【2025年最新】新NISAの正しい始め方!詳しい手順を図解と動画で解説➡新NISAの始め方の記事を見る

【徹底比較】松井証券・SBI・楽天どこがいい?あなたに合うのは○○

【PR】この記事には広告を含む場合があります
【徹底比較】松井証券・SBI・楽天どこがいい?あなたに合うのは○○

「松井証券、SBI証券、楽天証券…結局どこで口座を開けばいいの?

…って、ネット証券を比較し始めると必ずぶつかる壁だよね。

どこも「手数料無料!」「ポイント還元!」ってアピールしてるけど、条件をよく読むと微妙に違う。比較記事を3本読んでも、結局「で、自分にはどこが合うの?」ってなってない?

この記事では、松井証券・SBI証券・楽天証券の3社を「手数料」「ポイント還元」「NISA対応」「サポート」「ツール」の5つの軸で徹底比較する。

しかも「還元率●%」みたいな抽象的な話じゃなく、月3万円×10年積立でどれだけ差がつくかまで、具体的にシミュレーションしてみた。

さらに、最後には投資スタイル別に「あなたにはここがベスト」という結論まで出す。読み終わる頃には、もう比較記事をハシゴする必要はなくなるはずだよ。

今すぐ新NISA口座を開設したい方は「新NISAの正しい始め方」も参考にしてくださいね。

この記事を書いた人

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)

  • 新NISAで運用中
  • 株式投資を18年前に開始
  • 旧つみたてNISAも運用を継続中
  • 投資金額は3,000万円を超えています
  • 高配当株・米国株・ETFなどにも投資中
はじめまして
ちょくです
筆者が口座開設している証券会社
著者が口座開設している証券会社
  1. SBI証券
  2. マネックス証券
  3. 楽天証券
  4. 松井証券
  5. 三菱UFJ eスマート証券
  6. SMBC日興証券
  7. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  8. 大和証券
  9. 岡三証券
筆者の投資先と投資資産の状況
SBI証券における資産残高:2025年3月27日時点(権利付最終売買日)
2025年3月30日時点(高配当株売却⇒権利落ち後)
2025年3月27日時点(権利付最終売買日)
2025年3月27日時点(権利付最終売買日)
2020年に始めた投資信託のリターン:2024年11月26日時点

筆者は新NISAと通常口座のどちらもSBI証券をメイン利用しています。

2023年までは投資信託+成長株に投資していましたが売却して、2024年から投資信託+高配当株銘柄への分散投資に切り替え中です。

課税口座の高配当株は全て、配当金をもらったら一度利益確定しています。

2025年3月上旬の時点
2025年4月30日時点
2025年5月19日時点
2025年5月19日時点
2025年6月16日時点
2025年7月1日時点
2025年7月9日時点
2025年7月31日時点
2025年8月7日時点
2025年8月7日時点
2025年8月14日時点
2025年8月29日時点
2025年9月26日時点
お読みください

この記事はあくまでも情報提供を目的としたものであり、その手法や知識について勧誘や売買を推奨するものではありません。

本記事に含まれる情報に関しては、万全を期しておりますが、その情報の正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。

情報の利用の結果として何らかの損害が発生した場合、著者は理由のいかんを問わず投資の結果に責任を負いません。

投資対象および商品の選択など、投資にかかる最終決定はご自身でご判断ください。

目次

松井証券・SBI証券・楽天証券とは?3社の基本プロフィール

松井証券・SBI証券・楽天証券とは?3社の基本プロフィール

まず、なぜこの3社がいつも比較されるのか。それはネット証券の中でも知名度・口座数・サービスの充実度がトップクラスだから。

どこを選んでも大きな失敗はないけど、細かい違いが「お得度」や「使いやすさ」に直結する。

ちょく

まずは各社の基本プロフィールをサッと押さえておこう。

SBI証券|口座数1,500万突破の国内最大手ネット証券

結論から言うと、SBI証券は「総合力No.1」のネット証券だ。

2025年11月に証券総合口座数が1,500万口座を突破。投資信託の取扱本数は2,600本超、米国株も約6,000銘柄と、商品ラインナップの豊富さでは群を抜いている

IPO(新規公開株)の取扱い実績も業界トップクラスで、投資の幅を広げたい人にとっては頼もしい存在。

ようこ

三井住友カードとの連携でクレカ積立のポイント還元も充実しており、Vポイント・Pontaポイント・dポイント・PayPayポイントなど複数のポイントに対応しているのも強みよ。

ボッチ

2026年春には新アプリ「SBI証券Plus」もリリースしたので、使い勝手もさらに向上しているよ。

つみたて投資枠対象商品クレカ積立貯められるポイント

284本

三井住友カード/Olive
タカシマヤカード
東急カード
アプラスカード
UCSマークがついたクレジットカード
大丸松坂屋カード
オリコカード

Vポイント
dポイント
PayPayポイント
Pontaポイント
JALのマイル
ポイント付与率新NISAにおすすめ度ポイントの使い道
 
0%~最大4.0 %
※年間利用金額に応じて、ポイント付与率が変動する

ネット証券口座数No.1※1

新NISA取引は投資信託・国内株式・米国株式・海外ETFの売買手数料が無料

iD加盟店やVisaのタッチ決済
ANAマイル
Vポイント投資など
2026年3月1日の調査時点
※1 SBIの口座数には、2019年4月末以降SBIネオモバイル証券(2024年1月9日、SBI証券と
合併)の口座数、2020年10月末以降SBIネオトレード証券の口座数、2021年8月末以降
FOLIO口座数を含む

SBI証券はこんな人におすすめ!

  • Vポイント、Pontaポイント、dポイント、PayPayポイント、JALのマイルのどれかを貯めたい人
  • 三井住友カードやOliveを持っている人(クレカ積立でVポイントが貯まる)
  • ③最低金額100円という少額から積立投資を始めたい人
  • 手数料を最小限に抑えて投資したい人
  • ⑤業績が右肩上がりの安定した企業で投資したい人

キャンペーン情報

SBI証券ではキャンペーンを実施中です。

他のみんなよりもお得な特典をゲットして、新NISAを始めたい方はキャンペーンを利用しましょう。

詳しくはSBI証券キャンペーンの記事をご覧ください。

SBI証券は、つみたて投資枠の商品数No.1のネット証券です。

三井住友カードやOliveのクレカ積立などで貯めたVポイントは、国内株式や投資信託の金額指定買付・積立買付に利用できます。

新NISA関連の動画セミナーやシミュレーション機能もあり、投資初心者に手厚く安心です。

楽天証券|楽天経済圏との連携で圧倒的な人気

楽天証券の最大の武器は、なんといっても「楽天経済圏」との連携だ。

NISA口座数は700万口座を超え、業界トップクラス。楽天カードでの投信積立で楽天ポイントが貯まり、そのポイントで投資信託や株を買える「ポイント投資」が大人気。

楽天市場・楽天銀行・楽天モバイルなど楽天グループのサービスとの連携メリットも大きい。

ちょく

スマホアプリ「iSpeed」は日本株・米国株の両方に対応しており、直感的な操作性で初心者にも使いやすいと評判。

ようこ

2026年1月には米国株のプレマーケット取引や初心者向け信用取引「らくらく信用™」を開始するなど、サービス拡充にも積極的ね。

つみたて投資枠対象商品クレカ積立貯められるポイント

279本

楽天カード

楽天ポイント
ポイント付与率新NISAにおすすめ度ポイントの使い道
 
0.5%~2.0%
※カードのランクでポイント還元率が変動
※年間カード利用額を問わずポイント還元率は固定

NISA口座数が業界最多の600万口座突破※1

新NISA取引は投資信託・国内株式・米国株式・海外ETFの売買手数料が無料

楽天経済圏での買い物
楽天ポイント投資など
2026年3月1日の調査時点
※1 金融庁「NISA口座の利用状況調査(令和6年9月末時点)」および各社ホームページ上での開示情報により、楽天証券にて集計

楽天証券はこんな人におすすめ!

  • 楽天ポイントを貯めている人
  • 楽天カードを持っている人(クレカ積立で楽天ポイントが貯まる)
  • ③クレジットカードの年間利用金額を気にせずクレカ積立したい人
  • 初心者でも使いやすい操作画面がいい
  • ⑤日本経済新聞社が提供する日経テレコン楽天証券版を無料で読みたい人

キャンペーン情報

楽天証券ではキャンペーンも実施中です。

新NISAをお得に始めたい方は、キャンペーンを利用しましょう。

詳しくは楽天証券キャンペーンの記事をご覧ください。

楽天証券は楽天カードクレジット決済で月10万円+楽天キャッシュで月5万円利用すれば、最大月15万円までポイント還元対象です。

楽天証券のクレカ積立は年間カード利用額を問わずポイント還元率が固定なので、毎年のカード利用額を気にせず積立ができます。

楽天カードや楽天銀行の口座があれば入金やポイント獲得もスムーズなので、楽天経済圏を利用している人には特におすすめです。

松井証券|創業100年超の老舗×手厚いサポートが魅力

松井証券は1918年創業の老舗でありながら、ネット取引の先駆者でもある。

最大の特徴はサポート品質の高さ。HDI-Japan(ヘルプデスク協会)の格付けベンチマークで14年連続三つ星を獲得しており、「株の取引相談窓口」では専門スタッフに電話で投資の相談ができる。

初心者にとって、これほど心強いサービスはない。

ちょく

さらに、投信残高ポイントサービスは最大年率1.0%で業界最高水準。2025年5月からはJCBカードとのクレカ積立もスタートし、米国株も5,000銘柄超まで拡充。

ボッチ

「老舗の安心感」と「攻めのサービス」を両立させているよ。

 つみたて投資枠対象商品クレカ積立投信残高ポイントサービス
278本JCBカード S
JCBカード W
JCBカード W plus L
JCBゴールド
JCBプラチナ
※貯まったポイントは提携先各社のマイル・クーポンやポイントなどへ交換可能!
業界最高の年間最大1%で松井証券ポイントが貯まる
iDeCoもNISAも
全口座・全銘柄が還元対象※

※ETF、REIT、米ドルMMFを除く。
ポイント付与率初心者におすすめ度 IIPO抽選に口座資金が必要か
0.5%~最大1.0 %不要
2026年3月1日の調査時点

松井証券はこんな人におすすめ!

  • つみたて投資枠の対象商品が多い証券会社がいい人(国内最多水準)
  • ②丁寧なサポートを受けたい人(問い合わせ窓口格付けは最高評価の三つ星を10年連続で獲得
  • 動画コンテンツが充実している初心者向けな証券会社がいい人
  • 事前入金不要でIPOの抽選に参加したい人(IPO株の当選を狙いやすい)
  • 100年を超えた歴史ある証券会社で投資をしたい人

松井証券は1918年の創業から、100年を超えた歴史ある証券会社です。

問い合わせ窓口格付けは最高評価の三つ星を10年連続で獲得しており、投資経験0の初心者も手厚いサポートが受けられます。

動画コンテンツが充実しているので、動画で投資について学びたい人にもおすすめです。

ちょく

松井証券は、株主優待名人の桐谷さんが30年以上愛用していて、「初心者に特におすすめ」と言われています。

ようこ

事前入金不要でIPOの抽選に参加できるのも魅力ね。

100年を超えた歴史ある老舗の証券会社/

松井証券のNISA口座開設手順を見る

【一目でわかる】松井証券・SBI証券・楽天証券の比較総まとめ表

【一目でわかる】松井証券・SBI証券・楽天証券の比較総まとめ表

細かい比較に入る前に、まずは3社の主要スペックを一覧表で見てみよう。全体像を把握してから、気になる項目を深掘りしていく流れにするね。

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比較項目松井証券SBI証券楽天証券
国内株手数料1日50万円以下無料(25歳以下は完全無料)ゼロ革命で無料(条件あり)ゼロコースで無料(条件あり)
NISA手数料国内株・米国株・投信すべて無料国内株・米国株・投信すべて無料国内株・米国株・投信すべて無料
クレカ積立JCBカード(最大1.0%)三井住友カード(最大5.0%)楽天カード(最大2.0%)
投信残高ポイント最大年率1.0%(iDeCo対応)投信マイレージ(最大0.25%)対象銘柄限定
投信取扱本数業界トップクラス2,600本超(業界最多水準)業界トップクラス
米国株銘柄数5,000銘柄超約6,000銘柄拡充中
サポート品質HDI14年連続三つ星電話混雑の口コミありAIチャット中心
ポイントの種類松井証券ポイント(→dポイント等)Vポイント/Ponta/dポイント等楽天ポイント
ちょく

パッと見ると「どこも似たり寄ったり」に見えるかもしれないけど、実はけっこう違いがある

ボッチ

。特に手数料の「無料条件」とポイント還元の仕組みは要注目。ここからひとつずつ深掘りしていくよ。

松井証券・SBI・楽天の手数料を徹底比較|「無料」の条件、実はこんなに違う

「3社とも手数料無料でしょ?じゃあ同じじゃん」——これ、実は大きな誤解。

確かに3社とも国内株式の手数料を「一定条件下で無料」にしているけど、その「条件」が全然違う

ここを見落とすと、思わぬ手数料が発生することもあるから、しっかり確認しておこう。

国内株式の手数料|ゼロ革命 vs ゼロコース vs ボックスレート

スクロールできます
証券会社プラン名無料の条件50万円超の取引
SBI証券ゼロ革命電子交付サービスの設定無料
楽天証券ゼロコースSOR/Rクロスの利用同意無料
松井証券ボックスレート条件なし(1日50万円以下)有料(100万円以下:1,100円 等)

ポイントを整理すると、SBI証券と楽天証券は金額にかかわらず手数料無料(ただし条件あり)。

松井証券は1日50万円以下なら条件なしで無料だけど、50万円を超えると手数料が発生する。

ちょく

少額投資がメインの人(月数万円の積立投資が中心)なら、3社とも実質無料。でも個別株でガンガン取引する人は、SBI証券か楽天証券の方が有利になるケースが多い。

ようこ

逆に25歳以下なら松井証券が最強で、約定代金に関係なく完全無料だよ。

新NISA口座内の手数料|3社とも無料だが取扱商品数に差あり

結論:NISA口座内の手数料は、3社とも国内株式・米国株式・投資信託すべて無料。ここに差はない。

差がつくのは取扱商品の数。特にNISAのつみたて投資枠で買える投資信託のラインナップは、SBI証券が最も充実している。

ただし、人気どころの銘柄(eMAXIS Slimシリーズ等)はどの証券会社でも取り扱いがあるから、よほどマニアックな銘柄を買いたい場合を除けば、大きな問題にはならない

米国株の手数料・為替手数料も比較

米国株にも興味がある人は、ここもチェックしておこう。

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項目松井証券SBI証券楽天証券
取扱銘柄数5,000銘柄超約6,000銘柄拡充中
NISA口座の取引手数料無料無料無料
為替手数料(米ドル/円)取引時に含む0円0円

米国株に関しては、SBI証券が銘柄数・為替手数料ともに一歩リード。

楽天証券も2026年1月からプレマーケット取引を導入するなど積極的に拡充している。

松井証券も5,000銘柄超と十分な水準だけど、「米国株メインで投資したい」なら現状はSBI証券が強い

松井証券・SBI・楽天のポイント還元を徹底比較|クレカ積立×投信保有で「本当にお得」なのは?

松井証券・SBI・楽天のポイント還元を徹底比較|クレカ積立×投信保有で「本当にお得」なのは?

ここが最も差がつくポイントだから、じっくり読んでほしい。

ポイント還元は大きく分けて2種類ある。「クレカ積立」で買うときにもらえるポイントと、「投信保有ポイント」で持っているだけでもらえるポイント。

ようこ

この2つを合算して考えないと、本当のお得度は見えてこないわ。

クレカ積立のポイント還元率を3社比較

まずは「買うとき」のポイントから。年会費無料カード同士で比較してみよう。

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証券会社対象カード還元率(年会費無料)上位カード最大還元率
松井証券JCBカード W最大0.5%JCBプラチナ:最大1.0%
SBI証券三井住友カード(NL)0.5%プラチナプリファード:最大3.0%
三井住友カードVisa Infinite:最大4.0%
楽天証券楽天カード0.5%楽天ブラックカード:最大2.0%

年会費無料カードでは3社ともに0.5%で横並び

差が出るのは上位カードで、SBI証券のプラチナプリファード(年会費33,000円)最大3.0%や三井住友カードVisa Infinite(年会費99,000円)最大4.0%と圧倒的。

ただし年会費を考えると、積立額が小さいとコスパが合わないケースもある。

投信保有ポイント(残高ポイント)を3社比較

ここが松井証券の真の武器。クレカ積立のポイントは「買うときの一回限り」だけど、投信保有ポイントは「持ち続ける限り、毎年ずっともらえる」。長期投資家にとって、こっちの方がインパクトが大きい。

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証券会社サービス名オルカン還元率(年率)最大還元率iDeCo対応
松井証券投信残高ポイントサービス0.0175%最大1.0%◎ 対応
SBI証券投信マイレージ0.0175%最大0.25%✕ 非対応
楽天証券投信残高ポイントプログラム対象外✕ 非対応

注目すべきポイントが3つある。

まず、楽天証券はeMAXIS Slimシリーズ(オルカン・S&P500等)が投信保有ポイントの対象外。人気銘柄でポイントが付かないのは、長期投資家にとってはかなり痛い。

次に、松井証券とSBI証券はオルカンの還元率が同じ0.0175%で横並び。ここだけ見ると差はない。

そして最大の違いはiDeCo対応。iDeCo口座の投信残高にもポイントが付くのは松井証券だけ。これは業界初の取り組みで、iDeCoとNISAを併用している人にとっては決定的な差になる。

合算還元率で見た「トータルお得度」ランキング

結論:年会費無料カードで低コストインデックスファンドを積み立てる場合、クレカ積立の還元率は3社とも0.5%で同じ。勝負を分けるのは投信保有ポイントとiDeCo対応だ。

合算還元率の総合判定

① iDeCoも併用している人 → 松井証券が唯一の選択肢

② 楽天経済圏ユーザー → 楽天証券(ただしオルカン等の保有ポイントはなし)

③ 上位カードで還元率を最大化したい → SBI証券(プラチナプリファード最大5.0%)

④ アクティブファンドも保有 → 松井証券(投信残高ポイント最大1.0%)

松井証券・SBI・楽天の月3万円×10年積立シミュレーション|ポイント差はこれだけつく

「還元率●%」って言われても正直ピンとこないよね。だから、具体的に何円分のポイント差がつくのかをシミュレーションしてみたよ。

条件:月3万円をeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)に積立、年利5%で運用、10年間、年会費無料カード使用。

eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)で比較した場合

スクロールできます
証券会社クレカ積立ポイント(10年累計)投信残高ポイント(10年累計概算)合計
松井証券約18,000円約720円約18,720円
SBI証券約18,000円約720円約18,720円
楽天証券約18,000円0円(対象外)約18,000円

オルカンの場合、松井証券とSBI証券はほぼ同額。

楽天証券はオルカンが投信保有ポイント対象外なので、約720円分少なくなる。

ちょく

「720円って誤差じゃん」って思ったかもしれない。確かに10年で720円は小さい。でもこれ、月3万円の場合の話。

ボッチ

月10万円に増やせば、差も約3倍になる。さらに20年、30年と積み立て続けたら、残高が大きくなるにつれて投信保有ポイントの差はどんどん広がっていくよ。

iDeCoを併用した場合のインパクト

ここが松井証券の真骨頂。iDeCoで月2.3万円(会社員の上限)を同じくオルカンで積立した場合、10年後の残高は約356万円。

この分の投信残高ポイント(0.0175%)は他社ではゼロだけど、松井証券なら付与される。

NISAとiDeCoを合わせた total の残高に対してポイントが付くのは松井証券だけ。

ようこ

金額としては大きくないけど、「もらえるものをもらわない」のはもったいないよね。

シミュレーション結果の結論|長期ではこの差を侮れない

シミュレーションのまとめ

低コストインデックスファンド(オルカン等)の場合、年会費無料カードではクレカ積立のポイントは3社ほぼ同じ。差がつくのは「投信保有ポイントの対象か否か」と「iDeCo対応か否か」

ただし、ポイントだけで証券会社を選ぶべきではない。手数料、サポート、ツールの使いやすさ、自分の経済圏——すべてを総合的に判断しよう。

松井証券・SBI・楽天のサポート体制を徹底比較|初心者が安心して使えるのはどこ?

松井証券・SBI・楽天のサポート体制を徹底比較|初心者が安心して使えるのはどこ?

ネット証券は対面相談がない分、困ったときにどれだけ頼れるかが重要。

ここは3社で大きな差がある。

電話・チャットサポートの品質と対応時間

結論から言うと、サポートの質松井証券が頭ひとつ抜けている。

松井証券はHDI-Japanの格付けで14年連続三つ星を獲得しているだけじゃなく、「株の取引相談窓口」で個別銘柄の相談までできるのが異例。

初心者が「この株買っていいのかな…」と悩んだとき、専門スタッフに聞けるのは大きな安心材料だ。

SBI証券は商品数が多い分、電話が繋がりにくいという口コミがちらほら。楽天証券はAIチャットボット中心の対応で、電話対応にはやや消極的な印象。

ちょく

投資経験が豊富で「サポートなんていらない」って人には関係ないけど、これから投資を始める初心者にとっては、電話で親切に教えてもらえるかどうかは正直かなり大きいよ。

投資情報・学習コンテンツの充実度

投資の勉強ができるコンテンツも比較しておこう。

  • 松井証券:動画メディア「マネーサテライト」で投資情報を無料配信。ロボアドバイザー「投信工房」も提供
  • SBI証券:アナリストレポートやマーケット情報が充実。情報量では業界トップクラス
  • 楽天証券:投資情報メディア「トウシル」で初心者向けコラムが豊富。日経テレコン無料提供も人気

取引ツール・スマホアプリを比較|使いやすさで選ぶなら?

毎日使うツールだからこそ、使いやすさは投資を続けるモチベーションに直結する。

スマホアプリの機能と操作性を3社比較

  • 楽天証券「iSpeed」:日本株・米国株を1アプリで管理。直感的なUIが初心者に人気。資産づくりアプリ「iGrow®」も200万DL突破
  • SBI証券:商品ごとにアプリが分かれていて管理が煩雑。ただし2026年春リリースの「SBI証券Plus」で改善予定
  • 松井証券「日本株アプリ」:シンプルで見やすい設計。情報量と操作性のバランスが良い

アプリの使いやすさでは楽天証券が一歩リード

SBI証券はアプリが分散しているのが弱点だったけど、新アプリで巻き返しを図る見込み。

松井証券はシンプル設計で初心者には使いやすいけど、アクティブトレーダーには情報量が物足りないかもしれない。

【タイプ別診断】あなたに最適な証券会社はここ!

ここまでの比較を全部踏まえて、投資スタイル別に「あなたにはここがベスト」を結論づけるよ。

投資初心者・手厚いサポートがほしい人 → 松井証券

投資って何から始めればいいかわからない…」という人には、松井証券が最適解。

14年連続三つ星のサポートは伊達じゃない。

わからないことがあれば電話で聞ける安心感は、初心者にとって計り知れない価値がある。

ちょく

1日50万円以下なら手数料無料だから、少額から始める人にもコスト面の心配はない。

楽天経済圏ユーザー・ポイントを日常利用したい人 → 楽天証券

楽天市場・楽天銀行・楽天モバイルをフル活用している人なら、楽天証券一択。

楽天ポイントが投資で貯まり、そのポイントで投資信託や株を買える好循環。

SPUのポイント倍率アップや楽天銀行との自動入金(マネーブリッジ)で金利優遇が受けられるなど、楽天経済圏のメリットを最大化できるのは楽天証券だけ。

商品ラインナップ重視・IPOや米国株もやりたい人 → SBI証券

「将来的にはIPO、米国株、債券、金…いろんな投資に挑戦したい」なら、SBI証券が最強。

投信2,600本超、米国株約6,000銘柄、IPO取扱実績トップクラス。

投資の幅を広げたくなったとき、証券会社を変える必要がない「拡張性」はSBI証券の大きな強み。Vポイントを始めとする複数ポイント対応も便利だ。

ポイント還元を最大化したい長期投資家 → 松井証券

「投資信託を長期でコツコツ積み立てたい。もらえるポイントは徹底的にもらいたい」なら、松井証券の「ダブル還元」が光る。

クレカ積立のポイントに加えて、投信保有ポイント最大1.0%。特にiDeCoも併用している人は、iDeCo残高分のポイントが付くのは松井証券だけだから、トータルの還元率では他社を上回るケースが十分あり得る

25歳以下の若年投資家 → 松井証券

25歳以下なら、松井証券は問答無用でおすすめ。

国内株式の売買手数料が約定代金にかかわらず完全無料

SBI証券や楽天証券にも手数料無料プランはあるけど、松井証券の場合は何の条件もなく無料になるのが強い。

少額からコツコツ始めたい若い世代にとって、最もハードルが低い選択肢と言える。

【徹底比較】松井証券・SBI・楽天!おすすめネット証券で口座開設しよう

松井証券|創業から100年を超えた歴史ある証券会社!手厚いサポートで初心者も安心

 つみたて投資枠対象商品クレカ積立投信残高ポイントサービス
278本JCBカード S
JCBカード W
JCBカード W plus L
JCBゴールド
JCBプラチナ
※貯まったポイントは提携先各社のマイル・クーポンやポイントなどへ交換可能!
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全口座・全銘柄が還元対象※

※ETF、REIT、米ドルMMFを除く。
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松井証券はこんな人におすすめ!

  • つみたて投資枠の対象商品が多い証券会社がいい人(国内最多水準)
  • ②丁寧なサポートを受けたい人(問い合わせ窓口格付けは最高評価の三つ星を10年連続で獲得
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  • 事前入金不要でIPOの抽選に参加したい人(IPO株の当選を狙いやすい)
  • 100年を超えた歴史ある証券会社で投資をしたい人

松井証券は1918年の創業から、100年を超えた歴史ある証券会社です。

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ちょく

松井証券は、株主優待名人の桐谷さんが30年以上愛用していて、「初心者に特におすすめ」と言われています。

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事前入金不要でIPOの抽選に参加できるのも魅力ね。

100年を超えた歴史ある老舗の証券会社/

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つみたて投資枠対象商品クレカ積立貯められるポイント

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三井住友カード/Olive
タカシマヤカード
東急カード
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オリコカード

Vポイント
dポイント
PayPayポイント
Pontaポイント
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合併)の口座数、2020年10月末以降SBIネオトレード証券の口座数、2021年8月末以降
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SBI証券はこんな人におすすめ!

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  • 三井住友カードやOliveを持っている人(クレカ積立でVポイントが貯まる)
  • ③最低金額100円という少額から積立投資を始めたい人
  • 手数料を最小限に抑えて投資したい人
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楽天証券楽天ユーザーにお得!楽天ポイントがザクザク貯まる

つみたて投資枠対象商品クレカ積立貯められるポイント

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楽天カード

楽天ポイント
ポイント付与率新NISAにおすすめ度ポイントの使い道
 
0.5%~2.0%
※カードのランクでポイント還元率が変動
※年間カード利用額を問わずポイント還元率は固定

NISA口座数が業界最多の600万口座突破※1

新NISA取引は投資信託・国内株式・米国株式・海外ETFの売買手数料が無料

楽天経済圏での買い物
楽天ポイント投資など
2026年3月1日の調査時点
※1 金融庁「NISA口座の利用状況調査(令和6年9月末時点)」および各社ホームページ上での開示情報により、楽天証券にて集計

楽天証券はこんな人におすすめ!

  • 楽天ポイントを貯めている人
  • 楽天カードを持っている人(クレカ積立で楽天ポイントが貯まる)
  • ③クレジットカードの年間利用金額を気にせずクレカ積立したい人
  • 初心者でも使いやすい操作画面がいい
  • ⑤日本経済新聞社が提供する日経テレコン楽天証券版を無料で読みたい人

キャンペーン情報

楽天証券ではキャンペーンも実施中です。

新NISAをお得に始めたい方は、キャンペーンを利用しましょう。

詳しくは楽天証券キャンペーンの記事をご覧ください。

楽天証券は楽天カードクレジット決済で月10万円+楽天キャッシュで月5万円利用すれば、最大月15万円までポイント還元対象です。

楽天証券のクレカ積立は年間カード利用額を問わずポイント還元率が固定なので、毎年のカード利用額を気にせず積立ができます。

楽天カードや楽天銀行の口座があれば入金やポイント獲得もスムーズなので、楽天経済圏を利用している人には特におすすめです。

松井証券・SBI・楽天で迷ったら「複数口座」もアリ!使い分け戦略のすすめ

松井証券・SBI・楽天で迷ったら「複数口座」もアリ!使い分け戦略のすすめ

「1社に絞れない…」って悩んでいるなら、実は複数の証券口座を持つという選択肢もある

証券口座の開設は無料だし、維持手数料もかからない会社がほとんどだからね。

ちょく

僕は3社とも口座開設して利用しています。

複数口座を持つメリット・デメリット

  • メリット①:IPOの複数社応募で当選確率UP
  • メリット②:各社の強みをいいとこ取りできる
  • メリット③:システム障害時のリスク分散
  • デメリット①:資産管理が分散して手間になる
  • デメリット②:NISA口座は1社のみ(年単位で変更可能)

おすすめの組み合わせパターン

おすすめ組み合わせ

パターンA:NISA口座は松井証券(投信残高ポイント最大1%+サポート充実)+ サブでSBI証券(IPO応募用・米国株用)

パターンB:NISA口座は楽天証券(楽天経済圏連携)+ サブで松井証券(iDeCoのポイント活用)

パターンC:NISA口座はSBI証券(商品数重視)+ サブで楽天証券(ポイント投資用)

「メインの1社」を決めたら、2社目は気軽に開設してみるのがおすすめ。

口座開設だけなら費用も手間もほとんどかからないから、とりあえず作っておいて、必要になったら使う」でOKだよ。

松井証券・SBI・楽天の気になる注意点とリスク|ポイント改悪・乗り換えの手間

最後に、証券会社を選ぶ前に知っておくべき注意点とリスクをまとめておこう。

ポイント制度の改悪リスクはある?各社の過去事例と今後の見通し

結論:ゼロとは言えないけど、過度に心配する必要もない

最も記憶に新しいのは楽天証券の事例。2022年にクレカ積立のポイント還元率が1.0%から0.2%に引き下げられ、大きな話題になった。

SBI証券も2024年にクレカ積立の還元率を一部変更している。

松井証券は2025年にクレカ積立を開始したばかりで、今のところ改悪の動きはない。投信残高ポイントサービスも安定して運用されている。ただし、将来の改悪リスクはどの証券会社にも等しくある

ようこ

大事なのは「改悪されるかも」と心配して何もしないことじゃなく、今お得な仕組みを使い倒すこと。

ボッチ

もし改悪されたら、その時に乗り換えればいいだけの話だからね。

証券会社を乗り換える場合の手順と注意点

「乗り換えって面倒そう…」と思うかもしれないけど、そこまで大変じゃない。

  • NISA口座の変更:年単位で変更可能。変更先の証券会社に「勘定廃止通知書」を提出して手続き(10月以降に翌年分の変更申請が可能)
  • 投資信託の移管:移管元証券会社に「振替出庫依頼書」を提出。数日〜2週間で完了
  • 移管手数料:松井証券なら移管元でかかった出庫手数料を負担してくれるサービスあり
  • 注意点:NISA口座内の投信は他社NISA口座への移管不可。移管中は売買できない期間がある

よくある質問(FAQ)

松井証券・SBI証券・楽天証券の口座は同時に開設できますか?

はい、同時に複数の証券口座を開設できます。口座開設・維持ともに無料なので、気になる証券会社は全部開設しておくのも一つの手です。ただし、NISA口座は1人1口座のみのため、どこで開設するかは慎重に選びましょう。

NISA口座はどの証券会社で開設するのがおすすめですか?

投資スタイルによります。初心者でサポート重視なら松井証券、楽天経済圏ユーザーなら楽天証券、商品ラインナップ重視ならSBI証券がおすすめです。投信残高ポイントを含めたトータル還元率で選ぶなら、松井証券も有力な選択肢です。

途中で証券会社を変えるとこれまでの投資はどうなりますか?

NISA口座を変更しても、変更前の口座で保有している商品はそのまま非課税で運用を続けられます。新たな買付は新しい証券会社のNISA口座で行います。特定口座の投信は移管手続きで別の証券会社に移すことも可能です。

クレカ積立は本当にお得ですか?デメリットはありますか?

クレカ積立は「通常の積立と同じことをするだけでポイントがもらえる」ため、基本的にはデメリットのないサービスです。ただし、買付日が固定される(各社月1回)ため、任意のタイミングで購入することはできません。長期での積立投資には影響しませんが、タイミング投資をしたい方には向きません。

投資初心者ですが、いくらから始められますか?

3社とも投資信託は100円から購入可能です。月100円から積立設定もできるので、まずは少額から始めて投資に慣れてから金額を増やすのがおすすめです。

まとめ|松井証券・SBI・楽天の違いを理解すれば、あなたに合った証券会社は必ず見つかる

最後に、この記事の結論をまとめておこう。

松井証券・SBI証券・楽天証券——3社とも優れたネット証券であることは間違いない。

でも、「誰にとっても最強の1社」は存在しない

ちょく

大事なのは、自分の投資スタイルや重視するポイントに合った証券会社を選ぶこと。

3社の選び方まとめ

松井証券:初心者サポート重視 / 投信残高ポイント最大化 / iDeCo併用 / 25歳以下

SBI証券:商品ラインナップ重視 / IPO・米国株に興味あり / 総合力で選びたい

楽天証券:楽天経済圏ユーザー / ポイント投資をしたい / アプリの使いやすさ重視

比較記事を何本も読んで「結局どこ?」って堂々巡りしてた時間は、もう終わりにしよう。

大事なのは、「完璧な証券会社」を探すことじゃなく、「自分に合った証券会社」で一歩を踏み出すこと。

おすすめのネット証券3社

ようこ

証券口座の開設は無料で、最短当日で完了する。迷ったら気になる2〜3社の口座をまとめて開設して、実際に触ってみるのが一番確実だよ。

ボッチ

未来の自分が「あの時始めてよかった」って思える選択を、今日ここからスタートさせよう。

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