【2026年最新】新NISAの正しい始め方!詳しい手順を図解と動画で解説➡新NISAの始め方の記事を見る

三菱UFJ eスマート証券の紹介コードはどこ?紹介URLと2,000円特典

【PR】この記事には広告を含む場合があります
三菱UFJ eスマート証券の紹介コードはどこ?紹介URLと2,000円特典

口座開設フォームを開いて、上から下までスクロールした。氏名、住所、マイナンバー、職業、投資経験。どこにも「紹介コード」を入れる欄がない。

もう一度上に戻って、今度は一行ずつ読んだ。やっぱり無い——。

先に、いちばん大事なことを3つお伝えします。

この記事の結論

①三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)に「紹介コード」はありません。あるのは「紹介URL」です。

②紹介URL経由で受け取れるのは現金2,000円。条件は「投資信託を合計10万円以上買い付けること」です。

③ところが、まったく同じ「投信10万円」の条件で最大10,000円もらえるキャンペーンが並行して動いています。

③が、この記事でいちばんお伝えしたいところです。

同じ10万円を投じるのに、受け取れる金額が2,000円と10,000円。5倍の差があります。そして公式には「本プログラムに参加されたお客さまは、当社が実施する他のキャンペーンに参加できない場合があります」と明記されています。

つまり、選び方を間違えると8,000円損をする可能性があるということです。この記事では、その判断材料を全部お渡しします。

申し遅れました。投資歴18年でFP2級のちょくです。元は小学校の教員をしていて、いまは証券会社9社に口座を持ちながら新NISAを運用しています。三菱UFJ eスマート証券は、旧auカブコム証券の時代から使っています。

教員時代に何度も感じたことがあります。「わからない」の正体は、たいてい制度の名前と実態がズレていることだと。今回もまさにそれで、探している物の名前が違うから見つからないだけなんです。

  • 紹介コードが存在しない理由と、代わりにある紹介URLの仕組み
  • 紹介する側と、される側で特典がまったく別物である件
  • 現金2,000円を受け取るための条件と、見落としやすい3つの期限
  • 【独自】「最大5,000円」がいま機能しにくくなっている、構造的な理由
  • 【最重要】紹介プログラムとキャンペーンは併用できるのか
  • 一番お得な口座開設方法を、同じ条件で並べて比較する
  • 入力忘れ・後からの適用は可能か(結論:紐づけ自体ができません)
読む前に、これだけは

この記事の金額・条件・期間は、すべて2026年8月時点で三菱UFJ eスマート証券の公式ページに記載されていた内容です。キャンペーンは予告なく変更・中止されます。

また、同社は2025年2月1日にauカブコム証券から三菱UFJ eスマート証券へ社名変更しています。旧社名で検索してたどり着いた方も、制度は同じものと考えて読み進めてください。ただし古い記事の数字は改定されている可能性が高いので、最終確認は必ず公式ページでお願いします。

目次

結論:三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)に紹介コードは無い

結論:三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)に紹介コードは無い

結論から言います。

三菱UFJ eスマート証券に、口座開設フォームへ入力する「紹介コード」はありませんあるのは、紹介してくれる人から送られてくる紹介URLです。

根拠は公式ページそのものです。同社の「ご家族・ご友人 紹介プログラム」で案内されている紹介方法は「メール」「LINE」「紹介URLの発行」の3つだけ。コードを発行するボタンも、コードを入力する欄も、どこにも出てきません。

「招待コード」という呼び方で探していた方も同じです。呼び名が違うだけで、指しているものは同じ。どちらの形式も存在しません。

スクロールできます
呼び名存在するか入力欄
紹介コードありません
招待コードありません
紹介URLあります入力不要
リンクを踏むだけ

探すべきものは「コード」ではなく「URL」。この一語の違いが、今日いちばん最初に持ち帰ってほしい情報です。

ボッチ

え、コード無いんですか!?じゃあ僕、さっきから何を探してたんだ…

ちょく

探し方が悪かったんじゃなくて、探す物の名前が違っただけですよ。ちなみに「存在しない」と確定させるまでが調べ物なので、その時間は無駄になっていません。

なぜコード方式ではないのか|入力欄が無い構造的な理由

「無いです」とだけ言われても納得しにくいと思うので、理由まで説明させてください。

紹介プログラムは「誰が誰を紹介したか」を確実に紐づけないと成立しません。その紐づけ方が2通りあるだけの話です。

スクロールできます
方式誰が起点か後からの救済
コード入力方式紹介される側が入力する制度によってはある
URL経由方式
(eスマート証券はこちら)
紹介する側が送信するできない

URL方式では、あなたが踏んだリンクそのものが「誰の紹介か」を証明しています。だから入力欄が要りません。

逆に言えば、そのURLを通らずに開設してしまったら、後からコードを打ち込んで挽回する手段がないということでもあります。

公式の注意事項にも、こう明記されています。

ご紹介された方(ご家族・ご友人)が、ご紹介時点で既に口座開設をしている場合や、ご家族・ご友人紹介メールに記載されたご友人紹介専用のURLから口座開設手続きをせずに、別の方法で口座開設をされた場合は本プログラムの対象外となります。

この一文が、記事の後半で効いてきます。頭の片隅に置いておいてください。

「三菱UFJ銀行の紹介コード」と混同していませんか

ここで、あなたが「紹介コードがあるはずだ」と思い込んだ原因の話をします。

三菱UFJ銀行には、英数字の紹介コードを使う招待の仕組みがあります。「三菱UFJ 紹介コード」で検索すると、コードが並んだ記事が大量に出てきます。あれは本物です。ただし銀行の話です。

一方、三菱UFJ eスマート証券はURL方式。同じ「三菱UFJ」の看板でも、会社が違えば制度も別物なんです。

検索窓に「三菱UFJ」と打った瞬間、銀行と証券の記事が混ざって表示されます。読んでいるうちに、どちらの話だったか境目が溶けていく。あなたが見た「紹介コード」の記事、実は銀行の話ではありませんでしたか?

この混同は、設計している側の都合であって、あなたの落ち度ではありません。

ようこ

私、銀行の紹介コードの記事を読んで、証券も同じ仕組みだと思い込んでいました…。

ちょく

この勘違い、本当に多いです。名前が同じなだけで中身は別会社の別制度なので。そこを分けて考えられるようになれば、もう迷いませんよ。

「紹介コードを配布中」というサイトを見かけたら

検索していると、「三菱UFJ eスマート証券の紹介コードはこちら」と書いてあるページに当たることがあるかもしれません。

落ち着いて考えてみてください。公式に存在しない仕組みのコードを、なぜ第三者が配れるのでしょうか。

可能性としては、①旧auカブコム証券時代の古い情報が残っている、②三菱UFJ銀行の紹介コードと混同している、③そもそも別サービスの話をしている、のいずれかです。

公式ページに書いてあることが全てです。本当にお得な制度は、たいてい公式サイトの目立つところに堂々と書いてあります。

紹介URL方式の中身|3つの送り方とスマホ限定の落とし穴

コードが無いなら、実際どうやって紹介が成立するのか。ここを押さえれば、あとは全部わかります。

公式が用意している紹介方法は3つです。

スクロールできます
紹介方法対応デバイス一度に紹介できる人数
紹介メールを送るPC・スマホスマホは最大5名/回
(PCは1名/回)
LINEで送るスマホのみトークルームに
紹介URLを送信
紹介URLを発行するスマホのみ発行したURLをコピーして
自由に送信

お気づきでしょうか。LINE共有とURL発行は、スマホからしか使えません。

これ、地味ですが致命的です。パソコンの大きな画面で腰を据えて操作していた人ほど、「ボタンが出てこない」と首をかしげることになります。機能が壊れているわけではなく、そもそもPCには表示されないだけ。公式にも「LINEやURL発行での紹介はスマートフォンのみ対応」と明記されています。

一方、紹介される側は気楽なものです。やることは「送られてきたURLから口座開設を申し込む」だけ。コードを控える必要も、入力ミスを心配する必要もありません。この点だけはコード方式より優れています。

PCで探しても見つからないときは

「LINE共有のボタンが無い」はバグでも仕様変更でもありません。スマホ専用なだけです。

10分探す前に、スマホから開き直してください。それで解決します。

紹介コードの入力し忘れ・後からの適用はできる?

ここで、検索が多い疑問に先回りして答えておきます。

結論は「入力し忘れという状態が、そもそも発生しません」です。

入力するコードが存在しないので、忘れようがないんです。あるのは「紹介URLを経由しなかった」という状態だけ。

そしてこちらは、後から取り返せません。公式の注意事項に、専用URLを使わず別の方法で口座開設した場合は対象外と明記されているためです。すでに口座を持っている方も同様に対象外になります。

スクロールできます
状況紹介プログラムどうすべきか
まだ口座を開いていない間に合いますこの記事を最後まで読んでから申し込む
通常ルートで申込済み
(開設前)
対象外キャンペーンルートに切り替える
すでに口座がある対象外紹介する側に回る

ただし、落ち込む必要はまったくありません。この記事の後半で詳しく比較しますが、この会社に限っては紹介ルートよりキャンペーンルートのほうが金額が大きいからです。取り逃したのは選択肢のひとつであって、しかも小さいほうの選択肢です。

まず自分の立場を確認|「する側」と「される側」で特典は別物

ここが記事の分岐点です。紹介する側と紹介される側で、もらえるものの性質がまるで違います。ここを混ぜて理解すると、期待だけ膨らんで最後に裏切られます。

スクロールできます
あなたの立場特典特典の性質
これから口座を開く
(紹介される側)
現金2,000円現金。使い道は自由
すでに口座を持っている
(紹介する側)
最大5,000円国内現物株式・プチ株®の
取引手数料キャッシュバック
紹介してくれる人がいない紹介プログラムは対象外ただし別ルートがあります

数字だけ見れば5,000円のほうが大きい。だから多くの記事が「最大5,000円!」と見出しに掲げます。

でも、その5,000円には決定的な但し書きがあります。

「最大5,000円」は現金振込ではありません。取引手数料が戻ってくるだけです。

そして——ここからが、この記事でどこよりも先にお伝えしたい話です。

【独自】「最大5,000円」がいま機能しにくくなっている理由

紹介する側の特典は、公式にこう書かれています。

開設月翌月のご紹介者さまの国内現物株式、プチ株®の取引手数料を最大5,000円までキャッシュバックいたします。

ここで、同社の手数料ページを見てみましょう。

スクロールできます
取引取引手数料
現物株式取引0円
信用取引0円
プチ株®(単元未満株)0円
プレミアム積立®(プチ株®)0円

気づきましたか。

キャッシュバックの対象である「国内現物株式・プチ株®の取引手数料」が、そもそも0円になっているのです。

払っていない手数料は、返しようがありません。つまり通常の取引をしている限り、この「最大5,000円」は理論上ほぼ発生しないということになります。

ただし、公平を期すために正確に書きます。手数料無料には条件があり、次のケースでは手数料が発生します。

  • SOR注文を選択していない場合/手数料無料で取引するにはSOR注文の選択が必要です
  • 名証・福証・札証など地方市場が主市場の銘柄/手数料無料の対象外です
  • 電話(オペレーター経由)での注文/オペレーター料金2,200円(税込)が別途加算されます

つまり「最大5,000円」を実際に受け取れるのは、上記のような限定的なケースで手数料を払った人だけです。ネット証券をスマホやPCから普通に使う人にとっては、実質ゼロに近いと考えたほうが現実的でしょう。

なぜこの点を強調するのか

「最大5,000円もらえる!」とだけ書いてある記事は、この構造に触れていません。

手数料無料化は利用者にとって大きなメリットです。ただ、その結果として手数料キャッシュバック型の特典は価値が下がった——この当たり前の帰結を、誰も書いていないんです。

期待値は、正確なほうがいい。がっかりするのは、期待値が間違っていたときだけですから。

ようこ

ってことは、友達5人紹介しても25,000円もらえるわけじゃないんですね…?

ちょく

なりません。何人紹介しても月の上限は5,000円ですし、そもそも手数料が発生していなければ戻る金額もゼロです。数字の大きさではなく、性質を見るクセをつけましょう。

そして、このキーワードで検索している方の多くはこれから口座を開く側のはずです。だとすれば、あなたが本当に読むべきは次のセクションになります。

【紹介される側】現金2,000円を受け取る条件と手順

【紹介される側】現金2,000円を受け取る条件と手順

これから口座を開く側なら、受け取れるのは現金2,000円です。

条件はシンプルに2つ。紹介URL経由で口座を開設すること。そして期限内に投資信託を合計10万円以上買い付けること。これだけです。

ポイントは「現金」であること。ポイントでも手数料キャッシュバックでもなく、使い道の制約がないお金が証券口座に入ります。地味ですが、これは強いです。

受け取り条件を一つずつ確認する

  • 紹介URL・紹介メール・LINE経由で口座開設すること(これ以外の経路はすべて対象外)
  • 紹介月の翌々月までに、投資信託の買付金額が合計10万円以上になること
  • 成人の個人口座であること(法人口座・未成年口座は対象外)
  • すでに三菱UFJ eスマート証券の口座を持っていないこと
  • 本人確認完了後に解約し、再度申し込んだ場合は対象外

特典は紹介月から3ヶ月目の月末までに、あなたの証券口座へ入金されます。

【要注意】ほぼ誰も書いていない、3つの判定ルール

公式の注意事項を読み込むと、実務上かなり効いてくるルールが3つ埋まっています。ここは他の解説記事ではまず見かけません。

スクロールできます
ルール公式の記載実務での意味
①口座開設日の定義「口座開設のご通知」
(簡易書留・転送不要)の
受取をもって完了
郵便を受け取るまで
開設完了にならない
②投信買付の判定約定金額の合計
(約定日ベース)
申込日ではなく
約定日で数える
③開設日の基準「口座開設のご通知」に
記載されている口座開設日
自分の感覚上の
開設日とズレることがある

この3つ、なぜ重要なのか説明します。

①について。公式には「口座開設とは、『口座開設のご通知』(簡易書留郵便(転送不要))のお受取りをもって口座開設手続き完了となります」と明記されています。

転送不要の簡易書留です。つまり、引っ越し直後で住所変更が済んでいない、日中ずっと不在で受け取れない——こうしたケースでは、開設完了日がどんどん後ろにズレます。

期限は「紹介月の翌々月まで」。郵便の受け取りで2週間ロスすると、投信を買い付ける時間がその分削られます。申し込んだら、郵便物の受け取りまでを予定に入れておいてください。

②について。投資信託の買付は「約定日ベース」で判定されます。ここが積立との相性が悪いところです。

投資信託は、申し込んだ日にすぐ約定するわけではありません。国内資産のファンドなら翌営業日、海外資産を含むファンドなら数営業日かかることもあります。締切ギリギリに10万円分を申し込んでも、約定日が翌月にズレたら条件未達です。

積立で10万円を積み上げる計画なら、なおさら余裕を持ってください。

ようこ

申込日じゃなくて約定日なんですね…。積立だと最後の1回が翌月にズレることもありそう。

ちょく

まさにそこが落とし穴です。締切間際はスポット購入で一気に埋めるほうが確実ですね。カレンダーに「約定日」で印をつけておくといいですよ。

受け取りまでのタイムライン

STEP
紹介URL・メール・LINEを受け取る

すでに三菱UFJ eスマート証券に口座を持っている家族か友人に送ってもらいます。ここが起点です。まだ何もしないでください。

STEP
そのURLから口座開設を申し込む

検索して公式トップから入り直すのは厳禁です。送られたリンクをそのまま踏んでください。ここが唯一にして最大の分岐点になります。

申込自体は最短10分で完了します。

STEP
「口座開設のご通知」を受け取る

簡易書留(転送不要)で届きます。これを受け取って、はじめて口座開設完了です。不在が続くと開設日がズレるので注意してください。

STEP
投資信託を合計10万円以上買い付ける

期限は紹介月の翌々月まで。一括でも積立の合計でも構いませんが、判定は約定日ベースです。締切間際は要注意。

STEP
2,000円が証券口座に入金される

紹介月から3ヶ月目の月末までに入金されます。忘れた頃に届くので、カレンダーに印をつけておくといいでしょう。

「投信10万円で2,000円」を正しく評価する

ここで冷静な計算をしておきましょう。10万円の買付に対して2,000円。単純に割れば2%相当です。

悪くない数字に見えます。ただしこれは一度きりです。来年も再来年ももらえるお金ではありません。

だからこそ、絶対に避けてほしい判断があります。

2,000円のために、買う気のなかった商品を10万円分買う。これは本末転倒です。

10万円分の投資信託を買うということは、10万円分の値動きリスクを背負うということ。基準価額が2%下がれば、その瞬間に2,000円は消えます。相場はあなたのキャンペーン事情を知りません。

正しい捉え方はこうです。もともと積み立てる予定だった金額が、たまたま10万円に届くなら、ついでに取ればいい。特典に合わせて投資行動を変えるのではなく、投資行動のついでに特典を拾う。

この順番が逆になった瞬間、特典は「お得な制度」から「判断を歪める餌」に変わります。

そしてもうひとつ。この会社の紹介キャンペーンには、他社にはない特殊な事情があります。次のセクションが、この記事の核心です。

※口座開設・口座管理料は無料/国内株式の取引手数料も0円です

【核心】紹介プログラムとキャンペーンは併用できるのか

【核心】紹介プログラムとキャンペーンは併用できるのか

ここが、この記事でいちばん価値のあるセクションです。

まず公式の記載を確認します。紹介プログラムの注意事項には、紹介する側・される側の両方に、同じ一文が書かれています。

本プログラムに参加されたお客さまは、当社が実施する他のキャンペーンに参加できない場合があります。

そして、いま実施中の「投資スタートキャンペーン」の注意事項にも、まったく同じ趣旨の一文があります。

つまり、「紹介プログラムとキャンペーンの両取り」は保証されていません。むしろ双方に「参加できない場合がある」と書かれている以上、どちらか一方を選ぶ前提で考えるのが安全です。

では、どちらを選ぶべきか。ここで衝撃的な事実が出てきます。

【最重要】同じ「投信10万円」で、2,000円と10,000円

2つの制度の条件を、並べて見てください。

スクロールできます
比較項目紹介プログラム投資スタート
キャンペーン
受け取れる金額現金2,000円現金最大10,000円
投信の買付条件合計10万円以上合計10万円以上
必要な入口紹介URL経由が必須申込経路は問わない
知人の協力必要不要
エントリー不要必要
NISA口座条件に含まれない開設で+5,000円
特典時期紹介月から
3ヶ月目の月末まで
2026年10月末ごろ

もう一度、2行目を見てください。

投信の買付条件は、どちらも「合計10万円以上」でまったく同じです。

やることは同じ。投資信託を10万円分買うだけ。それなのに、受け取れる金額は2,000円と最大10,000円で5倍の差があります。

しかも決定的なのが3行目です。投資スタートキャンペーンは公式に「当社証券口座開設はお申込み経路を問いません」と明記されています。紹介URLのような特定の入口を必要としません。

この記事の実務的な結論

紹介URLが手元にある方も、まず「投資スタートキャンペーン」の条件を確認してください。

同じ10万円の買付で、2,000円か10,000円か。しかも両取りは保証されていません。紹介URLを使うという判断が、8,000円の機会損失になり得ます。

もちろん「紹介してくれた家族に手数料キャッシュバックの機会を渡したい」という動機なら、紹介ルートを選ぶ意味はあります。ただし前述のとおり、いまは手数料自体が0円なので、その恩返しも実際には金額になりにくい点は知っておいてください。

ボッチ

えっ、じゃあ紹介URLをもらってた僕は、むしろ損する可能性があるってことですか…?

ちょく

可能性はあります。だからこそ、申し込む前に両方の条件を並べて見比べてほしいんです。開設してからでは、どちらも選び直せませんから。

【結論】一番お得な口座開設方法|3ルートを期待値で比較する

ここまでの情報を、「で、結局どうすればいいの?」という視点で1枚にまとめます。

スクロールできます
比較項目①紹介URL経由②通常開設+
キャンペーン
③何もしない
受け取れる目安2,000円最大10,000円0円
やること投信10万円買付投信10万円買付
+エントリー
+NISA口座開設
知人が必要か必要不要不要
確実性
入口を間違えると消滅

経路を問わない
向いている人家族への恩返しを
優先したい
ほぼ全員

表にすると、あっけないほどはっきりします。

これから口座を開く大半の方にとって、②が最短かつ最大です。

紹介URLの当てがない方は、そもそも探す必要すらありません。「紹介してくれる人がいないから諦めよう」は、この会社に限っては完全に逆なんです。

投資スタートキャンペーンの条件を、正確に押さえる

②を選ぶなら、条件を落とさないことがすべてです。公式の内容を整理します。

スクロールできます
項目内容(2026年8月時点)
キャンペーン期間2026年6月1日〜2026年9月30日
条件①証券口座を新規開設すること
条件②投資信託を合計10万円以上買い付け(約定)すること
※スポット・積立いずれも対象
条件③キャンペーンにエントリーすること
条件④NISA口座を新規開設すること
特典①〜③達成で5,000円/④も達成で合計10,000円
特典提供時期2026年10月末ごろ
申込経路問わない

ここで、取り逃しやすい注意点を3つ挙げておきます。

  • エントリーは口座開設後にしかできません/順序は問われませんが、③だけは開設後の操作です。忘れると全部消えます
  • NISA口座は税務署の審査に1〜2週間かかります/公式に「開設完了日(税務署審査承認)が10月1日以降の場合は条件④の対象外」と明記されています
  • NISA口座の開設だけでは5,000円はもらえません/条件①〜③をすべて達成した人だけが追加特典の対象です

2つ目が特に重要です。NISA口座の追加5,000円を狙うなら、税務署審査の期間を逆算する必要があります。

スクロールできます
いつ申し込むか審査承認の見込み判定
8月中9月上旬〜中旬◎ 安全
9月上旬9月中旬〜下旬○ 間に合う見込み
9月中旬9月下旬〜10月上旬△ ギリギリ
9月下旬10月上旬以降× 対象外の可能性大

公式も「早めのお手続きをおすすめします」と案内しています。10,000円をフルで狙うなら、8月中の申込がいちばん確実です。

三菱UFJ eスマート証券の口座開設は無料、口座管理料もかかりません。申込は最短10分、スマホの本人確認で完結します。総合口座とNISA口座は同時に申し込めます。

※口座開設・口座管理料は無料/NISA口座も同時に申し込めます/開設後のエントリーをお忘れなく

そのほか、2026年8月時点で確認できるキャンペーン

投資スタートキャンペーン以外にも、複数のプログラムが動いています。ご自身の使い方に合うものがあれば、あわせて確認してください。

スクロールできます
キャンペーン名特典期間
投資スタートキャンペーン
(要エントリー)
最大10,000円2026年6月1日〜9月30日
取引応援キャンペーン
(要エントリー)
最大2,000円2026年6月1日〜9月30日
クレカでWチャンス!
積立増額キャンペーン
最大50,000円2026年6月1日〜10月9日
KDDIグループの
お客さま限定
抽選で最大
3,000Pontaポイント
2026年7月6日〜9月30日
米国株デビュー応援初回約定で現金200円常設
資産形成プログラム
〜毎月ポイント〜
投信保有で
Pontaポイント
常設

ただし繰り返しますが、複数のキャンペーンを同時に狙う場合は「他のキャンペーンに参加できない場合があります」という条項が効いてきます。本命を1つ決めて、それを確実に取るのが現実的です。

これから新NISAを始める方にとっての本命は、間違いなく投資スタートキャンペーンでしょう。

【紹介する側】紹介URLの発行方法と、伝えるべき3つのこと

【紹介する側】紹介URLの発行方法と、伝えるべき3つのこと

ここからは、すでに口座を持っていて誰かを紹介したい方向けです。

発行の手順

STEP
スマホでログインする

PCでも紹介メールは送れますが、LINE共有とURL発行はスマホ専用です。選択肢を狭めたくないならスマホから入ってください。

STEP
友人紹介プログラムのページを開く

キャンペーン一覧、または「ご家族・ご友人 紹介プログラム」の案内ページからたどれます。ページ内に専用ボタンが用意されています。

STEP
送り方を選ぶ(メール/LINE/URL発行)

相手との関係性で選べばOKです。メールなら証券会社から公式メールが届くので、相手に怪しまれにくいという利点があります。

STEP
条件を添えて送る

URLだけ投げないでください。相手は投資初心者です。何をすれば2,000円がもらえるのかを一緒に伝えて、はじめて紹介が完了します。

紹介する側の条件と、見落としやすい制限

  • 申込日の翌々月末営業日までに、紹介した相手が口座開設を完了すること
  • キャッシュバックの対象は開設月の翌月の取引手数料(この1ヶ月のみ)
  • 対象は国内現物株式・プチ株®の取引手数料(税込)
  • 何人紹介しても、1ヶ月の上限は5,000円
  • 2ヶ月連続で申し込み、1ヶ月目がCB対象になった場合、2ヶ月目は条件を満たしていても対象外
  • 成人の個人口座に限る(法人口座・未成年口座は対象外)

5つ目の制限は要注意です。「毎月コンスタントに紹介して毎月5,000円」という運用はできない設計になっています。ただし公式には「申込みされた日の翌々月以降に、別のご家族・ご友人をご紹介いただいた場合は、再度キャッシュバック対象として最大5,000円までキャッシュバック」とあるので、間隔を空ければ再チャレンジは可能です。

ただ、前述のとおりそもそも国内株式の取引手数料が0円なので、この特典で実際に金額を受け取るのは難しくなっています。紹介する動機は「相手のため」に置いたほうが健全でしょう。

相手に必ず伝えるべき3つのこと

ここを省略する人が本当に多いです。相手が特典を取り逃すと、あなたの特典も一緒に消えます。

URLと一緒に伝えること
  • 「必ずこのリンクから開設して」/検索して公式サイトから入り直すと対象外になります
  • 「投資信託を合計10万円以上買うのが条件」/知らないと絶対に達成されません
  • 「期限は紹介月の翌々月まで。約定日で判定される」/のんびりしていると間に合いません

特に1つ目。投資に慣れていない人ほど「知らないリンクは踏まないほうがいい」という真っ当なネットリテラシーを持っています。その正しい判断が、ここでは裏目に出ます。

だから「これは公式のリンクだから安心して踏んで大丈夫」と一言添える。それだけで成功率が変わります。

そしてもうひとつ、誠実さの話として。相手にとっては投資スタートキャンペーンのほうが金額が大きい可能性があります。そのことも伝えたうえで選んでもらうのが、いちばん後腐れがありません。

三菱UFJ eスマート証券の紹介URL送るね。これ経由だと、そっちに現金2,000円が入ります(条件は投信10万円以上の買付)。

ただ正直に言うと、いま公式で「投資スタートキャンペーン」ってのをやってて、そっちは同じ投信10万円で最大10,000円らしいです。両取りはできない可能性があるので、金額で選ぶならそっちのほうがいいかも。

一応リンクは置いておくので、好きなほうを選んでください!

正直に伝えたほうが、結果的に関係は長持ちします。2,000円のために友人の8,000円を黙っているのは、割に合いません。

ようこ

紹介する側なのに、相手にキャンペーンをすすめるんですか…?

ちょく

そうです。だって紹介する側の特典は、いま手数料が0円なのでほぼ発生しませんから。だったら相手に得をしてもらったほうが、よほど気持ちよく終われますよ。

特典を取り逃す10のパターン|「順番」を間違えると全部消えます

このセクションが、この記事でいちばん実用的な部分です。

断言します。特典を失う原因の大半は、金額の見落としではありません。「順番の間違い」です。

スクロールできます
#失敗何が起きるか防ぎ方
1先に普通に口座を開いてしまった紹介プログラムは永久に適用不可開設前に紹介URLの有無を確認
2紹介URL以外の経路から開設した紹介プログラム対象外送られたリンクをそのまま踏む
3キャンペーンにエントリーし忘れた条件を満たしても対象外口座開設後すぐエントリー
4投信を10万円分買わなかった条件未達で0円約定金額の累計で10万円を確保
5締切間際に買って約定日がズレた判定は約定日ベース締切の2週間前までに買付
6「口座開設のご通知」を受け取れなかった開設完了日がズレて期限切れに簡易書留(転送不要)の受取を確保
7NISA口座を後回しにした税務署審査が間に合わず+5,000円を失う総合口座と同時に申し込む
8NISA口座だけ開設した条件①〜③未達なら追加特典なし投信買付とエントリーも完了させる
9法人口座・未成年口座で申し込んだいずれも対象外成人の個人口座で申し込む
10口座を解約して再開設した紹介プログラム対象外

10個並べましたが、面白いことにすべて「知識」ではなく「手順」の問題です。相場を読む力も経済の知識も要りません。順番を守るだけで守れます。

取り返しがつかない、たった1つのミス

①「先に普通に口座を開いてしまう」だけは、後から絶対に取り返せません。

紹介プログラムは既存の口座保有者が対象外です。一度開いたら、取り消して開き直すこともできません。

②〜⑩は気づいた時点でまだ手を打てる可能性があります。でも①は違います。申込ボタンを押す前の30秒が、すべてを決めます。

取り逃さないための実行順序

STEP
まだ口座を開かない。いったん手を止める

いちばん大事なステップがこれです。ここで踏みとどまれるかで、全部が決まります。

STEP
紹介ルートとキャンペーンルート、どちらを取るか決める

同じ投信10万円で2,000円か最大10,000円か。両取りは保証されていません。金額で選ぶならキャンペーンルートです。

STEP
総合口座とNISA口座を同時に申し込む

NISA口座は税務署審査に1〜2週間かかります。後回しにすると追加5,000円を落とします。同時申込が鉄則です。

STEP
「口座開設のご通知」を確実に受け取る

簡易書留(転送不要)です。不在票が入っていたら、その日のうちに再配達を手配してください。

STEP
ログインしたら、その場でキャンペーンにエントリー

「あとでやろう」が最大の敵です。口座開設の達成感で、人はエントリーを忘れます。ログインしたら真っ先に済ませてください。

STEP
投資信託を合計10万円以上、余裕をもって買い付ける

判定は約定日ベース。締切の2週間前には終わらせておくと安心です。

STEP
入金予定日をカレンダーに入れる

投資スタートキャンペーンの特典は2026年10月末ごろ。公式には「キャンペーンの対象可否について当社からのご案内はございません。口座への入金をもって対象のお知らせとさせていただきます」とあるので、自分で確認する必要があります。

この順番で動けば、少なくとも「知らずに失う」ことはなくなります。

※申込経路は問われません/NISA口座は税務署審査に1〜2週間かかるため早めの申込がおすすめです

他社の紹介プログラムと比べてどうか|立場で順位が入れ替わります

他社の紹介プログラムと比べてどうか|立場で順位が入れ替わります

最後の迷いに答えておきます。「特典目当てなら、他社のほうが得なのでは?」

正直に言います。紹介額の絶対値では、三菱UFJ eスマート証券は他社に見劣りします。これは隠しても仕方のない事実です。

ただし——並べ方を変えると、順位がひっくり返ります。

スクロールできます
証券会社紹介する側紹介される側特典の形
三菱UFJ eスマート証券最大5,000円
(手数料CB)
現金2,000円手数料CB/現金
SBI証券Vポイント5,000pt
×年間最大5名
限定Vポイント
100pt
Vポイント
松井証券Amazonギフト
2,000円分/件
松井証券ポイント
1,000pt
ギフト券/ポイント
楽天証券最大600pt最大600pt楽天ポイント

※各社とも条件・金額・期間の変更が頻繁にあります。2026年8月時点の情報として扱い、実際に申し込む際は各社公式で最新をご確認ください。

この表、「紹介する側」の列だけ見ればSBI証券が圧勝です。年間最大25,000ポイント。三菱UFJ eスマート証券の5,000円は、正直かすんで見えます。

でも、ここで冷静に自問してください。

その数字、あなたがもらえる数字ですか?

このページにたどり着いた方の多くは、これから口座を開く側——つまり「紹介される側」のはずです。その視点で、もう一度表の右側を見てください。

  • SBI証券 → 紹介される側は限定Vポイント100pt。5,000ptはすべて紹介した側に入ります
  • 松井証券 → 1,000ポイント。ポイントであって現金ではありません
  • 楽天証券 → 双方に付与されますが、水準は数百ポイント規模
  • 三菱UFJ eスマート証券 → 現金2,000円。ポイントですらなく現金です

広告やまとめ記事に躍っている大きな数字は、たいてい「渡す側」の数字です。25,000ポイントも、あなたの口座には1円も入りません。

主要ネット証券のなかで「紹介される側にも現金が出る」のは、決して多数派ではありません。あなたの立場では、三菱UFJ eスマート証券はむしろ有利な部類に入ります。

そして繰り返しになりますが、この会社に限っては紹介ルートより投資スタートキャンペーンのほうが5倍大きいという事情もあります。

特典より大事な話|三菱UFJ eスマート証券を選ぶ理由

ここまで特典の話を延々としてきました。最後に、それを全部ひっくり返すような話をします。

特典は入口に一度だけ落ちている小銭です。コストは、持ち続ける限り毎年引かれ続けます。

スクロールできます
要素効き方効く期間
紹介特典・
口座開設キャンペーン
一度きりの固定額1回で終わり
取引手数料取引のたび売買する限り
信託報酬(コスト)資産全額に対して毎年持っている限りずっと
継続年数複利が効く期間そのものやめるまでずっと

10,000円は、引っ越し初日に玄関先で一度だけ拾える硬貨です。信託報酬は、その家に住み続ける限り毎月引かれる家賃です。

硬貨を探して30分かがみ込む人はいます。でも家賃の額を確認せずに契約書にサインする人がいたら、どう思いますか。

では、この証券会社は「本体」として選ぶ価値があるのか

僕は9社に口座を持っていますが、三菱UFJ eスマート証券には明確な強みがあります。特典を抜きにして評価すると、こうなります。

スクロールできます
特徴内容
国内株式の取引手数料現物・信用・プチ株®すべて0円
(SOR注文の選択が必要)
プチ株®(単元未満株)手数料0円。スプレッドによるコストも発生しません
投資信託購入時手数料0円。プレミアム積立®も0円
クレカ積立au PAYカード・三菱UFJカードの
両方に対応
Pontaポイント投信保有でポイントが貯まる/
ポイントで投資もできる
NISA口座米国株式の取引手数料が無料

特に評価したいのがプチ株®(単元未満株)です。手数料0円なだけでなく、スプレッドによるコストも発生しないと公式が明記しています。単元未満株はスプレッドで実質的なコストを取る会社もあるので、ここは地味ですが大きな差です。

そしてau・UQ mobileユーザーやPontaポイントを貯めている方なら、経済圏の相性という意味でも選ぶ理由が立ちます。

それでも特典は取っていい。順番だけ間違えないこと

「だから特典なんか気にするな」と言って終わったら、それは説教であって記事ではありません。

はっきりさせておきます。「特典で証券会社を選ぶな」と「特典を取り逃していい」は、まったく別の話です。

この順番だけは間違えないでください
  • ①まず、コストと商品ラインナップで証券会社を決める
  • ②会社が決まったら、その会社の特典を1円も取り逃さない

この順番なら、餌だけ食べて帰れます。逆になった瞬間、餌に釣られて針を飲みます。

元教員としてひとつ言わせてもらうと、教室でいちばん伸びる子は、頭がいい子ではありませんでした。毎日ちょっとずつ続けられる子でした。一日で30ページ進めた子より、毎日1ページを1年続けた子のほうが、最後には遠くまで行っている。

資産形成も、まったく同じ構造です。

ちょく

特典は「どこで開くか」を決める材料にしないこと。「どうせ開くなら」取るものです。この順番だけは守ってください。

三菱UFJ eスマート証券クレカ積立最大7.0%・NISAの株式手数料0円

【2026年9月30日まで】最大10,000円プレゼント
新規で証券口座を開設し、エントリーのうえ投資信託を合計10万円以上購入すると、もれなく5,000円。さらにNISA口座も開設すると、合計最大10,000円が受け取れます。
※NISA口座の開設だけでは対象になりません。キャンペーンにはエントリー、投資信託の買付などの条件があります。

クレカ積立三菱UFJカード
通常0.55%~1.1%相当
所定条件達成で最大7.0%相当
au PAYカード積立一般カード:0.5%
ゴールドカード:1.0%
Pontaポイント還元
クレカ積立金額毎月100円以上10万円以下
NISA口座にも対応
NISAの株式手数料国内株・米国株ともに取引手数料0円
Pontaポイント投資投資信託・プチ株の購入に利用可能
100円以上1円単位
プチ株1株から購入可能
積立は毎月500円以上1円単位
都度取引・積立手数料0円
投信保有ポイント投資信託の月間平均保有残高に応じて、最大年率0.40%のPontaポイント
2026年7月26日時点。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
※三菱UFJカード積立の最大7.0%還元には、対象カード、年間カード利用額、三菱UFJ銀行口座の設定、エントリーなどの条件があります。
※国内株の手数料無料化は、原則としてSOR注文の選択が必要です。地方市場への注文、電話注文、強制決済などは条件が異なります。米国株の円貨決済には為替スプレッドがかかります。
※Pontaポイントはプレミアム積立®(プチ株®)には利用できません。三菱UFJカード積立で貯まるグローバルポイントは、三菱UFJ eスマート証券のポイント投資には直接利用できません。

三菱UFJ eスマート証券はこんな人におすすめ!

  • 三菱UFJカードや三菱UFJ銀行を利用している人
  • au PAYカードやPontaポイントを利用している人
  • ③ NISAで国内株・米国株を手数料0円で取引したい人
  • プチ株を1株から購入・500円から積立したい人
  • ⑤ 投資信託を保有しながらPontaポイントを貯めたい人

三菱UFJ eスマート証券は、三菱UFJカードとau PAYカードの両方でクレカ積立ができるネット証券です。

三菱UFJカード積立では、通常0.55%~1.1%相当のグローバルポイントが貯まり、対象カードや年間利用額などの条件を満たすと、最大7.0%相当まで還元率が上がります。

au PAYカード積立なら、一般カードで0.5%、ゴールドカードで1.0%のPontaポイントが貯まります。貯めたPontaポイントは、投資信託やプチ株の購入にも利用できます。

プチ株は1株から購入でき、毎月500円以上1円単位で積立可能です。都度購入と積立のどちらも取引手数料が無料なので、少額から日本株を積み立てたい人にも向いています。

また、三菱UFJ eスマート証券はMUFGの中核ネット証券です。顧客資産は証券会社自身の資産と分けて管理されており、投資者保護基金にも加入しています。

ちょく

NISAでは、国内株と米国株の取引手数料が0円です。投資信託だけでなく、個別株にも投資したい人に使いやすい証券会社です。

ようこ

「最大7.0%」だけで判断しないことも大切よ。最大還元には条件があるけれど、年会費無料の三菱UFJカードでも通常0.55%相当、au PAYカードでも0.5%の還元を受けられるわ。

口座開設料・口座管理料0円!申込は最短10分

キャンペーンの適用条件・期限を確認してからお申し込みください。

よくある質問|三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の紹介コード

三菱UFJ eスマート証券に紹介コードはありますか?

ありません。公式に用意されているのは、紹介メール・LINE・紹介URL発行の3方式だけです。英数字を入力する「紹介コード」の仕組みは存在せず、口座開設フォームにも入力欄はありません。旧auカブコム証券の時代から同じ仕組みです。

紹介コードはどこで手に入りますか?

コードという形式が存在しないため、手に入れる場所もありません。必要なのは紹介URLで、すでに口座を持っている家族や友人に発行してもらいます。紹介する側はスマートフォンサイトの友人紹介プログラムページから発行できます。

招待コードとは違うものですか?

「招待コード」も同じものを指す呼び方ですが、三菱UFJ eスマート証券にはどちらの形式もありません。他社サービスで招待コードを入力した経験があると混乱しやすいところです。必要なのは紹介URLだけと覚えてください。

紹介コードの入力方法を教えてください。

入力する工程はありません。紹介者から送られてきたURLをタップし、そのまま口座開設を申し込むだけです。リンクを踏んだ時点で紹介関係が記録されるため、入力作業は不要です。逆に言えば、リンクを経由しないと記録されません。

紹介URLを使い忘れました。後から適用できますか?

できません。公式にも「専用のURLから口座開設手続きをせずに、別の方法で口座開設をされた場合は本プログラムの対象外」と明記されています。すでに口座を持っている方も対象外です。ただしコード不要の口座開設キャンペーンはまだ間に合う可能性があるので、そちらを確認してください。

紹介された側はいくらもらえますか?

現金2,000円です。条件は、紹介URL経由での口座開設と、紹介月の翌々月までに投資信託を合計10万円以上買い付けること。特典は紹介月から3ヶ月目の月末までに証券口座へ入金されます。ポイントではなく現金である点が、他社と比べた強みです。

紹介した側の「最大5,000円」は本当にもらえますか?

現金振込ではなく、国内現物株式・プチ株®の取引手数料のキャッシュバックです。しかも同社は国内株式の取引手数料を0円としているため、通常のSOR注文での取引では手数料自体が発生しません。手数料が発生するのはSOR注文を選択しない場合、地方市場が主市場の銘柄、電話注文などに限られます。「最大5,000円」は実際には受け取りにくい設計だと理解しておいてください。

何人紹介すれば5,000円を超えますか?

超えません。何人紹介しても1ヶ月の上限は5,000円です。さらに2ヶ月連続で申し込み、1ヶ月目がキャッシュバック対象になった場合、2ヶ月目は条件を満たしていても対象外になります。ただし申込日の翌々月以降に別の方を紹介した場合は、再度最大5,000円まで対象になります。

紹介プログラムと口座開設キャンペーンは併用できますか?

保証されていません。紹介プログラムにも投資スタートキャンペーンにも「本プログラム(キャンペーン)に参加されたお客さまは、当社が実施する他のキャンペーンに参加できない場合があります」と明記されています。どちらか一方を選ぶ前提で考えるのが安全です。なお条件はどちらも「投資信託を合計10万円以上買付」で共通しているのに、金額は2,000円と最大10,000円で5倍の差があります。

結局、一番お得な口座開設方法はどれですか?

2026年8月時点では、投資スタートキャンペーンを使うルートが最大です。証券口座を新規開設し、投資信託を合計10万円以上買い付け、キャンペーンにエントリーすると5,000円。さらにNISA口座を開設すると合計10,000円になります。しかも公式に「当社証券口座開設はお申込み経路を問いません」と明記されており、紹介URLのような特定の入口を必要としません。

キャンペーンコードの入力は必要ですか?

入力が必要なキャンペーンコードはありません。ただし「エントリー」が必要なキャンペーンは複数あり、エントリーを忘れると条件を満たしていても対象外になります。エントリーは口座開設後にログインして行います。口座開設が完了したら、真っ先に済ませてください。

未成年や法人でも紹介プログラムは使えますか?

使えません。公式に「ご紹介いただくご家族・ご友人は、成人の口座に限ります。法人口座、未成年者口座のお客さまは対象外です」と明記されています。お子さまの口座を作るついでに、と考えていた方はご注意ください。

投資信託10万円は、積立でも大丈夫ですか?

スポット購入・積立のどちらも対象です。ただし判定は約定金額の合計(約定日ベース)で行われます。投資信託は申込日と約定日がズレるため、締切間際に積立の最終回を当て込むと間に合わない可能性があります。余裕を持って、できれば締切の2週間前までに条件を満たしておくことをおすすめします。

旧auカブコム証券の頃と中身は同じですか?

2025年2月1日にauカブコム証券から三菱UFJ eスマート証券へ社名変更しましたが、紹介プログラム自体は2017年2月3日から続く常設制度です。ただし条件や金額は改定されることがありますし、国内株式の手数料無料化のように前提が変わっている部分もあります。古い記事の数字を鵜呑みにせず、必ず公式の現行ページを確認してください。

紹介コードを配布しているサイトを見つけました。使っていいですか?

公式に存在しない仕組みである以上、その情報は正確ではありません。旧auカブコム証券時代の古い情報、三菱UFJ銀行の紹介コードとの混同、あるいは別サービスの話である可能性が高いです。公式ページに書かれている情報だけを判断材料にしてください。

まとめ|紹介コードは無い。でも、取れるものはもっと大きい

まとめ|紹介コードは無い。でも、取れるものはもっと大きい

長くなったので、要点だけ残しておきます。

この記事の要点
  • 三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)に紹介コードは存在しません。あるのは紹介URL/メール/LINEの3方式
  • 紹介される側は現金2,000円。条件は紹介URL経由での開設+投信10万円以上の買付
  • 「最大5,000円」は紹介する側の手数料キャッシュバック。国内株手数料が0円のため実際には発生しにくい
  • 同じ「投信10万円」で、紹介は2,000円、投資スタートキャンペーンは最大10,000円
  • 併用は保証されていません。双方に「他のキャンペーンに参加できない場合がある」と明記
  • 投資スタートキャンペーンは申込経路を問いません。紹介URLが無くても不利になりません
  • 取り返しがつかないのは「先に普通に口座を開いてしまう」ことだけ

立場別・今日やること

  • 紹介URLを持っている→ 使う前に投資スタートキャンペーンの条件と見比べる。金額で選ぶなら後者
  • 紹介してくれる人がいない→ 探す必要はありません。キャンペーンのほうが5倍大きい
  • すでに口座がある→ 紹介する側に回れます。ただし手数料0円のため金額は期待しないこと
  • 全員共通→ 口座開設後、ログインしたらその場でエントリー。ここを落とすと全部消えます

最後に、少しだけ。

紹介コードを探して、ここまでたどり着いた時間。あれは無駄ではありません。条件を確認せずに突っ込まない慎重さは、投資を続けるうえでいちばん役に立つ資質だと、18年やってきて思います。

実際、その慎重さのおかげで、あなたはいま2,000円と10,000円の分かれ道に気づけました。何も調べずに申し込んでいたら、この差には一生気づかなかったはずです。

ただ、その慎重さを先延ばしの理由に使わないでください。ここだけはお願いします。

教員時代からずっと感じていますが、最終的に差がつくのは能力ではなく「始めた日」でした。「もっといい条件があるはず」と探し続けている間も、時間だけは静かに過ぎていきます。

もちろん、投資には元本割れのリスクがあります。10,000円は、そのリスクを1ミリも打ち消しません。「特典がもらえるからやってみるか」で始めるのは順序が逆です。

でも、リスクを理解したうえで「それでもやる」と決めているなら、条件の最適化に時間を溶かすのはもったいない。口座開設は無料、申込は最短10分です。

ちょく

そしてNISA口座の追加5,000円は、税務署の審査を挟むぶん動くのが遅れるほど取りにくくなります迷っているなら、そこだけは意識しておいてください。

※口座開設・口座管理料は無料/総合口座とNISA口座を同時に申し込めます

最後にもう一度

本記事の金額・条件・期間は、すべて2026年8月時点で三菱UFJ eスマート証券が公開していた情報にもとづいています。プログラムやキャンペーンは予告なく変更・中止されることがあります。

特に投資スタートキャンペーンは2026年9月30日までの期間限定です。申し込む前に、必ず公式ページで最新の内容と期間をご確認ください。

本記事の主な出典:三菱UFJ eスマート証券「ご家族・ご友人 紹介プログラム」/「最大10,000円プレゼント!投資スタートキャンペーン」/「手数料」/「キャンペーン・プログラム一覧」各公式ページ

免責事項

本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入や勧誘を目的とするものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。また、キャンペーン・紹介プログラムの内容は変更・終了することがあるため、実行前に必ず公式ページで最新情報をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次