
ちょく投資歴18年でFP2級のちょくです。
僕は8年以上前からマネックス証券を使っていて、銘柄スカウターは今も毎週開いています。
先に結論です。マネックス証券のキャンペーンコードは「en」です。
2026年10月4日時点で、新規口座開設者が条件を満たすともれなく受け取れる特典は最大2,000dポイントです。9月まで実施されていた「d払い50%還元(最大2,000pt)」は2026年9月30日で終了したため、現在は合計4,000ptではありません。
| キャンペーン・プログラム | 特典 | 期間 |
|---|---|---|
| 新規口座開設& NISAデビュープログラム | 最大2,000pt もれなく | 2024年12月1日~ 終了時期未定 |
| 来年も!NISAなら マネックスキャンペーン | 抽選で現金最大10万円 | 2026年10月1日~ 2027年1月31日 |
| d払い50%還元 キャンペーン | 最大2,000pt | 2026年9月30日で終了 |
2026年10月4日時点でマネックス証券・ドコモの公式ページを筆者が確認
ボッチじゃあ、今から口座開設する人が確実にもらえるのは最大2,000ptなんだね。
ちょくそうです。10月1日から抽選キャンペーンも始まりましたが、最大10万円は抽選です。口座開設特典の2,000ptとは分けて考えましょう。

筆者が口座開設している証券会社
- SBI証券
- マネックス証券
- 楽天証券
- 松井証券
- 三菱UFJ eスマート証券
- SMBC日興証券
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- 大和証券
- 岡三証券
筆者の投資先と投資資産の状況





筆者は新NISAと通常口座のどちらもSBI証券をメイン利用しています。
2023年までは投資信託+成長株に投資していましたが売却して、2024年から投資信託+高配当株銘柄への分散投資に切り替え中です。
課税口座の高配当株は全て、配当金をもらったら一度利益確定しています。













この記事はあくまでも情報提供を目的としたものであり、その手法や知識について勧誘や売買を推奨するものではありません。
キャンペーンの内容・条件・期限は予告なく変更または終了する場合があります。記載内容は2026年10月4日時点で筆者が公式ページを確認したものですが、お申し込みの前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
情報の利用の結果として何らかの損害が発生した場合、著者は理由のいかんを問わず投資の結果に責任を負いません。投資対象および商品の選択など、投資にかかる最終決定はご自身でご判断ください。
マネックス証券のキャンペーンコードは「en」です

他のネット証券と違い、マネックス証券にはキャンペーンコードが実在します。
「新規口座開設&NISAデビュープログラム」の公式ページでクイズに正解すると表示される仕組みで、2026年10月4日時点のキャンペーンコードは「en」です。
キャンペーンコード
en
証券総合取引口座の申込みフォームにある「キャンペーンコード」欄に入力してください
キャンペーンコード欄は口座開設時に1つしか入力できず、複数のコードを併用することはできません。
また入力がない場合や、所定以外のコードを入力した場合はプログラム対象外になります。申込みフォームを開く前に控えておいてください。
ようこコードの入力は申込みのときだけ。後から追加はできないから気をつけてね。
現在の口座開設特典は最大2,000pt|1,000pt+1,000ptの内訳
2026年10月4日時点で、新規口座開設者が条件を満たすともれなく受け取れるのは「新規口座開設&NISAデビュープログラム」の最大2,000ptです。9月までのd払いキャンペーンを足した「最大4,000pt」は終了しています。
① 新規口座開設&NISAデビュープログラム(最大2,000pt)
| 特典内容 |
| 条件達成でもれなくdポイント最大2,000pt |
| エントリー |
| 必要(クイズに正解し、キャンペーンコード「en」を入力して口座開設を申込む) |
| 条 件 |
| 【特典1】1,000pt キャンペーンコード「en」を入力して口座開設を申し込み、口座開設申込日の翌月末日までに証券総合取引口座の開設とdアカウント連携を完了する 【特典2】1,000pt 特典1の条件を達成したうえで、口座開設申込日の翌々月末日までにNISA口座の開設を完了する ※dアカウントはドコモの契約がない方でも無料で作れます。 ※ポイントサイト経由、対象となる銀行仲介口座などは対象外です。 ※すでにマネックス証券の口座をお持ちの方や、過去に証券総合取引口座を解約したことがある方も対象外です。 |
| 期 間 |
| 2024年12月1日(日)~終了時期未定 |
| 付与時期 |
| 各特典の条件を達成した月の翌月末日まで |
2026年10月4日時点でマネックス証券公式ページを確認
ようこNISA口座も開設するなら、申込みフォームの「NISA口座の開設」欄にチェックを入れておくのが分かりやすいです。特典2は翌々月末までにNISA口座開設を完了する必要があります。
② 10月1日開始「来年も!NISAならマネックス」は抽選で最大10万円
2026年10月1日から、新しいNISA向けキャンペーンが始まりました。ただし、こちらは口座開設でもれなくもらえる特典ではなく、条件達成者の中から抽選です。
| 特典内容 |
| 条件達成者の中から抽選で現金最大100,000円 |
| エントリー |
| 必要(ログイン後にエントリー) |
| 主な条件 |
| 2027年1月にNISA口座で投資信託を合計3万円以上買付(約定日ベース) ※期間中に売却がある場合は、NISA口座の純買付金額が3万円以上必要です。 ※積立・スポットのどちらも対象です。 |
| 当選確率3倍 |
| 成人NISAコースは、2026年10月1日~12月30日に投資信託を合計15万円以上買付(課税口座・NISA口座どちらも対象、純買付金額で判定) |
| 期 間 |
| 2026年10月1日(木)~2027年1月31日(日) |
マネックス証券公式「来年も!NISAならマネックスキャンペーン」(2026年10月4日確認)より
d払い50%還元キャンペーンは2026年9月30日で終了しました

以前は「マネックス証券口座とはじめてdアカウント連携+d払い」で最大2,000ptを受け取れましたが、申込・利用期間は2026年9月30日23:59で終了しています。
そのため、2026年10月4日現在は「4,000円のd払いで2,000pt」「口座開設特典と合わせて最大4,000pt」といった条件で新たに参加することはできません。
| 確認項目 | 2026年10月4日時点 |
|---|---|
| d払い50%還元 | 終了済み |
| 終了日 | 2026年9月30日 |
| 新規参加 | できません |
| 現在の新規口座開設特典 | 最大2,000pt |
ドコモのNISA公式キャンペーン一覧をもとに筆者が整理
ボッチ9月の記事を見て「まだ4,000ptもらえる」と思わないようにしないとね。
ちょくそうです。今から口座開設するなら、まずはコード「en」+dアカウント連携+NISA口座開設で最大2,000ptを取りこぼさないことを優先しましょう。
10月からはNISA抽選キャンペーンを併用できます
口座開設後にNISAを使う予定なら、前述の「来年も!NISAならマネックスキャンペーン」も確認しておきましょう。2027年1月にNISAで投資信託を3万円以上買付などの条件があり、最大10万円は抽選です。
最大10万円は抽選特典です。新規口座開設&NISAデビュープログラムの最大2,000ptとは、特典の種類・条件・確実性が異なります。
\口座開設・維持費は0円/
【要注意】銀行仲介・ポイントサイト経由は最大2,000ptの対象外です

キャンペーンコードだけでなく、どこから口座開設を申し込むかも重要です。公式の対象外条件には、銀行仲介口座だけでなくポイントサイト経由も明記されています。
- ポイントサイト経由で申し込んだ方
- イオン銀行・SBI新生銀行の金融商品仲介口座
- ソニー銀行仲介口座開設者限定プログラムの対象者
- 過去にマネックス証券の証券総合取引口座を解約したことがある方
- IFAサービス(マネックスPBを含む)の申込み履歴がある方など
最大2,000ptを優先するなら、対象外ルートを避けて、キャンペーンコード「en」を入力できる申込みフォームから手続きするのが分かりやすいです。
| あなたの目的 | 確認すべき入口 |
|---|---|
| 新規口座開設&NISAで 最大2,000ptを狙う | キャンペーンコードを入力できる申込経路 (ポイントサイト・対象外仲介を避ける) |
| SBI新生銀行・ソニー銀行・ イオン銀行の独自特典を優先 | 銀行側の特典と比較 (本プログラムは対象外になる場合あり) |
2026年10月4日時点のマネックス証券公式条件をもとに筆者が作成
銀行連携を検討している方は、それぞれの記事で条件を比較してみてください。
ボッチ口座開設後に「やっぱりキャンペーンコードを入れたい」はできないから、申込経路は先に決めておいてね。
最大2,000ptを取りこぼさない4ステップ+10月の抽選キャンペーン
新規口座開設&NISAデビュープログラムは、申込時のコード入力と、その後の期限管理がポイントです。
「新規口座開設&NISAデビュープログラム」のページでクイズに正解し、表示されるキャンペーンコードを確認します。
キャンペーンコードは口座開設申込み後に追加できません。申込前に確認しておきましょう。
マネックス証券の口座開設フォームで、キャンペーンコード欄にenと入力します。
NISA口座も利用するなら、同じ画面で「NISA口座の開設」欄にもチェックを入れておくと、特典2の期限管理が分かりやすくなります。
口座が開設できたらログインして、dアカウントを連携します。期限は口座開設申込日の翌月末日までです。
dアカウントはドコモの契約がなくても無料で作れます。ポイント進呈前に連携を解除すると対象外になるため、判定・進呈まで連携を維持してください。
特典1の条件を達成したうえで、口座開設申込日の翌々月末日までにNISA口座の開設を完了します。
2027年1月にNISAで投資信託を合計3万円以上買付する予定なら、2026年10月1日~2027年1月31日の抽選キャンペーンも確認しましょう。最大10万円は抽選で、口座開設2,000ptの条件とは別です。
成人NISAコースは、2026年10月1日~12月30日に投資信託を合計15万円以上買付すると当選確率が3倍になります。
ボッチまずはもれなくの2,000ptを取りこぼさない。そのうえで、NISAを使う人だけ抽選キャンペーンも検討する順番が分かりやすいよ。
口座開設特典のdポイント有効期限は「最後にためる・つかう」から12か月

現在の「新規口座開設&NISAデビュープログラム」で進呈されるdポイントは、公式ページで「最後にポイントを利用(ためる・つかう)した日から12か月後の同日まで」と案内されています。
| 特典 | 進呈時期 | 有効期限 |
|---|---|---|
| 口座開設完了+ dアカウント連携 | 条件達成月の 翌月末日まで | 最後にポイントを ためる・つかう日から 12か月後の同日まで |
| NISA口座開設 | 条件達成月の 翌月末日まで |
2026年10月4日時点の公式プログラム詳細をもとに筆者が整理
以前のd払い50%還元でもらえる「期間・用途限定ポイントの62日」という条件とは別です。現在の口座開設特典を「62日で失効」と誤解しないようにしてください。
ちょくポイントが進呈される前にdポイントクラブを退会したり、dアカウント連携を解除したりすると進呈されない点にも注意してください。
ようこ口座開設後は、dアカウント連携が完了しているか一度確認しておくと安心ね。
dカード積立の記念キャンペーンは終了済み|現在のカード関連キャンペーンも確認

ネット上には「dカード積立で最大30,000ポイント」「d払いで最大2,000ポイント」といった情報が残っていますが、どちらも新規参加期間は終了しています。
| 終了したキャンペーン | 内容 | 終了日 |
|---|---|---|
| d払い50%還元 | 最大2,000pt | 2026年 9月30日 |
| dカード積立開始記念 (PLATINUM) | 最大30,000pt | 2026年 6月30日 |
| dカード積立開始記念 (GOLD/GOLD U) | 最大15,000pt | 2026年 6月30日 |
| dカード PLATINUM 還元率+1% | 2か月間+1% | 2026年 6月30日 |
マネックス証券・ドコモ公式の終了済みキャンペーン情報より(2026年10月4日確認)
ちょく「昔の最大額」ではなく、今から参加できる条件で比較するのが大事です。
dカード積立自体は継続しています
記念キャンペーンは終わりましたが、dカードによるクレカ積立そのものは継続中です。ドコモのNISA公式ページでは、NISA口座でdカード PLATINUMを入会初年度に利用した場合のdカード積立について最大3.1%還元と案内されています。
還元率はカード種類・入会年度・利用条件などで異なります。キャンペーンの最大値と通常還元率を混同せず、申込前に公式条件を確認してください。

マネックスカードは2026年10月から還元条件が変更済みです
マネックスカード投信つみたては、2026年10月買付分からポイント還元率の条件が改定されました。クレカ積立以外の月間カードショッピング利用額が1万円未満の場合、投信つみたてのポイント還元率は0%です。
一方で、マネックスカードの年会費は2026年10月27日引落し分から永年無料へ変更されています。
さらに2026年10月4日時点では、アプラス主催で新規入会でもれなく500マネックスポイントのキャンペーンが2026年10月31日まで実施中です。マネックス証券口座を持っている方が対象で、口座開設2,000ptとは別のカード入会キャンペーンです。
ようこカードを作るなら、投信つみたての通常還元条件と期間限定キャンペーンを分けて確認してね。
特典を取り逃す5つの落とし穴

① コード「en」を入れ忘れる
入力がなければプログラム対象外です。後から追加することはできません。申込みフォームを開く前にコードを確認しておいてください。
② dアカウント連携を翌月末より後に回す
特典1の期限は口座開設申込日の翌月末日までです。口座開設が完了したら、dアカウント連携まで続けて済ませると期限超過を防ぎやすくなります。
③ ポイントサイトや対象外の仲介口座から申し込む
公式条件では、ポイントサイト経由、イオン銀行・SBI新生銀行の仲介口座、ソニー銀行仲介口座開設者限定プログラムの対象者などは対象外です。コードだけ見て申込経路を確認しないのは危険です。
④ 「紹介最大35,000pt」を新規口座開設者の特典だと思う
2026年10月1日から案内されている「dポイントご家族・ご友人紹介プログラム」の最大35,000ptは紹介者側の特典です。被紹介者が新規口座・NISA口座を開設すると紹介者にポイントが進呈される仕組みで、口座開設者本人が35,000ptもらえるという意味ではありません。
⑤ 「抽選最大10万円」をもれなくもらえると思う
「来年も!NISAならマネックスキャンペーン」は、エントリーに加えて2027年1月にNISAで投資信託を合計3万円以上買付するなどの条件があり、特典は抽選です。確実にもらえる口座開設2,000ptとは分けて判断してください。
ようこ特典名に「最大」とあるときは、誰が・何をすれば・もれなくか抽選かまで見るのが大切よ。
キャンペーン抜きでマネックス証券を選ぶ理由


ポイントは一度きりですが、口座は何年も使い続けるものです。僕が8年以上使い続けている理由は3つあります。
銘柄スカウターが無料で使える
これが一番の理由です。過去10期以上の業績を数クリックでグラフ化できる日本株の分析ツールで、有料級の機能が口座を持っているだけで使えます。
ちょく銘柄スカウターのためだけにマネックス証券で口座開設する価値があると本気で思っています。

NISAはすべての取引で売買手数料が無料
NISA口座では日本株・米国株・中国株・投資信託のすべてで売買手数料が無料です(NISAで取引可能なのは現物取引)。
特に中国株を無料で扱える証券会社は限られます。成長投資枠で幅広く投資したい人には効いてきます。
米国株・中国株の取扱銘柄が豊富
米国株の銘柄数は業界最多水準で、成長投資枠での選択肢が広がります。米国ETFの買付手数料が実質無料になるプログラムも用意されています。

\新規口座開設+NISAで最大2,000pt/
他社のキャンペーンとも比べてみる
証券口座は複数持っても管理料はかかりません。マネックスは銘柄スカウター用、メインは別の会社という使い分けもよくある形です。



マネックス証券のキャンペーンに関するQ&A
まとめコードは「en」|現在の口座開設特典は最大2,000ptです
- キャンペーンコードは「en」(申込み後の追加はできません)
- 新規口座開設+dアカウント連携+NISA口座開設で最大2,000pt
- d払い50%還元の最大2,000ptは2026年9月30日で終了済み
- 2026年10月1日開始のNISAキャンペーンは抽選で現金最大10万円、2027年1月にNISAで投資信託3万円以上の買付などが条件
- ポイントサイト・対象外の銀行仲介口座などは口座開設2,000ptの対象外
- 紹介プログラムの最大35,000ptは紹介者側の特典で、被紹介者本人の口座開設特典ではありません
コード「en」を確認して対象の申込経路から口座開設し、翌月末までにdアカウント連携、翌々月末までにNISA口座開設を完了する。これが現在の最大2,000ptを取りこぼさない基本ルートです。
ちょく10月からの抽選キャンペーンも使うなら、口座開設後にエントリーと2027年1月のNISA買付条件を忘れずに確認してくださいね。
この記事が、あなたがマネックス証券をお得に使いはじめるうえで役に立てば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
キャンペーンコード en / 口座開設特典 最大2,000pt



ちょくです