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【2026年最新版】au PAYカードと三菱UFJカード積立はどっちが得?

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【2026年最新版】au PAYカードと三菱UFJカード積立はどっちが得?

「au PAYカードと三菱UFJカード、積立するならどっちが得なんだ……」——たぶん今、あんたは証券会社の設定画面か、比較サイトのタブを10個くらい開いたまま、指を止めてるんじゃないか?

還元率0.5%と0.55%。この0.05%の差をどう考えればいいのか。ゴールドにした方がいいのか。ポイントってそもそも何が違うのか。調べれば調べるほど、タブが増えて、決断が遠のく。カーソルだけがむなしく画面を行き来する。あの感覚、わかるぞ。

先に言っておく。俺は投資歴15年、最初の5年で個別株に根拠なく突っ込んで300万を溶かした男だ。「10倍株の見つけ方」みたいな情報商材にも80万以上つぎ込んだ。要するに、「小数点以下の有利さ」を追いかけて消耗する愚かさを、誰よりも身をもって知ってる。

だからこの記事では、還元率の数字遊びで終わらせない。この記事を読み終わる頃には、あんたはこう思えてるはずだ。「なんだ、一般カードならほぼ引き分けか。じゃあ自分の経済圏で選んで、今日設定を終わらせよう」と。迷いを消して、行動に移す——そこまで連れていく。

※なお、還元率やキャンペーンの条件は改定が多い領域だ。この記事の数字は執筆時点のもの。申し込む前に、必ず公式サイトで最新を確認してくれ。ここはズルせず正直に言っておく。

目次

結論:一般カードならほぼ引き分け。決め手は「還元率」じゃない

結論から言う。年会費無料の一般カード同士なら、au PAYカードと三菱UFJカードの積立は「ほぼ引き分け」だ。還元率で無理やり順位をつけるなら三菱UFJカードがわずかに上だが、その差で勝敗を決めるのはナンセンスだと俺は思ってる。

理由はシンプルだ。執筆時点の一般カードの還元率は、au PAYカードが0.5%、三菱UFJカードが0.55%。仮に月10万円をフルで積み立てても、この0.05%の差が生むのは年間で数百円程度。缶コーヒー数本分だ。

この数本のために夜更かしして比較サイトを巡回してるなら、時給が泣いてるぞ。

じゃあ何で決めるのか。本当の決め手は、次の3つだ。

  • 貯まるポイントの使い勝手(Pontaポイント vs グローバルポイント)
  • 自分がどの経済圏に住んでいるか(au/Ponta か、三菱UFJ/MUFG か)
  • そもそも積立を続けられるか(実はこれが一番デカい)

還元「率」という一次元の数字だけを見て選ぶと、この3つを見落とす。特に1つ目のポイントの使い勝手は、後で詳しく話すが、額面の還元率をひっくり返すくらい重要だったりする。

ボッチ

0.5と0.55なら三菱UFJの勝ちっしょ!はい終わり!次の記事いこ!

ちょく

待て待て。その0.05%、月10万積んでも年に数百円だぞ。それより、貯めたポイントをお前ちゃんと”使える”のか?そこ考えずに率だけ見るのが、一番損する初心者あるあるだ。

先に「損得の全体像」を1枚の表で

細かい話に入る前に、一般カード同士の全体像をまず1枚で掴んでくれ。ここを頭に入れておくと、この後の話が全部つながる。

スクロールできます
項目au PAYカード三菱UFJカード
一般カード還元率
(執筆時点)
0.5%0.55%
貯まるポイントPontaポイントグローバルポイント
ポイントの使い勝手
1P=1円・ポイント投資や提携先で現金並みに使える
△〜○
1P=5円相当で交換した場合の表記・ポイント投資には使えない
積立先の証券会社三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)※共通
向いてる人au/Ponta経済圏の人三菱UFJ銀行・MUFG経済圏の人

表を見てほしい。還元率はほぼ横並び。だが「ポイントの使い勝手」の欄で、はっきり差がついてる

ちょく

ここが今日一番覚えて帰ってほしいポイントだ。詳しくは後の章で解剖する。

大前提:どっちも積立先は「三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)」

大前提:どっちも積立先は「三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)」

比較の前に、絶対に押さえておくべき大前提がある。au PAYカードも三菱UFJカードも、積み立てる先の証券会社は「同じ」だ。その名も「三菱UFJ eスマート証券」。

「え、聞いたことないぞ?」と思ったあんた、正常だ。これ、もともと「auカブコム証券」という名前だった証券会社が社名変更したものなんだ。だから「auカブコム証券でクレカ積立」で記憶してた人は、それが今の三菱UFJ eスマート証券だと思ってくれればいい。中身は地続きだ。

ここで大事なのは、証券口座を2つ作る必要はないってこと。同じ証券会社の中で、決済カードとして「au PAYカードを使うか」「三菱UFJカードを使うか」を選ぶだけ。土俵は一つ。あんたが選ぶのは、その上で履く”草鞋(カード)”だけなんだ。

ついでに、両カードで共通する基本スペックも先に潰しておこう。ここが同じだからこそ、「カードの違い」だけに集中できる。

両カード共通の基本スペック(執筆時点)
  • 積立先:三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)
  • 積立上限:月10万円(100円以上から設定可)
  • NISA対応:つみたて投資枠・成長投資枠ともに対象
  • 支払い:本人名義カードのみ(家族カードは原則不可)
ようこ

じゃあ証券口座を2つ作る必要はなくて、同じ三菱UFJ eスマート証券の中で、カードだけ選べばいいってことですね?

ちょく

そういうこと。ようこは飲み込みが早いな。土俵は同じ。あとはどっちの草鞋で相撲を取るか、それだけの話だ。

au PAYカードで積み立てる:Pontaポイントの“使いやすさ”が武器

au PAYカードで積み立てる:Pontaポイントの“使いやすさ”が武器

まずau PAYカードから。結論を先に言うと、au・Ponta経済圏に住んでる人なら、迷わずこっちでいい。還元率の絶対値じゃなく、「貯まったポイントが恐ろしく使いやすい」ことが最大の武器だからだ。

執筆時点の還元率は、一般のau PAYカードで0.5%、au PAY ゴールドカードで1.0%。貯まるのはPontaポイントだ。ここで思い出してほしいのが、さっきの表の「使い勝手◎」。Pontaポイントは1ポイント=1円で、しかもそのまま投資信託や株の買い付けに回せる(ポイント投資)。ローソンでもガソリンでも使える。つまり、現金とほぼ同じ自由度で消化できるんだ。

俺が声を大にして言いたいのはここだ。還元「率」が0.5%でも、貯めたポイントを1円単位で無駄なく使えるなら、実質的な価値は高い。使えないポイントは、率が高くても絵に描いた餅だ。俺は昔、有効期限を切らして何千ポイントも捨てた過去がある。あの「使えたはずの数字」が消える虚しさ、二度と味わいたくない。

さらにau回線ユーザー向けには、「auマネ活プラン」などの条件を満たすと還元が上乗せされる仕組みもある。執筆時点では、条件を全部そろえると最大2.0%相当のゾーンまで届くケースもあるらしい。

ただしこれは上乗せ部分に金額上限や期間の条件がつく“該当者だけの話”だ。

ちょく

「誰でも2%!」と勘違いすると肩透かしを食らうから、そこは冷静に。自分が条件に当てはまるかは公式で確認してくれ。

au PAYカードが向いている人

  • au携帯・au PAY・auでんきなど、au経済圏を日常的に使っている
  • Pontaポイントを普段からコンビニ・ガソリン・買い物で使っている
  • 貯めたポイントを、投資や日常の支払いに”現金感覚”で回したい
  • ポイントの管理をシンプルに、使い道で悩みたくない

三菱UFJカードで積み立てる:MUFG経済圏&高還元の“伸びしろ”

三菱UFJカードで積み立てる:MUFG経済圏&高還元の“伸びしろ”

次に三菱UFJカード。こっちが向いてるのは、三菱UFJ銀行がメインバンクの人、そしてゴールドやプラチナで還元率を伸ばしたい人だ。「伸びしろ」という言葉がしっくりくる。

執筆時点の還元率は、一般カードで0.55%。ゴールドやプラチナは通常1.1%。数字だけ見るとau PAYカードよりわずかに高い。ここまでなら「お、三菱UFJの勝ちか」と思うだろ。だが、正直に言わなきゃフェアじゃない話がある。

それがグローバルポイントの使い勝手だ。三菱UFJカードで貯まるグローバルポイントは、還元率の表記が「1ポイント=5円相当の商品に交換した場合」を前提にしている。そして——ここが重要だ——グローバルポイントは、Pontaのように投資信託の買い付けには使えない。交換先を選ぶポイントなんだ。だから額面の0.55%を鵜呑みにせず、「自分が使い切れる交換先があるか」までセットで考える必要がある。

一方で、三菱UFJカードには”上を目指せる”面白さもある。ゴールドは所定の条件(エントリー、三菱UFJ銀行の口座設定、年間カード利用額の条件など)を満たすと最大2.0%相当まで。さらにプラチナ・アメックスは、年間カード利用700万円以上という猛者向けの条件で最大7.0%相当まで届く。

ボッチ

7%!?やべー、じゃあ三菱UFJのプラチナ一択じゃん!全財産突っ込むわ!

ちょく

落ち着け。その7%、年に700万カードで使う人の話だぞ。積立のポイント欲しさに生活を歪めて700万使ったら、完全に本末転倒だ。数字の一番上だけ見て飛びつくな。それがお前の悪い癖だ。

タケシみたいに一番上の数字だけ見て飛びつくと火傷する。7.0%は「年間700万円カードを使う人」の最上位ケースで、コツコツ積立したいだけの普通のユーザーには縁のない世界だ。現実的に見るべきは「一般0.55%」か「ゴールドの通常1.1%〜条件クリアで2.0%」のライン。ここで自分の生活と照らし合わせるのが正解だ。

三菱UFJカードが向いている人

  • 三菱UFJ銀行がメインバンクで、口座引き落としの導線が既にある
  • すでにMUFGカード(三菱UFJカード)を持っている・使っている
  • 年間のカード利用額が大きく、ゴールド/プラチナの条件やモトを取れる
  • グローバルポイントの交換先(商品・提携ポイントなど)に使い道がある

【本題】結局どっちが得?タイプ別・即決チャート

さあ本題だ。「で、結局どっちなんだよ」というあんたのために、横並び比較じゃなく「あなたはどっち側の人間か」で即決できる形にまとめた。自分に当てはまる行を探してくれ。

スクロールできます
あなたのタイプおすすめ理由
au携帯・au PAY・Pontaをよく使うau PAYカード経済圏が一致。Pontaが現金並みに使える
三菱UFJ銀行がメインバンク三菱UFJカード引き落とし導線が自然。MUFGでまとまる
どっちの経済圏でもない(ニュートラル)au PAYカード寄りポイントの使い勝手(自由度)で無難
年間カード利用が多く高還元を狙いたい三菱UFJカード ゴールド/プラチナ条件達成で還元の伸びしろが大きい

補足しておく。一般カード同士は本当にほぼ互角だ。だからニュートラルな人は「ポイントを使い切れるか」で選ぶのが賢い。

その観点では、投資にも日常使いにも回せるPontaのau PAYカードが、ほんの少し無難——というのが俺の見立てだ。もちろん、三菱UFJ銀行に生活が寄ってるなら三菱UFJカードで揃える方が管理はラクになる。「間違い」はない。あるのは”あなたに合うか”だけだ。

ボッチ

もー、結局どっちか1個にズバッと決めてよ〜!優柔不断すぎ!

ちょく

いいだろう、決めてやる。au使ってるならau PAYカード。三菱UFJ銀行使ってるなら三菱UFJカード。どっちでもないならPontaが使いやすいau PAYカード。以上だ。あとは今日設定するだけ。

ゴールドカードにする前に:年会費のモト取り計算

「還元率を上げたいからゴールドにしようかな」——その気持ちはわかる。だが、ちょっと待て。ゴールドカードの年会費は11,000円級だ。この年会費を、積立のポイント還元“だけ”で取り返そうとするのは、ほぼ無理がある。

ざっくり計算してみよう(数字は執筆時点・概算だ)。仮にゴールドで還元率が一般より0.5%上乗せされるとして、月10万円をフルで積み立てても、上乗せ分は年間で約6,000円。年会費11,000円には届かない。積立額がそれより少なければ、差はもっと開く。

ゴールド判断のシンプルな指針
  • 積立”だけ”で年会費を回収しようとしない
  • 携帯料金・光熱費・普段の買い物の還元やゴールド特典を”合算”して元が取れるかで判断
  • 合算しても回収できないなら、迷わず一般カードでいい

ゴールドは「積立のため」に持つものじゃない。あくまで普段使い全体の還元と特典で元が取れる人が、そのついでに積立還元も1.0%以上に底上げする——という順番だ。ここを逆にすると、年会費に食われて逆に損をする。

ちょく

俺はこういう「見栄で上位カードを持って赤字」ってやつを何度も見てきた。

見落とすと損する“本当の落とし穴”:カード選びより継続

ここまで散々「どっちが得か」を語ってきて、最後にちゃぶ台をひっくり返すようで悪いが——本当に大事なことを言う。どっちのカードを選んでも、「始めない1年」より圧倒的にマシだ。

なぜ言い切れるか。俺自身が、この「比較して動けない病」で何年も溶かした人間だからだ。昔の俺は、手法だ、銘柄だ、この指標がどうだと、小数点以下の有利さを追いかけては、結局どれも中途半端に手を出して300万を溶かした。逆に、腹をくくって淡々と積立を続けたやつだけが、静かに資産を増やしていった。複利ってやつは、率よりも「時間」に一番よく効く。

あんたにも覚えがないか。深夜、比較サイトのタブを開いたまま、どっちのカードが0.05%得なのかを延々と調べて、結局「また今度でいいか」とブラウザを閉じた夜。翌朝には設定したことすら忘れてる。その”また今度”が積み重なって、気づけば半年、1年。始めていれば積み上がっていたはずの時間だけが、静かに消えていく。

逆に、俺がようやく積立設定を「完了」まで押し切ったあの日のことは、今でも覚えてる。設定ボタンを押して、確認画面が出て、「よし、あとは自動だ」と背もたれに体を預けた瞬間、ずっと肩に乗ってた小さな重りがフッと消えた。もう毎月悩まなくていい。相場が上がろうが下がろうが、勝手に積み上がっていく。あの静かな安心感こそ、あんたに味わってほしいものだ。

それに、カードは後からでも変えられる。積立の決済カードは設定変更で切り替えがきく(詳細は公式で確認してくれ)。つまり「完璧な最初の1枚」を選ぶ必要なんてない7割の納得で選んで、走りながら直せばいい。時間だけは、後から取り戻せないんだ。

ちょく

いいか、これだけは覚えとけ。還元率0.05%の差より、”1年早く始めたか”の差の方が、後々とんでもなくデカくなる。カードは後から変えられる。だが、過ぎた時間は取り戻せない。だから今日、決めてしまえ。

三菱UFJ eスマート証券クレカ積立最大7.0%・NISAの株式手数料0円

【2026年9月30日まで】最大10,000円プレゼント
新規で証券口座を開設し、エントリーのうえ投資信託を合計10万円以上購入すると、もれなく5,000円。さらにNISA口座も開設すると、合計最大10,000円が受け取れます。
※NISA口座の開設だけでは対象になりません。キャンペーンにはエントリー、投資信託の買付などの条件があります。

クレカ積立三菱UFJカード
通常0.55%~1.1%相当
所定条件達成で最大7.0%相当
au PAYカード積立一般カード:0.5%
ゴールドカード:1.0%
Pontaポイント還元
クレカ積立金額毎月100円以上10万円以下
NISA口座にも対応
NISAの株式手数料国内株・米国株ともに取引手数料0円
Pontaポイント投資投資信託・プチ株の購入に利用可能
100円以上1円単位
プチ株1株から購入可能
積立は毎月500円以上1円単位
都度取引・積立手数料0円
投信保有ポイント投資信託の月間平均保有残高に応じて、最大年率0.40%のPontaポイント
2026年7月26日時点。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
※三菱UFJカード積立の最大7.0%還元には、対象カード、年間カード利用額、三菱UFJ銀行口座の設定、エントリーなどの条件があります。
※国内株の手数料無料化は、原則としてSOR注文の選択が必要です。地方市場への注文、電話注文、強制決済などは条件が異なります。米国株の円貨決済には為替スプレッドがかかります。
※Pontaポイントはプレミアム積立®(プチ株®)には利用できません。三菱UFJカード積立で貯まるグローバルポイントは、三菱UFJ eスマート証券のポイント投資には直接利用できません。

三菱UFJ eスマート証券はこんな人におすすめ!

  • 三菱UFJカードや三菱UFJ銀行を利用している人
  • au PAYカードやPontaポイントを利用している人
  • ③ NISAで国内株・米国株を手数料0円で取引したい人
  • プチ株を1株から購入・500円から積立したい人
  • ⑤ 投資信託を保有しながらPontaポイントを貯めたい人

三菱UFJ eスマート証券は、三菱UFJカードとau PAYカードの両方でクレカ積立ができるネット証券です。

三菱UFJカード積立では、通常0.55%~1.1%相当のグローバルポイントが貯まり、対象カードや年間利用額などの条件を満たすと、最大7.0%相当まで還元率が上がります。

au PAYカード積立なら、一般カードで0.5%、ゴールドカードで1.0%のPontaポイントが貯まります。貯めたPontaポイントは、投資信託やプチ株の購入にも利用できます。

プチ株は1株から購入でき、毎月500円以上1円単位で積立可能です。都度購入と積立のどちらも取引手数料が無料なので、少額から日本株を積み立てたい人にも向いています。

また、三菱UFJ eスマート証券はMUFGの中核ネット証券です。顧客資産は証券会社自身の資産と分けて管理されており、投資者保護基金にも加入しています。

ちょく

NISAでは、国内株と米国株の取引手数料が0円です。投資信託だけでなく、個別株にも投資したい人に使いやすい証券会社です。

ようこ

「最大7.0%」だけで判断しないことも大切よ。最大還元には条件があるけれど、年会費無料の三菱UFJカードでも通常0.55%相当、au PAYカードでも0.5%の還元を受けられるわ。

口座開設料・口座管理料0円!申込は最短10分

キャンペーンの適用条件・期限を確認してからお申し込みください。

よくある質問(FAQ)

積立の途中でカードを変更できる?

できる。積立の決済カードは設定変更で切り替えが可能だ。だから「最初の1枚」で悩みすぎる必要はない。まず始めて、合わなければ後で変えればいい。手順や反映タイミングの詳細は、三菱UFJ eスマート証券の公式で最新を確認してくれ。

家族カードで積み立てられる?

原則できない。au PAYカード・三菱UFJカードとも、クレカ積立は本人名義のカードが前提だ。家族カードは対象外になるケースが基本なので、積立は自分名義のカードで設定しよう。

Pontaポイントとグローバルポイント、結局どっちが使いやすい?

自由度で言えばPontaポイントが上だ。1P=1円で、投資信託の買い付け(ポイント投資)や日常の買い物にそのまま使える。グローバルポイントは1P=5円相当で交換した場合の還元率表記で、投資には充当できず交換先を選ぶ。「貯めたポイントを何に使うか」がハッキリしてない人ほど、Pontaの方が失敗しにくい。

ゴールドカードにしないと損?

そんなことはない。積立”だけ”ならゴールドの年会費(11,000円級)を還元で取り返すのは難しい。携帯料金や普段の買い物の還元、ゴールド特典まで合算して元が取れる人だけがゴールドにすればいい。多くの人は一般カードで十分だ。

まとめ:迷う時間を、積み立てる時間に変えろ

長くなったが、最後に要点を整理する。「au PAYカード 三菱UFJカード 積立 どっちが得」の答えは、これだ。

  • 一般カード同士(au PAY 0.5% / 三菱UFJ 0.55%)はほぼ引き分け。0.05%で悩むな
  • 決め手はポイントの使い勝手(自由度はPontaが上)と自分の経済圏
  • au/Pontaならau PAYカード、三菱UFJ銀行なら三菱UFJカード、どっちでもないならau PAYカードが無難
  • ゴールドは年会費のモト取り計算を。積立だけで回収しようとしない
  • 最大の損は迷って始めないこと。カードは後から変えられる、時間は戻らない

還元率の小数点以下をどれだけ睨んでも、資産は1円も増えない。増えるのは、実際に積立ボタンを押して、時間を味方につけた人間だけだ。あんたが今日この記事を閉じたあと、証券口座を開いてカードを設定するかどうか。得か損かの本当の分かれ目は、実はそこにある。

※繰り返すが、還元率・条件・キャンペーンは変わりやすい。申し込む前に、三菱UFJ eスマート証券および各カードの公式サイトで、必ず最新情報を確認してくれ。

俺は遠回りしすぎた。小数点以下を追いかけて消耗して、気づいたら何年も無駄にしていた。あんたには、同じ轍を踏んでほしくない。

ちょく

カードなんてどっちでもいい——とまでは言わないが、それで悩む時間があるなら、今日設定を終わらせて、明日から積み上げていけ。俺の屍を越えてくれ。

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