。
スマートフォンで松井証券の総合口座 開設ページを開き、「オンラインで申込む」を選ぶ。郵送より断然速い。ここから画面の案内どおりに進めていくだけだ。
氏名・住所・連絡先などの基本情報を入力していく。途中で「特定口座(源泉徴収あり/なし)」や「NISA口座を申し込むか」の選択も出てくる。迷ったら、確定申告の手間を減らせる「特定口座・源泉徴収あり」が無難だ。NISAをこれから使うつもりなら、この段で一緒に申し込んでおくと後がラクになる。
申込フローのSTEP4の画面で、「MATSUI Bank口座開設」の欄が出てくる。ここで「開設する」を選択し、利用規程を確認・同意する。この操作が”同時開設”のスイッチだ。ここにチェックを入れて初めて、証券とMATSUI Bankが一緒に進む。
本人確認のパートで「撮影する」を選び、eKYC(オンライン本人確認)を行う。マイナンバーカードや本人確認書類、自分の顔をスマホのカメラで撮影して提出する流れだ。郵送でのやり取りが不要になるので、これが一番スピーディー。
松井証券の口座開設が完了すると、最短でその翌日に、MATSUI Bank口座の開設手続きが自動的に進む。あなたが何か追加でボタンを押す必要はない。STEP3でチェックさえ入れていれば、あとは自動で流れていく仕組みだ。
おおむね5〜10営業日ほどで、「ユーザーネーム」「ログインパスワード」が記載された郵送物が届く(転送不要の簡易書留)。これが届いたら、MATSUI Bankアプリをダウンロードしてログインし、初期設定を済ませれば完了だ。ここまで来れば、証券と銀行の連携ライフが始まる。
STEP3について、これだけは何度でも言う。ここが同時開設の生命線だ。
申込フローのSTEP4で「MATSUI Bank口座開設=開設する」のチェックを忘れると、証券口座しか開設されない。その場合、MATSUI Bankは後日あらためて専用アプリから開き直すことになる。1回で済むはずの手続きが2回に分かれる、典型的な”二度手間パターン”だ。申込画面でこの欄を見つけたら、必ず「開設する」を選べ。
手順の詳細や画面イメージは、松井証券 MATSUI Bank 口座開設の流れ(公式)にも載っている。実際の申込前に一度、公式の画面遷移を眺めておくと、当日まったく迷わない。
ちょくいいか、覚えとけ。同時開設で失敗するやつの9割は、STEP4のチェックを見落としてるだけだ。難しい話は何もない。”開設する”を押す。それだけを絶対に忘れるな。
【すでに松井証券口座がある人向け】MATSUI Bankだけを後から開く手順

「同時 手順」で調べに来たけど、実はもう松井証券の口座は持ってる——そういう人も少なくないはずだ。安心してくれ。証券口座を持っている人は、MATSUI Bankだけを後から開ける。しかも、こっちの手続きはかなり速い。
MATSUI Bankアプリから開設を申し込む
すでに松井証券口座がある場合は、MATSUI Bankアプリをダウンロードして、そこから銀行口座の開設を申し込むのが基本の流れだ。
証券口座はもう持っているので、ゼロから作り直す必要はない。アプリの案内に沿って本人確認を進めるだけでいい。
最短開設時間の目安
本人確認の方法によって、開設完了までの速さが変わる。目安はこうだ。
| 本人確認の方法 | 開設完了までの目安 |
| マイナンバーカードの読み取り | 最短2分 |
| スマホで本人確認(書類+顔の撮影) | 最短5分 |
マイナンバーカードを読み取る方式なら、体感で「あっという間」だ。数字はあくまで目安なので、混雑状況などで前後することは理解しておこう。最新の手順は松井証券口座開設済みのお客様向け MATSUI Bank 口座開設の流れ(公式)で確認できる。
ようこ私はもう松井証券の口座を持ってるので、アプリから開けばいいんですね。数分で終わるなら気楽です。
ちょくそう、お前はショートカットできる側だ。マイナンバーカードさえあれば、コーヒー淹れてる間に終わる。やらない理由が無いだろ。
開設後にやること|スイープ・アプリの初期設定

口座を開いて満足して終わる——これが一番もったいない。「道具を揃えて使わない」の典型だ。開設後にやるべきことを、ここでまとめておく。ここまでやって、はじめて”証券×銀行連携”の恩恵を受けられる。
① MATSUI Bankアプリの初期設定
郵送物に記載された「ユーザーネーム」と「ログインパスワード」でアプリにログインし、初期設定を済ませる。
ここでログイン情報をしっかり管理しておくこと。パスワードの使い回しは絶対にやめておけ——これは投資以前の、金を守る基本だ。
② 自動スイープの確認と、待機資金の入金
証券とMATSUI Bankが連携していることを確認したら、MATSUI Bank側に”これから投資に使うお金”を入れておく。
こうしておけば、買いたい銘柄が出てきた時に、証券口座の残高不足を気にせず買付できる。足りないぶんはスイープで自動的に振り替わる。この一手間が、あなたの投資の”出遅れ”を無くす。
③ 優遇金利ランクとデビットの確認
MATSUI Bankの円普通預金は、証券残高などに応じたランク別の優遇金利プログラムになっている。ざっくり言えば「松井証券側の残高が多いほど、上位ランクになり、普通預金の金利が優遇される」仕組みだ。上位ランクの金利は、メガバンクの一般的な普通預金(年0.1%前後のことが多い)と比べて、桁違いに高い水準になることもある。
ただし、金利の具体的な数字は、情勢やランク条件でしょっちゅう変わる。「今いくらか」は必ずMATSUI Bank公式ページの最新情報を見て確認してくれ。ここで俺が具体的な%を断言しても、あなたが読む頃には変わっているかもしれないからな。数字は”生モノ”だ。
もう一つ、MATSUI Bankにはデビットカード機能(Mastercard)もある。使うと利用額の1%分が松井証券ポイントで還元されるのが地味に効く。
ようこ普段の買い物で貯めたポイントを投資に回す——こういう小さな循環が、長い目で見ると効いてくる。
「優遇金利ランク」をもう少し詳しく知りたい人はこちら
MATSUI Bankの円普通預金は、松井証券の証券残高などに応じて金利ランクが決まる「ランク別金利プログラム」を採用している。残高が大きいほど上位ランクになり、普通預金金利が優遇される仕組みだ。上位ランクではネット銀行のなかでも業界最高水準クラスの金利が適用されることがある一方、条件を満たさなければ最上位の金利は適用されない。ランクの区分や必要残高、適用金利は改定されることがあるため、開設後は定期的に公式の金利ページを確認する習慣をつけておくのが賢い。円だけでなく米ドルなどの外貨預金メニューが用意されている点も、資金の置き場所の選択肢として頭に入れておくといい。
MATSUI Bank同時開設のメリット・デメリット【正直版】

いい話だけ並べる記事は信用するな。俺は都合の悪いことも書く。メリットとデメリットを、両方フラットに置く。そのうえで判断してくれ。
メリット
- 自動スイープで、証券⇄銀行の資金移動を意識しなくていい(買付の出遅れが減る)
- 円普通預金の優遇金利で、待機資金が寝ているあいだも金利を生む
- ATM手数料・他行宛て振込手数料に無料回数がある(月一定回数まで無料。回数・条件は要確認)
- デビット利用で1%が松井証券ポイント還元
- 証券と銀行が地続きでお金の管理がシンプルになる
デメリット・注意点
- 優遇金利は証券残高ランクや金融情勢で変動する。誰でも自動的に最大金利がつくわけではない
- 同時開設は満18歳以上・日本国内居住の個人に限られる(未成年・法人は対象外)
- 銀行サービスなので審査があり、開設されない場合もある
- 金利・手数料・キャンペーンなどの数字は変わりやすい(申込前・利用中は公式で最新確認を)
まとめると、「証券口座を松井で開くなら、同時にMATSUI Bankも開いておいて損はほぼ無い」というのが俺の結論だ。デメリットは”条件と数字の変動”であって、機能そのものの欠陥ではない。条件を満たすなら、開かない理由のほうが見つからない。
ボッチデメリットが「金利が変わる」くらいなら、正直そんなに怖くなくない?
ちょくお前にしては鋭いな。そう、これは”落とし穴”じゃなく”前提”だ。数字は動くもんだと理解した上で、変わらない仕組みのメリットを取りにいけ。それが賢い立ち回りだ。
松井証券|15年連続「三つ星」!投資初心者を支える充実サポート

| つみたて投資枠対象商品 | クレカ積立 | 投信残高ポイントサービス |
| 284本 | JCBカード S JCBカード W JCBカード W plus L JCBゴールド JCBプラチナ ※貯まったポイントは提携先各社のマイル・クーポンやポイントなどへ交換可能! | 業界最高の年間最大1%で松井証券ポイントが貯まる iDeCoもNISAも 全口座・全銘柄が還元対象※ ※ETF、REIT、米ドルMMFを除く。 ※銘柄ごとに年率最大1.0%・毎月エントリーが必要 |
| ポイント付与率 | 初心者におすすめ度 | IIPO抽選に口座資金が必要か |
| 0%~最大1.0 % | 不要 |
松井証券はこんな人におすすめ!
- ①つみたて投資枠の対象商品が多い証券会社がいい人(国内最多水準)
- ②丁寧なサポートを受けたい人(問い合わせ窓口格付けは最高評価の三つ星を10年連続で獲得)
- ③動画コンテンツが充実している初心者向けな証券会社がいい人
- ④事前入金不要でIPOの抽選に参加したい人(資金を拘束せず抽選に参加しやすい)
- ⑤100年を超えた歴史ある証券会社で投資をしたい人
松井証券は1918年の創業から、100年を超えた歴史ある証券会社です。
問い合わせ窓口格付けは最高評価の三つ星を15年連続で獲得しており、投資経験0の初心者も手厚いサポートが受けられます。
動画コンテンツが充実しているので、動画で投資について学びたい人にもおすすめです。
ようこ事前入金不要でIPOの抽選に参加できるのも魅力ね。
\100年を超えた歴史ある老舗の証券会社/

よくある質問(FAQ)
- 松井証券とMATSUI Bankの同時開設に、手数料はかかりますか?
-
口座開設そのものに費用はかかりません。証券口座もMATSUI Bank口座も、開設・維持で基本料金が発生するタイプのサービスではありません。ただし、実際の取引時の手数料や、銀行サービス利用時の各種手数料(無料回数を超えた場合のATM・振込手数料など)は別途発生します。最新の手数料は公式ページで確認してください。
- 松井証券だけ、あるいはMATSUI Bankだけを開くこともできますか?
-
松井証券の口座だけを開くことはできます。一方、MATSUI Bankは松井証券のサービスとして提供されているため、証券口座を持たずにMATSUI Bankだけを単独で持つ、という使い方は基本的に想定されていません。すでに松井証券口座がある人は、MATSUI Bankアプリから後付けで銀行口座を開設できます。
- 申込から使えるようになるまで、どれくらいかかりますか?
-
新規で同時開設する場合、松井証券の口座開設が完了すると最短で翌日にMATSUI Bankの手続きが自動で進み、ログイン情報などが記載された郵送物がおおむね5〜10営業日前後で届きます。すでに証券口座がある人がアプリから開設する場合は、マイナンバーカード読み取りなら最短2分、スマホで本人確認なら最短5分が目安です(いずれも状況により前後します)。
- 未成年でも同時開設できますか?
-
MATSUI Bankは満18歳以上・日本国内に居住する個人が対象です。18歳未満の未成年や法人は対象外です。証券口座の開設可否とは条件が異なる場合があるため、開設前に対象条件を必ず確認してください。
- MATSUI Bankは安全ですか?お金を預けて大丈夫?
-
MATSUI Bankの銀行機能は、住信SBIネット銀行の「NEOBANK」の仕組みを土台に提供されています。国内の銀行預金として扱われるため、預金保険制度(いわゆるペイオフ)の対象範囲についても、一般的な銀行預金と同様の考え方が適用されます。制度の詳細や対象範囲は公式の案内で確認してください。
- 同時開設の申込画面で、NISA口座も一緒に申し込めますか?
-
松井証券の口座開設フローの中で、特定口座やNISA口座の申込も選択できます。これから新NISAを使うつもりなら、証券口座・MATSUI Bank・NISAをまとめてこのタイミングで申し込んでおくと、後から個別に手続きする手間が省けます。
まとめ|”申込画面のSTEP4″を見逃すな

長かったな。最後に、これだけ持ち帰ってくれれば十分だ。
- 松井証券とMATSUI Bankは同時開設できる。これから開くなら、最初から一緒に開くのが正解
- 同時開設の本当の価値は自動スイープ。待機資金が金利を生み、投資資金への移動も自動化される
- 失敗の9割は「STEP4でMATSUI Bankにチェックを入れ忘れる」だけ。ここだけは絶対に外すな
- 金利・手数料・条件は変わる。数字は必ず公式で最新確認を
俺は投資の最初の5年を、迷走と後悔で溶かした。証券と銀行を分断して、待機資金を金利ゼロの口座で寝かせ、買いたい相場で入金を忘れて出遅れる——そんな”損の垂れ流し”を、何年も続けた。あなたには、同じ回り道をしてほしくない。
やることは、驚くほどシンプルだ。松井証券の口座開設をスマホで申し込む。その途中、STEP4で「MATSUI Bank口座開設=開設する」にチェックを入れる。たったこれだけで、あなたの投資の土台は、俺が何年もかけて気づいたレベルに、初日から到達する。証券と銀行がつながり、お金がちゃんと働き始める。
大丈夫。派手な才能もセンスもいらない。順番どおりに手を動かすだけだ。死ぬほど遠回りした俺でもたどり着けたんだから、先に地図を手にしたあなたが、迷うわけがない。俺の屍を越えていけ。
ようこちょくさん、私、今日のうちに申し込んじゃいます。STEP4のチェック、もう指が覚えました。
ちょくそれでいい。迷ってる時間が一番もったいない。手を動かしたやつから、土台が整っていく。いってこい。
今なら松井証券の口座開設キャンペーンで2,200円相当のポイント+1,000円相当のポイントが入手可能
松井証券は口座開設のキャンペーンを実施中です。
ちょくポイントをゲットする手順は下記の通りです。
松井証券の公式サイトで証券口座を開設した後、クイズに正解して1,200ポイントをゲット。
Xに入るのは以下のうちどれか?「最大X%貯まる投信残高ポイントサービス」において松井証券で投資信託を保有しているだけで業界最高水準で貯まるポイントは最大X%か? 【必須】
①0.1
②0.5
③1.0
ようこクイズの答えは、「③1.0」よ。
※クイズの答え参照元|松井証券:公式サイト
AA032531
口座開設の申込フォームにある「紹介コード」欄に入力してください
入力できるのは申込時だけで、後から追加はできません。また1つのコードには利用人数の上限があるため、上限に達している場合は付与されません(入力時にはエラーが出ないため判別できません)。※上限は1ヶ月につき3名様までで
2026年7月27日時点では7月の利用者0人
※このコードは筆者が発行したものです。ご利用いただくと筆者にも特典が入ります。
総合口座開設及びNISA口座を新規開設で、1,000ポイントをゲット。
キャンペーン詳細はコチラの記事で解説
※本記事の金利・手数料・開設条件・キャンペーン等は変更される場合があります。お申し込み前に、必ず松井証券 MATSUI Bank 公式ページで最新情報をご確認ください。投資は自己責任で、余裕資金の範囲で行いましょう。


