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【2026年10月】三菱UFJ eスマート証券のキャンペーンコードは?現金1万円と1.5万円の2ルート比較

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【2026年7月】三菱UFJ eスマート証券のキャンペーンコードは?現金1万円と1.5万円の2ルート比較
ちょく

投資歴18年でFP2級のちょくです。
僕は8年以上前、旧カブドットコム証券の頃から三菱UFJ eスマート証券を使っています。

結論から書きます。2026年10月4日時点、三菱UFJ eスマート証券の現行口座開設キャンペーンに、申込時に入力する「キャンペーンコード」は確認できません。現在はコード入力ではなく、条件達成とエントリーで特典を受け取る方式です。

ただし、「紹介コードがない=紹介制度がない」ではありません。紹介制度は専用の紹介URLを使う別制度です。また、2026年10月1日から口座開設・NISAのキャンペーン内容が切り替わり、三菱UFJ銀行経由のキャンペーンも継続しています。

スクロールできます
通常の口座開設
現行キャンペーン
三菱UFJ銀行経由
金融商品仲介
主な現金特典5,000円
+NISAは別キャンペーンで最大5,000円
15,000円
+NISA応援2,000円で最大17,000円
主な期限2027年3月31日15,000円:2027年3月31日
NISA2,000円:2027年1月29日
主な条件新規口座+エントリー
+投資信託5万円以上
銀行経由で新規口座
+三菱UFJ銀行から10万円以上を1回で入金
+エントリー
NISA特典新規開設・金融機関変更+クイズ・エントリーで2,000円
投信5万円以上で最大5,000円
銀行経由のNISA開設+エントリー
+基準日時点の普通預金残高15万円以上で2,000円
注意点証券会社主催キャンペーン同士の併用は、公式注意事項上「参加できない場合」があるため合計額を断定しない15,000円とNISA2,000円は、銀行公式で同時参加対象と明記

2026年10月4日時点の各公式ページを筆者が確認

確認できる範囲で現金額が大きいのは、条件を満たした三菱UFJ銀行経由の最大17,000円です。一方、三菱UFJ銀行を使っていない人や、申込経路をシンプルにしたい人は通常の口座開設キャンペーンのほうが分かりやすいです。

ようこ

とくに三菱UFJ銀行経由の15,000円を狙う人は、口座開設前に申込経路を決めるのが重要よ。すでに通常口座を持っていると、あとから銀行の仲介口座を追加できないの。

この記事を書いた人

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)

  • 新NISAで運用中
  • 株式投資を18年前に開始
  • 旧つみたてNISAも運用を継続中
  • 投資金額は3,000万円を超えています
  • 高配当株・米国株・ETFなどにも投資中
はじめまして
ちょくです
筆者が口座開設している証券会社
著者が口座開設している証券会社
  1. SBI証券
  2. マネックス証券
  3. 楽天証券
  4. 松井証券
  5. 三菱UFJ eスマート証券
  6. SMBC日興証券
  7. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  8. 大和証券
  9. 岡三証券
筆者の投資先と投資資産の状況
SBI証券における資産残高:2025年3月27日時点(権利付最終売買日)
2025年3月30日時点(高配当株売却⇒権利落ち後)
2025年3月27日時点(権利付最終売買日)
2025年3月27日時点(権利付最終売買日)
2020年に始めた投資信託のリターン:2024年11月26日時点

筆者は新NISAと通常口座のどちらもSBI証券をメイン利用しています。

2023年までは投資信託+成長株に投資していましたが売却して、2024年から投資信託+高配当株銘柄への分散投資に切り替え中です。

課税口座の高配当株は全て、配当金をもらったら一度利益確定しています。

2025年3月上旬の時点
2025年4月30日時点
2025年5月19日時点
2025年5月19日時点
2025年6月16日時点
2025年7月1日時点
2025年7月9日時点
2025年7月31日時点
2025年8月7日時点
2025年8月7日時点
2025年8月14日時点
2025年8月29日時点
2025年9月26日時点

お読みください

この記事はあくまでも情報提供を目的としたものであり、その手法や知識について勧誘や売買を推奨するものではありません。

キャンペーン内容は各社の判断で予告なく変更・終了する場合があります。記載内容は2026年10月4日時点で筆者が公式ページを確認したものですが、お申し込みの前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

情報の利用の結果として何らかの損害が発生した場合、著者は理由のいかんを問わず投資の結果に責任を負いません。投資対象および商品の選択など、投資にかかる最終決定はご自身でご判断ください。

目次

三菱UFJ eスマート証券にキャンペーンコードはない?|現在はエントリー方式、紹介はURL方式

三菱UFJ eスマート証券にキャンペーンコードはない|代わりに現金がもらえる2つのルート

2026年10月4日時点で、現行の口座開設キャンペーンに英数字などの「キャンペーンコード」を入力する案内は確認できません。一方、常設の「ご家族・ご友人 紹介プログラム」は存在し、こちらは紹介コードではなく、メール・LINE・専用紹介URLを使います。

つまり、キャンペーンコード・紹介URL・キャンペーンへのエントリーは別物です。口座開設キャンペーンはエントリー方式、紹介制度は専用URL経由での申込が必要なので混同しないようにしてください。紹介制度の詳細は三菱UFJ eスマート証券の紹介コード・紹介URLの記事で分けて解説しています。

ボッチ

キャンペーンコードを探す必要はないけど、紹介URLは別にあるんだね。

ちょく

そうなんです。今は「コード探し」より、口座を開く前にどのキャンペーン・申込経路を使うかを確認することが重要です。

2026年10月4日時点で、口座開設前に押さえておきたい主な特典は次のとおりです。

  • 通常の口座開設|三菱UFJ eスマート証券の「新規口座開設キャンペーン」で現金5,000円(2027年3月31日まで)。NISAは別途「NISA口座開設キャンペーン」で最大5,000円
  • 三菱UFJ銀行経由|銀行主催の「デビューキャンペーン」で現金15,000円(2027年3月31日まで)。さらに条件を満たせばNISA応援キャンペーン2,000円と同時参加でき、銀行側で最大17,000円

なお、証券会社主催の「新規口座開設5,000円」と「NISA最大5,000円」は別キャンペーンです。双方の注意事項には「他のキャンペーンに参加できない場合がある」とあるため、この記事では単純に「合計10,000円もらえる」とは断定しません。申込前に各キャンペーンページで併用可否を最終確認してください。

どの申込経路を選ぶべきか|3つの質問で整理

先に一番大事なことを書きます。

ルート選びは一度きり。やり直せません

三菱UFJ銀行の公式FAQでは、すでに三菱UFJ eスマート証券に口座を持っている場合、三菱UFJ銀行の仲介口座を追加で開設できないと明記されています。

そのため、銀行経由の15,000円を狙う場合は、通常ルートで口座を開く前に判断してください。いったん通常口座を開設したあと、解約して銀行経由で開き直してもキャンペーン対象外です。

申し込みボタンを押す前に、下の3問だけ確認してください。

質問1|三菱UFJ銀行の口座と三菱UFJダイレクトをすでに使っていますか?

はい → 三菱UFJ銀行経由を先に比較してください。

銀行経由のデビューキャンペーンは、三菱UFJ銀行から10万円以上を1回で入金し、エントリーなどの条件を満たすと現金15,000円です。さらにNISA口座も新規開設し、所定の条件を満たせる人はNISA応援キャンペーン2,000円との同時参加が公式に認められています。

一方、三菱UFJ銀行を使っていない場合は、銀行口座・三菱UFJダイレクト・証券の仲介口座まで準備する必要があります。特典額だけでなく、必要な口座や管理の手間まで含めて判断しましょう。

ようこ

NISAも始めるなら、銀行経由でも2027年1月29日までのNISA応援キャンペーンを確認しておくといいわ。税務署承認と普通預金残高15万円以上が条件よ。

質問2|投資信託を合計5万円以上買う予定がありますか?

はい → 通常の新規口座開設キャンペーンも候補です。

現行の新規口座開設キャンペーンは、証券口座の新規開設・エントリー・投資信託5万円以上の買い付け(約定)で現金5,000円です。スポット購入・積立のどちらも対象です。

NISA口座を新規開設または他社から金融機関変更する場合は、別のNISA口座開設キャンペーンもあります。NISA開設+クイズ正解・エントリーで2,000円、投資信託5万円以上で最大5,000円です。

質問3|「最大額」より、条件が公式に確認できる組み合わせを優先しますか?

ここは2026年10月のキャンペーン選びで重要です。

スクロールできます
通常の口座開設三菱UFJ銀行経由
確認できる基本特典新規口座で5,000円デビューで15,000円
追加のNISA特典別キャンペーンで最大5,000円
※他CPと併用不可の場合あり
NISA応援2,000円
※デビューCPとの同時参加対象
資金条件投資信託5万円以上証券へ10万円以上を1回で入金
NISA応援は銀行残高15万円以上
主な期限2027年3月31日2027年3月31日
NISA応援は2027年1月29日

2026年10月4日時点の公式条件を整理

三菱UFJ銀行の口座・ダイレクトをすでに使っていて、条件を満たせるなら、銀行側で公式に併用が確認できる15,000円+2,000円=最大17,000円は有力です。

一方、銀行経由にこだわらない人は、通常の新規口座開設キャンペーンがシンプルです。NISAも開く場合は別途最大5,000円キャンペーンがありますが、「合計10,000円」を前提にせず、申込時点の公式注意事項で併用可否を確認してください。

診断結果
  • 三菱UFJ銀行・ダイレクトをすでに利用/NISAも銀行経由で開設できる → 銀行経由(条件達成で最大17,000円)
  • 三菱UFJ銀行を使っていない/投信5万円以上を買う予定がある/申込をシンプルにしたい → 通常の新規口座開設キャンペーン(5,000円)
ようこ

ちなみに、現行の新規口座開設キャンペーンも未成年口座は対象外です。こども向けは別の「こどもNISA口座開設キャンペーン」が用意されています。

通常ルート|新規口座5,000円/NISA最大5,000円(各2027年3月31日まで)

ルートA|投資スタートキャンペーンで現金10,000円(2026年9月30日まで)

2026年10月1日から、旧「最大10,000円プレゼント!投資スタートキャンペーン」に代わり、「新規口座開設キャンペーン」と「NISA口座開設キャンペーン」の2本に分かれました。

キャンペーン名
① 5,000円プレゼント!新規口座開設キャンペーン
② 最大5,000円プレゼント!NISA口座開設キャンペーン
主 催
三菱UFJ eスマート証券
期 間
2026年10月1日(木)~2027年3月31日(水)
エントリー
① 必要(証券口座開設後に可能)
② クイズに正解のうえエントリーが必要
条 件
① 証券口座を新規開設+投資信託を合計5万円以上買い付け(約定)+エントリー

② NISA口座を新規開設(金融機関変更も対象)+クイズ正解・エントリーで2,000円。さらに投資信託を合計5万円以上買い付け(約定)で3,000円追加、最大5,000円

※スポット・積立いずれも対象。NISA口座・課税口座(特定・一般)の買付が対象。Pontaポイント利用も対象、外貨建MMFは対象外。
※両キャンペーンとも「他のキャンペーンに参加できない場合がある」と案内されているため、2つの特典を単純合算して保証はできません。
特 典
① 現金5,000円
② 現金2,000円~最大5,000円
特典時期
2026年12月30日までの条件達成:2027年1月末ごろ
2027年3月31日までの条件達成:2027年4月末ごろ
詳 細
三菱UFJ eスマート証券 公式ページ

2026年10月4日時点で公式ページを確認

投資信託の条件は5万円|積立・Pontaポイント利用も対象

新規口座開設キャンペーンの投資信託条件は、旧キャンペーンの10万円から合計5万円以上に変わりました。

  • 期間中の約定金額の累計で判定されるので、1回でまとめる必要はない
  • スポット購入でも積立でも対象
  • NISA口座でも課税口座(特定・一般)でも対象
  • Pontaポイントを使った買い付けも対象
  • ただし外貨建MMFの買い付けは対象外
ボッチ

5,000円ずつ10回に分けても、期間中の約定合計が5万円になればいいんだね。

ちょく

そうです。ただし2027年3月31日までに「約定」している必要があります。2026年12月30日までに条件を達成すれば、特典は2027年1月末ごろの予定です。

通常キャンペーンの申込手順(3ステップ)

STEP
証券口座を申し込む。NISAを使うなら同時申込も検討

三菱UFJ eスマート証券の公式サイトから申し込みます。入力はスマホで最短10分、本人確認書類はカメラ撮影で完結します。

NISA口座開設キャンペーンを狙う場合は、NISA口座の税務署審査が2027年3月31日までに承認される必要があります。期限直前ではなく、余裕を持って申し込みましょう。

STEP
対象キャンペーンへエントリーする

「新規口座開設キャンペーン」は口座開設後にエントリーします。NISA口座開設キャンペーンはクイズに正解したうえでエントリーが必要です。2つは別キャンペーンなので、必要なエントリーを取り違えないでください。

エントリー後は、ログイン後のキャンペーン関連画面などで手続き状況を確認し、条件達成まで画面の控えを残しておくと安心です。

STEP
投資信託を合計5万円以上買い付ける

2027年3月31日までに合計5万円以上を約定させます。期間中の累計で判定され、スポット購入・積立のどちらも対象です。

2026年12月30日までに条件を達成した場合は2027年1月末ごろ、2027年3月31日までに達成した場合は2027年4月末ごろに特典が入金される予定です。対象可否の個別案内はなく、入金をもって案内とされます。

【要注意】締切は2027年3月31日|NISAは税務署の承認日で判定

キャンペーン最終日だけを見て申し込むと、NISA特典に間に合わない可能性があります。

現行のNISA口座開設キャンペーンでは、NISA口座は「期間中に税務署の審査の承認をもって判定」され、審査には通常1~2週間程度かかると案内されています。

つまりNISA口座の開設完了日(税務署審査承認)が2027年4月1日以降になると、NISA口座開設キャンペーンの対象外です。3月31日に申込手続きを始めればよい、という意味ではありません。

期限から逆算すると、次の3点を意識しておくと安全です。

スクロールできます
工程公式条件・目安注意点
証券口座の開設2027年3月31日までに条件達成本人確認や不備対応を考えて早めに手続き
NISA口座の税務署審査通常1~2週間程度2027年3月31日までに承認が必要
投資信託5万円の約定2027年3月31日まで申込日ではなく約定日で判定

三菱UFJ eスマート証券公式ページの条件・所要期間をもとに整理

安全な申込ライン

公式の最終期限は2027年3月31日ですが、NISAの税務署審査に通常1~2週間程度かかるため、3月中旬までをひとつの目安に、できるだけ余裕を持って申し込むのが無難です。これは公式期限ではなく、審査遅延を避けるための当サイトの目安です。

ボッチ

締切直前は、NISAの承認や投資信託の約定が間に合わない可能性があるよ。条件ごとの「完了日」を確認しておこう。

\申込は最短10分・口座開設と維持は無料/

ルートB|三菱UFJ銀行経由のデビューキャンペーンで現金15,000円

ルートB|三菱UFJ銀行経由のデビューキャンペーンで現金15,000円

こちらは三菱UFJ銀行が主催するキャンペーンです。銀行の専用ページから申し込んで「金融商品仲介口座」を開設する点が、通常の口座開設との大きな違いです。

キャンペーン名
三菱UFJ eスマート証券 デビューキャンペーン
主 催
三菱UFJ銀行
期 間
2026年6月1日(月)~2027年3月31日(水)
条 件
期間中に以下をすべて実施すること
 ① 三菱UFJ銀行経由で金融商品仲介口座を開設
 ② その口座へ三菱UFJ銀行から10万円以上を1回で入金
 ③ キャンペーンにエントリー(三菱UFJダイレクトの契約が必要)

※対象の入金方法は、マネーコネクト・フルタイム入金・スムーズ入金・銀行引落・定期自動入金・振込入金。
※入金を分けても合算されず、期間中の最大1回の入金額で判定されます。
※クレカ積立は、カードの引落口座が三菱UFJ銀行でも対象外です。
特 典
現金15,000円(お一人につき1回限り)
特典時期
2026年10月30日までに条件達成 → 2026年11月末ごろ
2027年3月31日までに条件達成 → 2027年4月末ごろ
詳 細
三菱UFJ銀行 公式ページ

2026年10月4日時点で公式ページを確認

ルートBで対象外になってしまう5つのケース

公式ページの留意事項を読むと、条件が思ったより厳格です。

  • すでに三菱UFJ eスマート証券の口座を持っている(仲介口座の追加開設もできません)
  • 口座開設の時点で未成年(仲介口座は原則つくれません)
  • 申込を途中で中断し、ブラウザで検索し直して開設した(銀行経由の扱いになりません)
  • 入金を複数回に分けた(合算されず、最大の1回で判定されます)
  • 銀行と証券の口座名義が一致していない(そもそも資金移動でエラーになります)
ようこ

仲介口座になっているかは、開設後にPCサイトへログインして「設定・申込」→「お客さま基本情報」の仲介(申込経路)に三菱UFJ銀行と表示されているかで確認できるわ。

ルートBはNISA応援キャンペーン2,000円と同時参加できます

三菱UFJ銀行では「三菱UFJ eスマート証券 NISA応援キャンペーン」も2027年1月29日まで実施中です。三菱UFJ銀行経由の仲介口座に紐づくNISA口座を開設し、キャンペーンへエントリーし、基準日19時時点の三菱UFJ銀行の円普通預金残高が15万円以上であることなどが条件です。

特典は現金2,000円。銀行公式ページには、デビューキャンペーン参加者もNISA応援キャンペーンの対象と明記されています。両方の条件を満たせば、銀行側で確認できる特典は15,000円+2,000円=最大17,000円です。

ちょく

なお、旧記事で紹介していた「新規購入キャンペーン」5,000円は2026年9月30日で終了済みです。現在開催中の特典として数えないようにしてください。

見落としがちな「資産形成プログラム」が2026年7月1日に改定されました

キャンペーンは期間限定ですが、こちらは投資信託の保有残高に応じてPontaポイントが貯まる継続プログラムです。2026年7月1日に還元区分・還元率などが改定されました。

旧制度と現行制度で還元率が異なるため、比較しやすいように並べます。

旧:2026年6月30日まで

スクロールできます
月間保有額100万円未満100万円以上
3,000万円未満
3,000万円以上
通常銘柄0.05%0.12%0.24%
指定銘柄0.005%

新:2026年7月1日から

スクロールできます
月間保有額1,000万円未満1,000万円以上
プレミアム銘柄A0.20%0.40%
プレミアム銘柄Bファンドごとに指定
通常銘柄0.10%0.24%
指定銘柄0.005%

三菱UFJ eスマート証券「資産形成プログラム改定のお知らせ」(2026年6月1日)より作成

変わったのは還元率だけではありません。実際に効いてくるのは、この3点です。

  • 通常銘柄・1,000万円未満は0.10%。旧制度の100万円未満0.05%から上がる一方、旧制度で100万円以上だった一部の人は0.12%→0.10%になるケースがあります
  • 最大還元率が0.24%→0.40%(プレミアム銘柄A・1,000万円以上)へ
  • 加算の対象になる下限が、月間平均保有額24,000円から12,000円へ緩和(指定銘柄は240,000円以上)
ボッチ

100万円持ってた人だと、0.12%から0.10%に下がるケースもあるってこと?

ちょく

その通りです。旧制度で通常銘柄を100万円以上1,000万円未満保有していた人は、0.12%から0.10%へ下がるケースがあります。一方、プレミアム銘柄Aは1,000万円未満0.20%なので、保有ファンドがどの区分かを確認してください。

なお、加算にはauIDの登録が必要です。auの通信サービスを使っていない人でも登録できます。

Pontaポイントの貯め方と使い道は、三菱UFJ eスマート証券のPontaポイントを解説した記事で詳しくまとめています。

特典を取り逃す4つの落とし穴

特典を取り逃す4つの落とし穴

条件そのものより、手順の順番や日付でつまずくケースのほうが多いです。

① 2つの証券会社主催キャンペーンを同じものだと思う

2026年10月からは、「新規口座開設キャンペーン」と「NISA口座開設キャンペーン」は別制度です。前者は口座開設後のエントリー、後者はクイズ正解+エントリーが必要で、条件も特典額も分かれています。

「新規口座のエントリーをしたからNISAも自動で対象」と考えず、利用するキャンペーンごとの条件を確認してください。

② NISA口座の税務署承認が2027年4月1日以降になる

NISA口座開設キャンペーンは税務署の承認日で判定されます。2027年4月1日以降に承認された場合は対象外なので、申込日だけで判断しないでください。

③ ルートBで入金を分割してしまう

「5万円ずつ2回」は合算されません。最大入金額の5万円で判定され、条件未達になります。10万円は必ず一度で送ってください。

④ 申込経路・紹介URLを確認せず、とりあえず口座を開く

三菱UFJ銀行経由の15,000円は銀行の専用導線から金融商品仲介口座を開くことが条件です。また紹介プログラムを使う場合も専用紹介URLからの申込が必要です。口座開設後に経路を付け替えることはできません。

ちょく

口座開設前に「通常キャンペーン」「三菱UFJ銀行経由」「紹介URL」のどれを使うかを比較しておくことが、取り逃し防止につながります。

8年使ってわかった、キャンペーン以外の価値

筆者が保有する三菱UFJ eスマート証券の口座資料
筆者の三菱UFJ eスマート証券の資料

現金特典は魅力ですが、口座はキャンペーン終了後も長く使う可能性があるものです。8年以上利用してきた中で、次の3点は使い勝手の面で魅力だと感じています。

プチ株(単元未満株)を月500円から積み立てられる

単元未満株を「毎月自動で」積み立てられる証券会社は限られています。個別株を投資信託のように少額で積み上げたい人には、これが一番の理由になります。

発行体格付「AA」というMUFGグループの信用力

大手ネット証券のなかでも格付けは上位です。証券会社は法令にもとづく分別保管が義務づけられており、万一の際も投資者保護基金による1,000万円までの補償があります。それでも、母体の信用力を気にする人には安心材料になります。

au・Ponta経済圏との相性

Pontaポイントで投資信託やプチ株を買えるので、ポイントの出口として使えます。auじぶん銀行と連携すれば入出金も自動化できます。

ちょく

僕はスマホがau系列なので、Pontaが自然に貯まって投資に回せるのが気に入っています。

もちろん万能ではありません。三菱UFJ eスマート証券のデメリットをまとめた記事もあわせて読んでから判断してください。

\新規口座キャンペーンは2027年3月31日まで/

三菱UFJ eスマート証券のキャンペーンに関するQ&A

三菱UFJ eスマート証券にキャンペーンコードはありますか?

2026年10月4日時点、現行の口座開設キャンペーンで入力する「キャンペーンコード」は確認できません。キャンペーンはエントリー方式です。ただし、常設の紹介プログラムはあり、こちらはコードではなく専用の紹介URLを使います。

通常の口座開設キャンペーンと銀行経由15,000円は併用できますか?

証券会社主催のキャンペーンには「他のキャンペーンに参加できない場合がある」との注意事項があるため、銀行経由特典との併用をこの記事では保証しません。一方、三菱UFJ銀行の「デビューキャンペーン15,000円」と「NISA応援キャンペーン2,000円」は、銀行公式ページで同時参加対象と明記されています。

NISA口座を開設するといくらもらえますか?

証券会社主催のNISA口座開設キャンペーンでは、新規開設または金融機関変更+クイズ正解・エントリーで2,000円、さらに投資信託を合計5万円以上買い付けると3,000円が追加され、最大5,000円です。

すでに口座を持っていますが、キャンペーンの対象になりますか?

「新規口座開設キャンペーン5,000円」は新規証券口座が条件なので、すでに証券口座がある方は対象外です。一方、NISA口座開設キャンペーンはNISAの新規開設・金融機関変更が対象です。三菱UFJ銀行のデビューキャンペーンは、すでに三菱UFJ eスマート証券口座を持っている場合、仲介口座を追加開設できないため対象外です。

投資信託の5万円は、積立でも条件を満たしますか?

満たします。スポット購入と積立のどちらも対象で、期間中の約定金額の累計で判定されます。Pontaポイントを使った買い付けも対象ですが、外貨建MMFは対象外です。

エントリーしたかどうかは確認できますか?

できます。パソコンやスマートフォンからログインし、「キャンペーン」メニューの『エントリー履歴』から確認できます。

口座の維持費はかかりますか?

かかりません。口座開設と口座維持にかかる費用は無料です。

三菱UFJ eスマート証券が破綻したら預けた資産はどうなりますか?

証券会社は法令にもとづき顧客資産を自社の資産と分けて管理する「分別保管」が義務づけられており、原則として全額が保全されます。万一不足が生じた場合も、日本投資者保護基金により1人あたり1,000万円まで補償されます。

まとめコードではなく、現行キャンペーンと申込経路を確認しよう

まとめコードを探すより、ルートを選ぶほうが5,000円の差になります
この記事のまとめ
  • 現行の口座開設キャンペーンに入力するキャンペーンコードは確認できない。紹介制度は別で、専用紹介URL方式
  • 新規口座開設キャンペーンは現金5,000円(2027年3月31日まで/新規口座+エントリー+投信5万円以上)
  • NISA口座開設キャンペーンは2,000円~最大5,000円(新規・金融機関変更+クイズ・エントリー、最大額には投信5万円以上が必要)
  • 三菱UFJ銀行経由はデビュー15,000円+NISA応援2,000円=最大17,000円を公式に同時参加対象として確認できる
  • NISAは税務署の承認日で判定。証券会社主催NISAキャンペーンは2027年3月31日までの承認が必要
  • 資産形成プログラムは2026年7月1日に改定。保有ファンドの区分ごとに還元率を確認する

三菱UFJ銀行と三菱UFJダイレクトをすでに利用し、条件を満たせる人は、銀行公式で併用が確認できる最大17,000円をまず比較する価値があります。一方、銀行経由の手続きが不要な人は、通常の新規口座開設キャンペーン5,000円がシンプルです。

ボッチ

迷ったら、口座を開く前に「申込経路」と「使いたいキャンペーン」を決める。これだけは先に確認してね。

この記事が、あなたが三菱UFJ eスマート証券のキャンペーンを最大限に使ううえで役に立てば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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