
ちょく投資歴18年でFP2級のちょくです。
僕は8年以上前からマネックス証券を使っていて、銘柄スカウターは今も毎週開いています。
先に結論です。マネックス証券のキャンペーンコードは「en」です。
ただしコードを入れるだけでは、もらえるのは半分です。2026年7月1日から始まった新しいキャンペーンと組み合わせると、合計で最大4,000ポイントになります。
| プログラム | もらえる dポイント | 期限 |
|---|---|---|
| 新規口座開設& NISAデビュープログラム | 最大2,000pt | 終了時期未定 |
| d払い50%還元 キャンペーン | 最大2,000pt | 2026年 9月30日 |
| 合計 最大4,000pt | ー | |
2026年7月21日時点でマネックス証券・ドコモの公式ページを筆者が確認
ボッチd払いのほうは9月30日までなんだね。
ちょくそうです。しかも「はじめてdアカウント連携した人」だけが対象なので、口座開設と一緒に済ませてしまうのが一番効率的ですよ。

筆者が口座開設している証券会社
- SBI証券
- マネックス証券
- 楽天証券
- 松井証券
- 三菱UFJ eスマート証券
- SMBC日興証券
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- 大和証券
- 岡三証券
筆者の投資先と投資資産の状況





筆者は新NISAと通常口座のどちらもSBI証券をメイン利用しています。
2023年までは投資信託+成長株に投資していましたが売却して、2024年から投資信託+高配当株銘柄への分散投資に切り替え中です。
課税口座の高配当株は全て、配当金をもらったら一度利益確定しています。













この記事はあくまでも情報提供を目的としたものであり、その手法や知識について勧誘や売買を推奨するものではありません。
キャンペーンの内容・条件・期限は予告なく変更または終了する場合があります。記載内容は2026年7月21日時点で筆者が公式ページを確認したものですが、お申し込みの前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
情報の利用の結果として何らかの損害が発生した場合、著者は理由のいかんを問わず投資の結果に責任を負いません。投資対象および商品の選択など、投資にかかる最終決定はご自身でご判断ください。
マネックス証券のキャンペーンコードは「en」です

他のネット証券と違い、マネックス証券にはキャンペーンコードが実在します。
「新規口座開設&NISAデビュープログラム」の公式ページでクイズに正解すると表示される仕組みですが、表示されるコードは全員共通で「en」です。
キャンペーンコード
en
証券総合取引口座の申込みフォームにある「キャンペーンコード」欄に入力してください
キャンペーンコード欄は口座開設時に1つしか入力できず、複数のコードを併用することはできません。
また入力がない場合や、所定以外のコードを入力した場合はプログラム対象外になります。申込みフォームを開く前に控えておいてください。
ようこコードの入力は申込みのときだけ。後から追加はできないから気をつけてね。
合計最大4,000ptの内訳|2つのプログラムを重ねます

マネックス証券とドコモの公式ページでは、これから口座開設する人が合計最大4,000ptを受け取れると案内されています。中身は2つです。
① 新規口座開設&NISAデビュープログラム(最大2,000pt)
| 特典内容 |
| 条件達成でもれなくdポイント最大2,000pt |
| エントリー |
| 必要(キャンペーンコード「en」の入力=エントリー) |
| 条 件 |
| 【特典1】1,000pt キャンペーンコード「en」を入力して口座開設を申込み、口座開設申込日の翌月末日までに証券総合取引口座の開設とdアカウント連携を完了する 【特典2】1,000pt 特典1の条件を達成したうえで、口座開設申込日の翌々月末日までにNISA口座の開設を完了する ※dアカウントはドコモの契約がない方でも無料で作れます。 ※dアカウント連携は口座開設後に行います。 ※すでにマネックス証券の口座をお持ちの方は対象外です。 |
| 期 間 |
| 2024年12月1日(日)~終了時期未定 |
| 付与時期 |
| 各特典の条件を達成した月の翌月末日まで |
2026年7月21日時点で公式ページを確認
ようこNISA口座も開設するなら、申込みフォームの「NISA口座の開設」欄にチェックを入れておくのが確実よ。あとから申し込むと翌々月末の期限が近づくわ。
② d払い50%還元キャンペーン(最大2,000pt)
2026年7月1日に始まったばかりの新しいキャンペーンです。こちらは期限がはっきり決まっています。
| 特典内容 |
| d払いでのお買物金額(税込)の50%分のdポイント(期間・用途限定) |
| 進呈上限 |
| お一人さま2,000ポイント |
| 条 件 |
| ① キャンペーン期間中に公式ページからエントリー ② マネックス証券の証券総合取引口座とはじめてdアカウント連携 ③ 期間中に対象のお店でd払いを利用 ※エントリー時・口座連携・d払いの3つのdアカウントが同一である必要があります。 |
| 期 間 |
| 2026年7月1日(水)00:00~2026年9月30日(水)23:59 |
| 進呈時期 |
| 2026年11月末予定 |
| 有効期限 |
| 進呈日を含む62日間 |
ドコモのNISA公式ページ(2026年7月21日確認)より
d払い50%還元は「4,000円の買い物」で上限に届きます

「50%還元」と聞くと大きく見えますが、進呈上限が2,000ポイントと決まっています。
つまり4,000円分のお買物をした時点で上限に到達し、それ以上使っても増えません。
| d払いの利用額 | もらえるポイント |
|---|---|
| 1,000円 | 500pt |
| 2,000円 | 1,000pt |
| 4,000円 | 2,000pt(上限) |
| 10,000円 | 2,000pt(変わらず) |
公式の進呈上限2,000ptをもとに筆者が算出
ボッチ逆に言えば4,000円使うだけで2,000pt確定ってことだね。ハードル低い!
ちょくそのとおりです。3か月あるので、ふだんの買い物をd払いにするだけで達成できます。ただし対象外がかなり多いので、そこだけ確認しておきましょう。
対象外になる支払い方法とお店
ここを外すと、使ったのにポイントが付きません。
- dカード以外のクレジットカードからの支払い(電話料金合算払いでdカード以外を設定している場合も対象外)
- d払い(iD)・d払いタッチ・d払いバーチャルカード・dカード プリペイド
- 公共料金の支払い・Suicaへのチャージ・クーポン購入
- マネックス証券のd払い残高積立(かんたん資産運用)
- ファミリーマートなど一部の加盟店
対象になるのはd払い(街・ネット・モバイルオーダー)で、d払い残高・dカード・dポイント利用分から支払った場合です。
ようこ「d払いアプリで投資信託を積み立てた分」は対象外よ。ここは間違えやすいから注意してね。
\口座開設・維持費は0円/
【要注意】銀行経由で開設すると対象外になります

ここは見落とされがちですが、条件に明記されています。
新規口座開設&NISAデビュープログラムの条件には、イオン銀行・SBI新生銀行・ソニー銀行の仲介口座を開設した方は本プログラムの対象外と明記されています。
これらの銀行経由で開設すると、「en」を入力しても2,000ptは受け取れません。
ただしこれは「損」とは限りません。銀行経由には、その銀行だけの優遇金利や限定プログラムが用意されているためです。
| あなたの状況 | 選ぶべき入口 |
|---|---|
| とにかくdポイントが欲しい /ドコモ経済圏を使っている | マネックス証券から直接 (コード「en」) |
| SBI新生銀行・ソニー銀行・ イオン銀行がメインバンク | 銀行経由 (優遇金利が狙える) |
2026年7月21日時点の各社の条件をもとに筆者が作成
銀行連携を検討している方は、それぞれの記事で条件を比較してみてください。
ボッチ口座は1人1つだから、どちらの入口にするかは先に決めておいてね。
合計4,000ptをもらう5ステップ

順番を守れば取りこぼしません。
先にこちらを済ませます。エントリーはこちら。エントリー期間は2026年9月30日23:59までです。
エントリー時のdアカウントと、あとで連携するdアカウント、d払いに使うdアカウントはすべて同一である必要があります。
マネックス証券の口座開設フォームで、キャンペーンコード欄にenと入力します。
同じ画面で「NISA口座の開設」欄にもチェックを入れておきましょう。ここで一緒に申し込めば、特典2の期限を気にせず済みます。
口座が開設できたらログインして、dアカウントを連携します。期限は口座開設申込日の翌月末日までです。
dアカウントはドコモの契約がなくても無料で作れます。この連携がd払いキャンペーンの条件2も兼ねます。
期限は口座開設申込日の翌々月末日まで。NISA口座は税務署の審査があるため、STEP2で同時申込みしておくのが安全です。
対象のお店でd払いを使います。合計4,000円で上限の2,000ptに到達します。
ポイントの進呈は2026年11月末予定です。すぐには届きません。
ボッチ口座開設の審査に時間がかかることもあるから、9月に入る前に申し込んでおくと安心だよ。
【重要】もらったポイントは62日で消えます

d払い50%還元でもらえるのはdポイント(期間・用途限定)です。通常のdポイントとは別物で、有効期限が非常に短く設定されています。
| 進呈時期 | 有効期限 | |
|---|---|---|
| d払い50%還元 (2,000pt) | 2026年11月末 | 進呈日から62日間 |
| 口座開設&NISA (2,000pt) | 条件達成月の 翌月末日まで | dポイントの 通常ルールに準じます |
公式の記載をもとに筆者が整理
11月末に進呈されると、使い切りの期限はおおむね2027年1月末ごろになります。年末年始をまたぐので、忘れると失効します。
ちょく期間・用途限定ポイントはポイント交換商品には使えません。dポイント加盟店やd払い、ドコモの料金支払いなどで使ってください。
ようこスマホのカレンダーに「12月上旬にdポイント確認」って入れておくといいわ。
dカード積立の記念キャンペーンは2026年6月30日で終了しました

ネット上には「dカード積立で最大30,000ポイント」という情報がまだ多く残っていますが、このキャンペーンは2026年6月30日で終了しています。
| 終了したキャンペーン | 内容 | 終了日 |
|---|---|---|
| dカード積立開始記念 (PLATINUM) | 最大30,000pt | 2026年 6月30日 |
| dカード積立開始記念 (GOLD/GOLD U) | 最大15,000pt | 2026年 6月30日 |
| dカード PLATINUM 還元率+1% | 2か月間+1% | 2026年 6月30日 |
| ご家族・ご友人紹介 | 最大18,000pt | 2026年 3月31日 |
ドコモのNISA公式ページ「終了したキャンペーン・プログラム」より(2026年7月21日確認)
ちょく古い情報のまま申し込むと、期待していた金額との差にがっかりします。現在使えるのは前述の合計4,000ptです。
dカード積立自体は継続しています
記念キャンペーンは終わりましたが、dカードによるクレカ積立そのものは続いています。マネックス証券は「NISA口座での積立投資でdポイントが一番たまる証券会社」と案内されています。
NISA口座での投資信託の積立(クレカ積立を含む)によりdポイントがたまる証券会社3社において、最大還元率で比較(キャンペーンを除く/2026年5月18日 NTTドコモ調べ)

マネックスカードは2026年10月に条件が変わる予定です
クレカ積立にマネックスカードを検討している方は、こちらも把握しておいてください。
2026年10月から、ショッピングの月間利用額が1万円未満の場合に還元率が0%になる予定と案内されています。積立以外でカードを使う予定がない方は、dカードとの比較が必要になります。
ようこ改定前に一度、自分の使い方で試算しておくと安心よ。
特典を取り逃す5つの落とし穴

① コード「en」を入れ忘れる
入力がなければプログラム対象外です。後から追加することはできません。申込みフォームを開く前にコードを控えておいてください。
② dアカウント連携を後回しにする
連携の期限は口座開設申込日の翌月末日まで。しかもこの連携は、d払い50%還元キャンペーンの条件も兼ねています。ここを落とすと2つとも失います。
③ 3つのdアカウントがバラバラになっている
エントリーしたdアカウント・証券口座に連携したdアカウント・d払いに紐づくdアカウントはすべて同一である必要があります。複数持っている方は特に注意してください。
④ 対象外の支払い方法でd払いを使う
dカード以外のクレジットカード払い、d払い(iD)、d払いタッチなどは対象外です。d払い残高またはdカードからの支払いを選んでください。
⑤ 62日の有効期限を忘れる
2026年11月末に進呈され、62日で失効します。年末年始をまたぐため、意識していないと使い切れません。
ようこどれも申込み前に知っていれば防げるものばかりよ。
キャンペーン抜きでマネックス証券を選ぶ理由


ポイントは一度きりですが、口座は何年も使い続けるものです。僕が8年以上使い続けている理由は3つあります。
銘柄スカウターが無料で使える
これが一番の理由です。過去10期以上の業績を数クリックでグラフ化できる日本株の分析ツールで、有料級の機能が口座を持っているだけで使えます。
ちょく銘柄スカウターのためだけにマネックス証券で口座開設する価値があると本気で思っています。

NISAはすべての取引で売買手数料が無料
NISA口座では日本株・米国株・中国株・投資信託のすべてで売買手数料が無料です(NISAで取引可能なのは現物取引)。
特に中国株を無料で扱える証券会社は限られます。成長投資枠で幅広く投資したい人には効いてきます。
米国株・中国株の取扱銘柄が豊富
米国株の銘柄数は業界最多水準で、成長投資枠での選択肢が広がります。米国ETFの買付手数料が実質無料になるプログラムも用意されています。

\d払いキャンペーンは9月30日まで/
他社のキャンペーンとも比べてみる
証券口座は複数持っても管理料はかかりません。マネックスは銘柄スカウター用、メインは別の会社という使い分けもよくある形です。



マネックス証券のキャンペーンに関するQ&A
まとめコードは「en」、期限は9月30日です

- キャンペーンコードは「en」(申込み時にしか入力できません)
- 口座開設&NISA開設で最大2,000pt
- d払い50%還元で最大2,000pt(2026年9月30日まで)
- d払いは4,000円の買い物で上限到達
- もらえるポイントは62日で失効する期間・用途限定
- dカード積立の30,000ptキャンペーンは2026年6月30日に終了済み
先にd払いキャンペーンへエントリーしてから、コード「en」を入力して口座開設する。この順番なら取りこぼしません。
ちょくd払いのほうは9月30日で終わります。口座開設には日数がかかるので、早めに動いてくださいね。
この記事が、あなたがマネックス証券をお得に使いはじめるうえで役に立てば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
キャンペーンコード en / d払いの期限 9月30日



ちょくです