
ちょく18年前に投資を始めたFP2級のちょくです。
僕は三菱UFJ eスマート証券を、旧カブドットコム証券の頃から8年以上使い続けています。実際に使ってきた立場で、2026年最新のデメリット・メリットを正直に解説します。
三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)に興味はあるけど、デメリットや利用者の評判・口コミが気になりますよね。
僕も口座開設する前は、デメリットや評判・口コミをじっくり調べてから決めたので気持ちがよく分かります。
結論からお伝えすると、三菱UFJ eスマート証券は2026年5月18日に国内株式(現物・信用・プチ株)の取引手数料が無料化され、以前あった「手数料が高い」という最大のデメリットが解消しました。
この記事では、実際に8年以上使っている僕が、三菱UFJ eスマート証券の最新のデメリットとメリット、利用者の評判・口コミ、口座開設のやり方まで、他社と比較しながら分かりやすく解説します。
この記事を読めば、あなたが三菱UFJ eスマート証券を利用するべきかが分かり、三菱UFJ eスマート証券で安心して口座開設できますよ。
今すぐお得に口座を開設したい方は「お得なキャンペーンで口座開設(三菱UFJ eスマート証券)」も参考にしてくださいね。

筆者が口座開設している証券会社
- SBI証券
- マネックス証券
- 楽天証券
- 松井証券
- 三菱UFJ eスマート証券
- SMBC日興証券
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- 大和証券
- 岡三証券
筆者の投資先と投資資産の状況





筆者は新NISAと通常口座のどちらもSBI証券をメイン利用しています。
2023年までは投資信託+成長株に投資していましたが売却して、2024年から投資信託+高配当株銘柄への分散投資に切り替え中です。
課税口座の高配当株は全て、配当金をもらったら一度利益確定しています。













この記事はあくまでも情報提供を目的としたものであり、その手法や知識について勧誘や売買を推奨するものではありません。
本記事に含まれる情報に関しては、万全を期しておりますが、その情報の正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。
情報の利用の結果として何らかの損害が発生した場合、著者は理由のいかんを問わず投資の結果に責任を負いません。
投資対象および商品の選択など、投資にかかる最終決定はご自身でご判断ください。
三菱UFJ eスマート証券のデメリット【2026年最新】

まずは、8年以上使ってきた僕が感じる三菱UFJ eスマート証券のデメリットを、2026年の最新情報で正直にお伝えします。
- 国内株の手数料無料化には「SOR注文」の選択が必要(地方市場は対象外)
- 外国株は米国株のみで取扱銘柄数も少ない
- IPO株の取り扱い数が少ない
- クレカ積立は買付日(積立日)を指定できない
- au経済圏・Pontaポイントを使わない人はメリットを活かしにくい
ボッチ以前あった「現物株式の手数料が高い」というデメリットは、2026年5月に解消されたよ。デメリットを理解した上で利用するか検討してね。
国内株の手数料無料化には「SOR注文」の選択が必要
三菱UFJ eスマート証券は、2026年5月18日から国内株式(現物・信用)とプチ株®(単元未満株)の取引手数料をすべて無料化しました。以前は「現物株式の手数料が高い」ことが最大のデメリットでしたが、これは完全に解消しています。
ただし1点だけ注意点があり、手数料を無料にするには「SOR注文」を選択する必要があります。
SOR注文:複数の市場や取引所へ自動で注文を振り分け、より有利な価格での約定を目指す注文方法。三菱UFJ eスマート証券ではモルガン・スタンレーの執行基盤を活用しています。
また、名古屋・福岡・札幌などの地方証券取引所に上場している銘柄はSOR注文の対象外のため、無料化の対象外となります。電話(オペレーター経由)での注文もNISA口座を除き有料です。
ボッチ普段ネットで東証の銘柄を売買する人なら、ほぼ全員が無料の対象になるよ。


外国株は米国株のみで取扱銘柄数も少ない
主要ネット証券 外国株の取り扱い 比較
| 証券会社名 | 米国株(個別) | 米国以外の外国株 |
|---|---|---|
![]() | 約1,900銘柄 | 取り扱いなし |
| 4,000銘柄超 | 中国・韓国・アセアン等9カ国 | |
| 4,000銘柄超 | 中国・アセアン株 |
三菱UFJ eスマート証券で取引できる外国株は米国株のみで、取扱個別銘柄数も約1,900銘柄とSBI証券や楽天証券と比べると少なめです。
中国株やアセアン株など、米国以外の外国株に幅広く投資したい方には向きません。
ただし、新NISAで人気のS&P500やオルカン連動の投資信託、主要な米国個別株(Apple・NVIDIAなど)はしっかり買えるので、初心者〜中級者なら不便を感じる場面は少ないでしょう。
ようこ三菱UFJ eスマート証券は、お客さまのリクエストをもとに米国株の取扱銘柄を順次拡大しているわ。

IPO株の取り扱い数が少ない
三菱UFJ eスマート証券のIPO株の取り扱い数は、年間20本前後とSBI証券などと比べると少なめです。IPO投資を積極的に狙いたい方には物足りないかもしれません。
ただし、グループの三菱UFJモルガン・スタンレー証券からの「委託幹事(裏幹事)」としての取り扱いが多く、目論見書に社名が載らないため申込者が少なく、当選の狙い目になる穴場という側面もあります。しかも完全にシステム化された1人1票の平等抽選です。
ボッチ複数のネット証券から申し込めば、IPO株の当選確率を上げられるね。

クレカ積立は買付日(積立日)を指定できない
三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立(クレジットカード決済)は、買付日(積立日)を自由に指定できません。
毎月1回、1日(休業日の場合は翌営業日)が買付日として固定されます。投資信託を買うタイミングを自分で選べない点は知っておきましょう。
ようこ証券口座に入金していなくても、カード決済で毎月自動的に積立できるから便利よ。他のネット証券のクレカ積立も、買付日は決まっていることがほとんどよ。
au経済圏・Pontaポイントを使わない人はメリットを活かしにくい
三菱UFJ eスマート証券の魅力は、Pontaポイント・au PAYカード・auじぶん銀行といった「au経済圏」との連携にあります。
裏を返すと、Pontaポイントを普段まったく使わない人にとっては、独自メリットの多くを活かせず「他のネット証券でも良いのでは?」と感じる可能性があります。
ただし2025年からは三菱UFJカード・三菱UFJ銀行との連携にも対応し、MUFG経済圏のユーザーにも使いやすくなりました(詳しくは後述のクレカ積立比較で解説します)。
ちょく自分がよく使うポイント・銀行・カードとの相性で選ぶのが、証券会社選びで失敗しないコツです。
三菱UFJ eスマート証券のメリット【2026年最新】

続いて、三菱UFJ eスマート証券のメリットを解説します。2026年は特に「手数料無料化」と「クレカ積立の拡充」で大きく使いやすくなりました。
- MUFGグループの一員で、格付けは主要ネット証券No.1の「AA」
- 国内株式(現物・信用・プチ株)の取引手数料が無料
- 新NISA口座の取引手数料も無料
- クレカ積立が2種類!au PAYカード+三菱UFJカードで最大7%還元
- 投資信託の保有残高に応じて毎月Pontaポイントが貯まる
- Pontaポイントを投資信託・プチ株の購入に使える
- プチ株®が手数料無料で月500円から積立できる
- IPOは1人1票の平等抽選+委託幹事の穴場
- kabuステーションなど高機能ツール・投資情報が豊富
- auじぶん銀行連携で金利が最大7.7倍+自動入出金も可能
ボッチ2026年は手数料無料化とクレカ積立の拡充で、メリットがさらに増えたよ。
MUFGグループの一員で、格付けは主要ネット証券No.1の「AA」
三菱UFJ eスマート証券は、国内最大級の金融グループである三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の一員です。2025年2月にauカブコム証券から社名変更し、2025年1月には三菱UFJ銀行の子会社となりました。
信用格付けは、JCR(日本格付研究所)・R&I(格付投資情報センター)ともに「AA」で、主要ネット証券会社の中で最上位です(後述)。
MUFG×KDDIの信用力を背景にした、高い信頼性と安定性が魅力です。
ようこ金融と通信の両分野をリードするグループがバックにいるので安心ね。
国内株式(現物・信用・プチ株)の取引手数料が無料
国内株式(現物)取引手数料 比較
2026年5月18日から、三菱UFJ eスマート証券は国内株式(現物・信用)とプチ株®の取引手数料をすべて無料化しました。SBI証券や楽天証券と並び、国内株の売買コストが最も安いネット証券の一つになっています。
あわせて信用取引の金利・貸株料も引き下げられ、大口優遇プランも拡充されました。以前の「手数料が高い」というイメージは、もう過去のものです。
ちょく長期の資産形成でも、こまめな売買でも、手数料無料はやっぱり大きいです。
新NISA口座の取引手数料も無料
三菱UFJ eスマート証券は、他の大手ネット証券と同様に新NISA口座の取引手数料が無料です。日本株式・プチ株・米国株式・投資信託への投資に手数料がかかりません(米国株は円貨決済のため為替スプレッド20銭/ドルが別途必要)。
つみたて投資枠は約250本、成長投資枠は約1,150本の投資信託を取り扱い、S&P500・オルカンなど人気銘柄はひと通りそろっています。
☞ 三菱UFJ eスマート証券の新NISAについて見る
クレカ積立が2種類!au PAYカード+三菱UFJカードで最大7%還元
2026年の最大のトピックが、クレカ積立の拡充です。三菱UFJ eスマート証券は、「au PAYカード」と「三菱UFJカード」の2種類でクレカ積立ができるようになりました。
特に2026年7月からは三菱UFJカードの還元率が改定され、プラチナカードでは条件達成で最大7.0%という業界トップクラスの還元率が狙えます。月10万円まで積立でき、還元されたポイントは再投資も可能です。
ボッチどちらのカードを選ぶべきかは、この後の「クレカ積立の徹底比較」でくわしく解説するよ。
投資信託の保有残高に応じて毎月Pontaポイントが貯まる
三菱UFJ eスマート証券は、投資信託の月間平均保有残高に応じて毎月Pontaポイントが貯まる「資産形成プログラム」があります。
通常銘柄で月間平均保有額が100万円未満は年率0.05%、100万円以上〜3,000万円未満は年率0.12%、3,000万円以上で年率0.24%のPontaポイントが貯まります(指定銘柄は年率0.005%)。
auの通信サービスを使っていなくても、auIDの登録だけで利用できます。
ようこ通常銘柄の月間平均保有残高が100万円だと、毎月100Pontaポイントもらえるわ。(100万円×0.12%÷12=100円)
Pontaポイントを投資信託・プチ株の購入に使える
貯めたPontaポイントは、投資信託やプチ株の購入に使えます。
普段の生活で貯めたポイントを投資に回せるので、現金を使わずに資産形成をスタートできます。
ボッチau経済圏・Ponta経済圏を使っている人には、特にうれしいサービスだね。
プチ株®が手数料無料で月500円から積立できる
三菱UFJ eスマート証券のプチ株®は、通常100株単位の株式を1株(単元未満株)から売買できます。2026年5月からはプチ株の取引手数料も無料になり、月500円から積立もできます。
少額投資や分散投資がしやすく、株価の高い有名企業にも投資しやすいのが魅力。プチ株でも株主となるため、株数に応じて配当金がもらえます。
ちょく投資初心者が「まず1株から」と始めるのにピッタリのサービスです。

kabuステーションなど高機能ツール・投資情報が豊富
三菱UFJ eスマート証券は、現物取引をサポートするツールが豊富です。
株価・チャート・ニュースから発注まで完結する「kabuステーション®(PC版)」やスマホアプリが便利で、独自の「リアルタイム株価予測」も使えます。
さらに、グループの三菱UFJモルガン・スタンレー証券のレポートや「投資情報室」の配信も無料で読めます。
ようこkabuステーションは、四季報や株価・ニュースだけでなく、銘柄選びまでサポートしてくれる優れたツールね。HDI格付けのWebサポート部門でも3年連続「三つ星」を獲得しているわ。
auじぶん銀行連携で金利が最大7.7倍+自動入出金も可能

三菱UFJ eスマート証券とauじぶん銀行を「auマネーコネクト」で連携させると、円普通預金の金利が通常年0.03%から最大年0.23%(税引前)と通常の最大7.7倍になります(※金利は変動する場合があります)。
さらに、注文時に資金が不足すると銀行口座から自動入金される「マネーコネクト」機能もあり、入金の手間を大きく減らせます。
三菱UFJ銀行との連携(三菱UFJマネーコネクト)にも順次対応しています。
ちょく連携サービスを活用すれば、より効率的な資産運用を目指せるわ。
\手数料無料&最大7%還元/
三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立を徹底比較【au PAYカード vs 三菱UFJカード】

三菱UFJ eスマート証券では、2種類のカードでクレカ積立ができます。「どっちを選べばいいの?」と迷う方が多いので、還元率と選び方を整理しました。
クレカ積立の還元率 比較表
| 対象カード | 通常還元率 | 最大還元率 | 貯まるポイント | 年会費 |
|---|---|---|---|---|
| au PAYカード | 0.5% | 0.5% | Ponta | 無料 |
| au PAY ゴールドカード | 1.0% | 1.0% | 11,000円 | |
| 三菱UFJカード | 0.55% | 0.55% | グローバル ポイント | 無料 |
| 三菱UFJカード ゴールド | 1.1% | 最大2.0% | 要確認 | |
| 三菱UFJカード プラチナ | 1.1% | 最大7.0% | 要確認 |
※ポイントの価値:Pontaポイントは1P=1円。グローバルポイントは1P=5円相当の商品に交換した場合の還元率(交換商品により価値が変動)。
年会費無料で手軽に始めるなら「au PAYカード」
とにかく年会費0円・無条件で貯めたいなら、au PAYカード(無料・還元率0.5%)が手堅い選択です。
Pontaポイントは加盟店が多く、ポイ活初心者でも使いやすいのが魅力。
auやUQ mobileユーザー、Pontaを普段から貯めている方に向いています。
ボッチPontaを普段から使う人は、まずau PAYカードでOK。ゴールドにすると1.0%まで上がるよ。
高還元を狙うなら「三菱UFJカード」
年間のカード利用額が多い方や、MUFG経済圏(三菱UFJ銀行・三菱UFJカード)を使っている方は、三菱UFJカードが有力です。ゴールドは条件達成で最大2.0%、プラチナは最大7.0%と業界トップクラスの還元率になります。
ただし最大還元率には、エントリー・三菱UFJ銀行口座の設定・年間カード利用額(ゴールド100万円/プラチナ700万円)などの条件があります。
クレカ積立の利用分は年間利用額に含まれない点にも注意しましょう。
ちょく「最大◯%」の数字だけで選ばず、年会費・条件・グローバルポイントの交換価値まで含めて判断するのが大事よ。
- 年会費0円・手軽さ重視 → au PAYカード(0.5%)
- Ponta経済圏・auユーザー → au PAY ゴールド(1.0%)
- MUFG経済圏・年間利用額が多い → 三菱UFJカード ゴールド/プラチナ(最大2.0〜7.0%)
三菱UFJ eスマート証券利用者の評判・口コミ【2026年】

三菱UFJ eスマート証券を利用する人の評判や口コミを、SNSやレビューサイトから調べてまとめました。
ちょく良い声・悪い声の両方を、正直に紹介するね。
悪い評判・口コミ
- SBI証券・楽天証券の2強と比べると利用者が少なく感じる
- PCサイトやアプリのレイアウトが直感的でなく、情報を探しにくい時がある
- 米国株以外の外国株も買いたい
- Pontaポイントを使わない人にはメリットが薄い
悪い声として多いのは、「大手2強と比べて利用者が少ない」「操作画面が合わない」といった声です。
ただし、以前多かった「手数料が高い」という不満は、2026年5月の手数料無料化でほぼ解消されました。
ボッチ操作性は好みが分かれるところ。まずはアプリを触ってみて、自分に合うか確かめるのがおすすめだよ。
良い評判・口コミ
- Pontaポイントで投資信託・プチ株が買えて便利
- kabuステーションのリアルタイム株価予測や四季報検索が優秀
- auじぶん銀行連携で普通預金金利が上がってお得
- au PAYカードのクレカ積立でPontaポイントが貯まる
良い声で目立つのは、Pontaポイント投資の使いやすさ、kabuステーションの高機能さ、auじぶん銀行連携の金利メリットです。特にツールの評価が高く、投資情報を重視する中上級者からも支持されています。
ちょくau経済圏・MUFG経済圏を使う人ほど、満足度が高い傾向があります。
三菱UFJ eスマート証券の口座開設のやり方【4ステップ】

三菱UFJ eスマート証券の口座開設は、スマホとスマホで撮影した本人確認書類があれば最短で当日〜翌営業日に完了します。手順は次の4ステップです。
三菱UFJ eスマート証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設」をタップします。メールアドレスを登録すると、申込画面のURLが届きます。NISA口座を同時に申し込むのがおすすめです。
氏名・住所・職業・年収などの必要事項と、NISA口座やクレカ積立の希望を入力します。特定口座(源泉徴収あり)を選ぶと、確定申告の手間を省けます。
マイナンバーカード(または通知カード+運転免許証)をスマホで撮影してアップロードします。「スマホでかんたん本人確認」を使うと、郵送を待たずにオンラインで完結します。
審査が完了するとID・パスワードが発行されます。ログインして入金すれば、すぐに取引を始められます。クレカ積立の設定もこのタイミングで行いましょう。
ボッチ口座開設・維持費はすべて無料。キャンペーン期間中なら、開設+取引で現金がもらえることもあるよ。
現在実施中のお得なキャンペーンは「三菱UFJ eスマート証券のキャンペーン情報」でまとめています。

三菱UFJ eスマート証券の特徴とおすすめな人

| 国内株式手数料 | クレカ積立 | ポイント |
無料 | 2種類対応 | Ponta/グローバル |
| クレカ積立還元率 | 格付け | つみたて投資枠 |
最大7.0% | AA(No.1) | 約250本 |
三菱UFJ eスマート証券はこんな人におすすめ!
- ①Pontaポイントを貯めている人(ポイント投資ができる)
- ②au PAYカード・三菱UFJカードを持っている人(クレカ積立で最大7%還元)
- ③プチ株(単元未満株)を手数料無料で積立購入したい人(月500円から)
- ④au関連・MUFG関連のサービスを利用している人
- ⑤格付け「AA」の信頼できる証券会社で投資したい人(主要ネット証券No.1)
三菱UFJ eスマート証券は、Pontaポイントやau PAYカード・三菱UFJカードを使っている「au経済圏・MUFG経済圏」の方に特におすすめです。国内株式手数料が無料になり、格付けも主要ネット証券No.1なので、初心者でも安心して長期の資産形成ができます。
逆に、米国以外の外国株に幅広く投資したい方や、Pontaポイントをまったく使わない方は、SBI証券や楽天証券も比較検討すると良いでしょう。
ちょく新NISAでの取引手数料はすべて無料。クレカ積立は最大7%還元も狙えます。
\au・MUFG経済圏を使う人におすすめ/
三菱UFJ eスマート証券が破綻して潰れる可能性はほぼない

三菱UFJ eスマート証券が破綻して潰れる可能性はほぼないと考えられます。
- MUFGグループ(三菱UFJ銀行の子会社)で経営基盤が盤石
- 口座数は着実に増加している
- 格付けは「AA」で主要ネット証券会社の最上位
ちょく破綻して潰れない理由を、1つずつ解説するね。
MUFGグループの一員で経営基盤が盤石
三菱UFJ eスマート証券は、2025年1月に三菱UFJ銀行の子会社となり、MUFGグループの中核的なデジタル証券の役割を担っています。
国内最大級の金融グループを後ろ盾とする経営基盤の安定性は、ネット証券の中でも屈指です。
また、金融商品取引法で義務付けられている自己資本規制比率(120%以上が必要)についても、大きく上回る健全な水準を維持しています。(参照|三菱UFJ eスマート証券:自己資本規制比率の状況)
ようこ大手金融グループの一員で、財務の健全性も保たれているので安心ね。
口座数は着実に増加している
三菱UFJ eスマート証券の総合証券口座数は、2024年11月末で約177万口座と、新NISA開始以降も着実に増加しています。
手数料無料化やクレカ積立の拡充で、今後さらに口座数の伸びが期待されます。
ボッチ利用者が増え続けているのは、サービスが支持されている証拠だね。
格付けは「AA」で主要ネット証券会社の最上位
三菱UFJ eスマート証券は、JCR(日本格付研究所)・R&I(格付投資情報センター)の両方で「AA」に格付けされています。これは主要ネット証券会社の中で最上位で、SBI証券・楽天証券・マネックス証券よりも高い評価です。
信用格付とは、企業の債務履行能力を第三者機関が評価したものです。格付けが高いほど、債務不履行で潰れる可能性が低いことを示します。
ようこネット証券の中で一番信用力が高く、潰れる可能性が低いと分かるわ。


万が一破綻しても預けた資産は保護される

仮に三菱UFJ eスマート証券が万が一破綻して潰れても、預けている資産は法令に基づいて保護されるため安全です。
証券会社は法令によって、投資家から預かった資産と会社の資産を完全に分けて管理する「分別管理」が義務付けられています。そのため、万が一破綻しても有価証券やお金は全額投資家へ返還されます。
三菱UFJ eスマート証券は「お預り資産<あんしん>宣言」で、「分別保管の徹底」「投資者保護基金への加入」「強固な内部管理体制」を明記しています。(参照|お預り資産<あんしん>宣言)
ようこ万が一、証券会社が法令違反で分別管理をしていなかった場合でも、日本投資者保護基金から1人あたり1,000万円を限度に補償されるわ。
ボッチ分別管理+投資者保護基金の二重の保護があるから安心だね。

三菱UFJ eスマート証券のデメリット・メリットの理解度チェック
ボッチ内容が理解できたら、下記をクリックしてね。
分からないところは、記事を読み直してみて!
理解度チェック
- 国内株の手数料無料化にはSOR注文の選択が必要
- 外国株は米国株のみで銘柄数も少ない
- IPO株の取り扱い数は少なめ(委託幹事の穴場)
- クレカ積立は買付日を指定できない
- MUFGグループで格付けはAA(No.1)
- 国内株式(現物・信用・プチ株)の手数料が無料
- 新NISA口座の取引手数料も無料
- クレカ積立はau PAYカード+三菱UFJカードで最大7%還元
- 投資信託の保有でPontaポイントが貯まる
- Pontaポイントを投資信託・プチ株の購入に使える
- プチ株®が手数料無料で月500円から積立できる
- IPOは1人1票の平等抽選
- kabuステーションなどツール・投資情報が豊富
- auじぶん銀行連携で金利が最大7.7倍
まとめ≫三菱UFJ eスマート証券は手数料無料化でさらに使いやすくなった

本記事では、三菱UFJ eスマート証券のデメリットとメリット、評判・口コミ、口座開設のやり方を2026年最新情報で解説しました。最後に内容を整理します。
- 2026年5月に国内株式(現物・信用・プチ株)の手数料が無料化された
- クレカ積立はau PAYカード+三菱UFJカードで最大7%還元が狙える
- 格付けはJCR・R&IともにAAで主要ネット証券No.1の安心感
三菱UFJ eスマート証券はデメリットもありますが、2026年の手数料無料化とクレカ積立の拡充で、それ以上にメリットの多いネット証券になりました。
大手ネット証券の中で格付け評価が最も高く、初心者でも安心して長期の資産形成ができます。Pontaポイントやau PAYカード・三菱UFJカードを使う方には、特におすすめの証券会社です。
ボッチ新NISAは取引手数料がすべて無料。まずは少額から始めてみてね。
この記事が、あなたの証券会社選びの参考になればうれしいです。最後までお読みいただきありがとうございました。







ちょくです