マネックス証券の口座開設フォーム。あと数ページで終わるはずだったのに、そこで指が止まった。
「キャンペーンコード」——この入力欄、何を入れればいいのか。
手元には、さっきクイズに答えて出てきたコードがある。でも先週、投資に詳しい先輩から「マネックス作るなら紹介するよ」とLINEが来ていたのも思い出す。両方使えるのか。どっちが得なのか。間違えたら取り返しがつくのか。
先に、いちばん大事なことを3つお伝えします。
①マネックス証券に「紹介コード」はありません。紹介プログラムは専用URL方式です。
②「キャンペーンコード」は実在します。クイズに正解すると表示され、申込フォームに入力します。
③この2つは方式が違うため、公式が「専用URLから入って、その先でキャンペーンにも参加してください」と案内しています。
③に驚いた方、多いと思います。
ネット上には「マネックス証券は入力欄が1つだから併用できない」と書いている記事が今も残っています。でも2026年7月1日に紹介プログラムが刷新され、その前提はすでに崩れています。
この記事では、その変更点を含めて全部整理します。
申し遅れました。投資歴18年でFP2級のちょくです。元は小学校の教員をしていて、いまは証券会社9社に口座を持ちながら新NISAを運用しています。
教員時代に何度も感じたことがあります。「わからない」の正体は、たいてい似た言葉が2つ混ざっていることだと。今回もまさにそれで、「紹介コード」と「キャンペーンコード」を同じものとして説明されているから迷子になるんです。
- 紹介コードとキャンペーンコードの違いを、方式レベルで整理する
- 【2026年7月改定】旧プログラム終了と、新プログラムの全条件
- 【重要】ネットに貼られた紹介URLを使うと、特典が消える構造的な理由
- 併用は本当にできないのか——公式の記載を1行ずつ確認する
- 一番お得な口座開設方法を、立場別に判断できるようにする
- 入力忘れ・後からの適用はできるのか(結論:できません)
- ポイントサイト経由が対象外になるという、ほぼ誰も書いていない落とし穴
この記事の金額・条件・期間は、すべて2026年8月時点でマネックス証券の公式ページに記載されていた内容です。キャンペーンは予告なく変更・中止されます。
特にマネックス証券は2026年7月に紹介プログラムを丸ごと入れ替えています。少し前に書かれた記事の数字は、そのまま使えません。最終確認は必ず公式ページでお願いします。
結論:マネックス証券に「紹介コード」は無い。あるのは専用URL

まず、いちばん多い誤解を解いておきます。
マネックス証券の紹介プログラムは、英数字のコードを入力する方式ではありません。紹介する人がエントリーして発行した専用URLを踏んでもらう方式です。
一方で「キャンペーンコード」は実在します。こちらは公式ページのクイズに正解すると表示され、申込フォームの「キャンペーンコード」欄に入力するものです。
整理すると、こうなります。
| 呼び名 | 存在するか | 方式 | 誰が得をするか |
| 紹介コード /招待コード | ありません | — | — |
| 紹介URL | あります | リンクを踏む (入力不要) | 紹介した側 (5,000pt/名) |
| キャンペーン コード | あります | フォームに入力 | 申し込んだ本人 (最大2,000pt) |
この表が、あなたが探していた答えです。
そして重要なのが「方式が違う」という点。片方はリンクを踏むもの、もう片方はフォームに打ち込むもの。だから同じ欄で取り合いになりません。
ようこえ、じゃあ「入力欄が1つだから併用できない」って書いてある記事は…?
ちょく2026年7月より前の制度の話ですね。当時は紹介もコード方式に近い運用だったので、そう書かれていました。制度が変わったので、いまは前提が違います。
【2026年7月改定】旧プログラムは終了、新プログラムに入れ替わりました
ここは、この記事でいちばん「鮮度」が問われるところです。
マネックス証券には長らく「ご家族・ご友人紹介プログラム」という制度がありました。1名の紹介につき株式(現物)取引手数料を最大10,000円、5名で最大50,000円キャッシュバックするというものです。
公式ページには現在、こう告知されています。
本プログラムは、2026年7月31日をもちましてエントリー受付終了となります。
代わりに2026年7月1日から始まったのが「dポイントご家族・ご友人紹介プログラム」です。中身は別物になりました。
| 旧:ご家族・ご友人 紹介プログラム | 新:dポイントご家族・ ご友人紹介プログラム | |
| 状態 | 2026年7月31日で エントリー受付終了 | 2026年7月1日〜 実施中 |
| 特典 | 株式取引手数料の キャッシュバック 最大50,000円 | dポイント 5,000pt/名 最大25,000pt |
| 条件 | 被紹介者の口座開設 | 被紹介者の口座開設 +NISA口座開設 |
| 紹介者の口座 | 必要 | 不要 |
つまり、いま「マネックス証券の紹介で最大50,000円キャッシュバック!」と書いている記事を見かけたら、それは終了した制度の話です。
そして新制度には、旧制度になかった大きな変更点が2つあります。
- 紹介する側はマネックス証券の口座を持っていなくてもOK/公式に「本プログラムはマネックス証券の口座をお持ちでなくてもご参加いただけます」と明記されています
- 被紹介者にNISA口座の開設まで求められる/口座を開くだけでは条件を満たしません
2つ目が地味に重い条件です。NISA口座の開設には税務署の審査が入り、通常1〜2週間かかります。この点は後半の期限の話で詳しく扱います。
【紹介制度】dポイントご家族・ご友人紹介プログラムの全条件

新プログラムの中身を、公式の記載どおりに整理します。
| 項目 | 内容(2026年8月時点) |
| プログラム期間 | 2026年7月1日〜(終了時は事前告知) |
| 特典 | 紹介1名につきdポイント5,000pt(期間・用途限定) |
| 上限 | 集計期間ごとに最大5名=25,000pt (紹介人数自体に上限はなし) |
| 受け取るのは | 紹介した側 |
| 達成条件 | 被紹介者が証券総合取引口座+NISA口座の開設を完了 |
| 期限 | 紹介者がエントリーした月の翌々月末まで |
| 集計期間 | 年4回(1〜3月/4〜6月/7〜9月/10〜12月) |
| 紹介者の口座 | 不要(口座あり/なしでフォームが異なる) |
| dアカウント | エントリー時は不要/特典受け取りに必要 |
ここで、他の解説記事がほぼ触れていない項目が2つあります。「集計期間」と「特典の進呈時期」です。
【独自】ポイントが届くのは、最長で半年後です
このプログラム、特典が届くまでが非常に長いという特徴があります。
公式の記載を表にすると、こうなります。
| 被紹介者が口座開設した時期 | dポイントの進呈時期 |
| 1月〜3月 | 6月下旬頃 |
| 4月〜6月 | 9月下旬頃 |
| 7月〜9月 | 12月下旬頃 |
| 10月〜12月 | 翌年3月下旬頃 |
たとえば7月に紹介して、相手が7月中に口座開設を完了しても、ポイントが届くのは12月下旬です。5ヶ月待ちます。
これは悪いことではなく、単に「そういう設計」です。ただ知らないと「もらえなかった」と勘違いして問い合わせることになります。カレンダーに印をつけておいてください。
このプログラムのdポイントは「期間・用途限定ポイント」で、dポイントギフト(シリアルコード)として送られてきます。
公式によると、進呈されたdポイントの有効期限は「進呈された月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで」。半年待って受け取って、そこからさらに半年で失効します。
受け取ったら、早めに使ってしまうのが正解です。
ようこもらうまで5ヶ月、もらってから6ヶ月で失効…。けっこうシビアですね。
ちょくそうなんです。しかもdアカウントの連携やdポイントクラブ会員であることも必要なので、受け取り忘れが起きやすい設計ですね。紹介するなら、その前提で計画してください。
【最重要】ネットに貼られた紹介URLを使ってはいけない、構造的な理由

ここが、この記事でいちばん価値のあるセクションです。他社の紹介プログラムとは事情がまったく違います。
結論から言います。
マネックス証券の専用URLは「被紹介者1名につき1つ」。ブログやSNSで公開されたURLを使うと、あなたも紹介者も特典を失います。
これは僕の推測ではありません。公式のよくある質問に、そのまま書かれています。
Q:発行した専用URLを複数の被紹介者で共有して利用することはできますか?
A:できません。専用URLは1名の被ご紹介者ごとに都度ご発行いただきご利用ください。同じ専用URLから複数名の口座開設申込みが確認された場合は特典の対象外となる場合がありますのでご注意ください。
さらに、プログラムの禁止行為にもはっきり列挙されています。
- ご紹介者と被ご紹介者の方が相互に紹介しあうこと(相互送客)
- ご紹介者がご自身を紹介すること(自己送客)
- 専用URLを複数の被ご紹介者で利用すること
- 証券総合取引口座の勧誘を目的とした、具体的な金融商品説明等の勧誘を行うこと
3つ目が決定的です。「URLの使い回し」そのものが禁止行為として名指しされています。
拾ったURLを使うと、あなた側にも実害があります
「使い回しがダメなのは紹介した側の問題でしょ?」と思うかもしれません。違います。
公式の対象外条件には、こう書かれています。
被ご紹介者の方が、既に他の紹介者よりご紹介いただいている場合
つまり、誰かのURLをネットで拾って使った瞬間、あなたは「その人に紹介された人」として記録されます。あとで本当に紹介してほしい家族や友人が現れても、もう手遅れです。
| 拾ったURLを使うと | 何が起きるか |
| すでに他の人が使っていた | 両者とも特典の対象外になる可能性 |
| あなたの紹介元が確定する | あとから家族の紹介に切り替えられない |
| URLが古い/無効 | 踏んでも紹介が成立しない |
| そもそも規約上の禁止行為 | プログラム対象外と判断される可能性 |
そして忘れてはいけないのが、この紹介プログラムで得をするのは「紹介した側」だけだという点です。5,000ptは相手に入ります。あなたには入りません。
ちょく見ず知らずの人に5,000ptを渡すために、自分の特典リスクを背負う。これが「拾ったURLを使う」という判断の実態です。
なぜマネックス証券だけ、こんなに厳しいのか
理由は、公式のもうひとつの注意書きにあります。
ご紹介者様は、必ず被ご紹介者様(ご家族・ご友人等)から事前にエントリーの同意を得られてからお申込みくださいますようお願いいたします(当社は、この同意を得られたものとして取扱わせていただきます)。
読み解くと、こういう設計です。
マネックス証券の紹介プログラムは、エントリー時に「誰を紹介するか」を先に決めて登録する仕組みになっています。だから発行されるURLは、最初から特定の1人に紐づいている。不特定多数にばら撒く形式では、そもそもないんです。
これは「顔の見える相手に、同意を取ってから紹介する」制度として設計されている、ということでもあります。
お気づきかもしれませんが、この記事には僕の紹介URLを一切載せていません。
載せないのではなく、公式仕様上、載せられないんです。1URL=1名で、しかも事前同意が前提。ブログで不特定多数に配れる形式ではありません。
もし「私の紹介URLはこちら!誰でもどうぞ」と書いてあるページを見かけたら、そのページは公式の条件を確認していないと考えてください。使った側が損をします。
ボッチじゃあ紹介URLを持ってない僕は、どうすればいいんですか…?
ちょく安心してください。紹介URLが無くても、あなた自身がもらえる特典は別にあります。むしろそっちがあなたの本命です。次で説明しますね。
【あなたの本命】キャンペーンコードで最大2,000ptもらう方法

ここからが、これから口座を開くあなたにとっての本題です。
紹介プログラムの25,000ptは紹介した側のもの。あなたが受け取れるのは「新規口座開設&NISAデビュープログラム」の最大2,000ptです。
そしてこちらは紹介者がいなくても、誰でも取りに行けます。
| 項目 | 内容(2026年8月時点) |
| プログラム期間 | 2024年12月1日〜(終了時は事前告知) |
| 対象者 | マネックス証券に証券総合取引口座を持っていない方 |
| 特典1 | 口座開設完了+dアカウント連携で1,000pt (口座開設申込日の翌月末日まで) |
| 特典2 | 特典1達成のうえNISA口座開設完了で1,000pt (口座開設申込日の翌々月末日まで) |
| 合計 | 最大2,000pt |
| 必須の手順 | クイズに正解して表示されるキャンペーンコードを申込フォームに入力 |
| 進呈時期 | 各特典の条件達成した月の翌月末日まで |
紹介プログラムと比べると、こちらは進呈が早いのが特徴です。半年待つ必要がありません。
キャンペーンコードの入手方法と入力手順
ここで絶対に外してはいけない順番があります。
ここが9割です。クイズに正解すると、その場でキャンペーンコードが表示されます。先に申込フォームを開いてしまうと、コードを取りに戻る羽目になります。※答えは「en」
クイズの内容は「日本の少額投資非課税制度の愛称は?」といったレベルです。身構える必要はありません。
申込フォームの「キャンペーンコード」欄に貼り付けます。前後に余計なスペースが入っていないか、必ず目視で確認してください。コピペ事故は本当に多いです。
入力は最短3分、オンラインで完結します。
申込フォームの「NISA口座の開設」欄にチェックを入れるだけです。後回しにすると翌々月末の期限に間に合わなくなります。
特典1の条件です。dアカウントはNTTドコモの契約がない方でも無料で作れます。連携はログイン後に行います。
なお判定時に連携が解除されていると対象外になるので、ポイントを受け取るまでは解除しないでください。
税務署の審査に通常1〜2週間かかります。これで特典2の1,000ptが確定します。
公式の注意事項に、こう明記されています。
クイズに正解されても、証券総合取引口座開設のお申込み時に所定のキャンペーンコードの入力がない場合や所定のキャンペーンコード以外のコードを入力した場合はプログラムの対象外となります。
さらに——
キャンペーンコードの入力がなかった方や所定のキャンペーンコード以外のコードを入力した方の、証券総合取引口座開設申込み後の参加は受け付けておりません。
つまり後入力は一切できません。申込ボタンを押す前が、唯一のチャンスです。
【核心】紹介とキャンペーンは併用できるのか

いよいよ本題です。「紹介URLとキャンペーンコード、両方使えるのか」という疑問に答えます。
まず、公式の紹介プログラムページに書かれている一文を読んでください。被紹介者側の手順の説明です。
専用URLからは「新規口座開設&NISAデビュープログラム」のページに遷移いたしますので、ぜひプログラムにご参加ください。プログラムの詳細は専用URLから遷移するページでご確認ください。
これは大きな意味を持ちます。
マネックス証券は、専用URLを踏んだ人に対して「キャンペーンにも参加してください」と公式に案内しているのです。
他社の紹介プログラムは、たいてい「紹介かキャンペーンかどちらか一方」という設計です。マネックス証券は役割が分かれている——紹介プログラムは紹介者向け、デビュープログラムは申込者向け。だから公式が両方の導線をつないでいます。
| 紹介プログラム | デビュープログラム | |
| 受益者 | 紹介した側 | 申し込んだあなた |
| 方式 | 専用URLを踏む | キャンペーンコードを入力 |
| 特典 | 5,000pt/名 | 最大2,000pt |
| 競合するか | 方式が違うため、同じ欄で取り合いにならない | |
ただし「必ず両方もらえる」とは書かれていません
ここは正確に書きます。公式は導線をつないでいますが、両方の特典を保証しているわけではありません。
両方のプログラムの注意事項に、こういう一文があるからです。
他のキャンペーン/プログラムの対象となることで、本プログラムの対象外となることがあります。
正確な結論はこうなります。
| よくある説明 | 公式記載に基づく実態 |
| 「入力欄が1つだから併用不可」 | 誤り。方式が違うため欄で競合しない |
| 「必ず両方もらえる」 | 公式にそう書かれた箇所はない |
| 正確な答え:公式は専用URL→デビュープログラムの導線を案内しているが、「他プログラム対象で対象外となることがある」という条項も併記されている | |
実務的な判断としては、こうなります。
あなたが確実に取りに行くべきなのは、キャンペーンコードによる最大2,000ptです。
紹介プログラムの5,000ptは、そもそもあなたに入りません。相手に入るものです。信頼できる家族・友人から正規の手順で紹介URLをもらえるなら使えばいいですが、あなた自身の取り分は2,000ptで変わりません。
だから優先順位は明確です。①クイズでキャンペーンコードを取る ②NISA口座も同時に申し込む ③dアカウントを連携する。この3つを確実にやりきってください。
【結論】マネックス証券を一番お得に始める方法

ここまでの情報を、立場別に1枚にまとめます。
| あなたの状況 | やるべきこと | あなたの取り分 |
| 家族・友人から 正規に紹介された | 専用URLから申込→ デビュープログラムにも参加 | 最大2,000pt (相手に5,000pt) |
| 紹介URLの 当てがない | クイズでコードを取得して 通常ルートで申込 | 最大2,000pt |
| ネットで拾ったURLが 手元にある | 使わない | — |
| 自分が紹介する側に なりたい | エントリーして専用URLを発行 (口座は無くてもOK) | 5,000pt/名 最大25,000pt |
表にすると、はっきりします。
紹介URLがあってもなくても、あなたの取り分は最大2,000ptで変わりません。
だから「紹介してくれる人がいないから損してる」ということは一切ありません。むしろ、身元のわからないURLを探して時間を溶かすほうが、よほどもったいない。
マネックス証券の紹介キャンペーンは、あくまで「紹介する人へのお礼」として設計された制度です。これから口座を開くあなたが見るべきは、そちらではありません。
※NISAの売買手数料は日本株・米国株・中国株・投資信託すべて無料です
これは、ほぼどの解説記事にも書かれていない落とし穴です。
デビュープログラムの対象外条件に、はっきり「ポイントサイト経由でお申込みのお客様」と明記されています。
「ポイントサイトを経由すれば二重取りできる」と考えて動くと、2,000ptを丸ごと失う可能性があります。どちらか一方を選んでください。
ほかにも、イオン銀行・SBI新生銀行・ソニー銀行の仲介口座の方、IFAサービス申込履歴のある方、過去に口座を解約したことがある方も対象外とされています。
マネックス証券の口座開設は無料、口座管理料もかかりません。入力は最短3分、オンラインで完結します。総合口座とNISA口座は同じ画面で同時に申し込めます。
※口座開設・維持費は無料/NISA口座も同時に申し込めます/キャンペーンコードは公式ページのクイズで取得してください
【紹介する側】専用URLの発行方法と、守るべきルール

ここからは「自分が紹介する側になりたい」という方向けです。
まず朗報から。マネックス証券の口座を持っていなくても、紹介プログラムには参加できます。公式に「本プログラムはマネックス証券の口座をお持ちでなくてもご参加いただけます」と明記されています。
発行の手順
ここが最初のステップです。公式に「必ず被ご紹介者様から事前にエントリーの同意を得られてからお申込みください」と明記されています。
エントリー時に相手の氏名とメールアドレスを登録するため、黙って進めるわけにはいきません。
「マネックス証券の口座をお持ちの方」と「お持ちでない方」でフォームが分かれています。間違えないよう注意してください。
また公式は「追加でご紹介いただく際は、はじめてエントリーしたフォームと同じフォームから」と案内しています。途中で口座を開いても、最初に使ったフォームを使い続けてください。
送る手段は問いません。ただし専用URLは改変せずに使うこと、そして1名につき1つという点は厳守してください。
2人目を紹介するときは、あらためてエントリーして新しいURLを発行します。
期限はあなたがエントリーした月の翌々月末。NISA口座は税務署審査に1〜2週間かかるので、実質的な余裕はもっと短いと考えてください。
相手に送る文面テンプレート
同意を取る段階で使える文面を置いておきます。
この前話してたマネックス証券の件、紹介プログラムがあるので使わせてもらってもいいですか?
正直に言うと、これ経由で口座を開いてもらうと僕にdポイントが入る仕組みです。そっちに不利益はなくて、口座開設のときにもらえる特典(最大2,000pt)は別枠で取れます。
エントリーするのに名前とメアドの登録が必要なので、OKなら教えてください。URLを送ります。
【やること】
①送ったURLから口座開設を申し込む
②同じ画面でNISA口座も一緒に申し込む
③口座が開いたらdアカウントを連携する【注意】
・URLを経由しないと対象外になります
・NISAは税務署の審査に1〜2週間かかるので早めが安心
・興味なければ遠慮なく断ってください!
ポイントは「自分にポイントが入ることを最初に正直に書く」ところ。隠して送ると、あとで気まずくなります。
そして具体的な銘柄や商品をすすめる文言は入れないでください。公式の禁止行為に「具体的な金融商品説明等の勧誘を行うこと」が明記されています。「制度の説明」にとどめるのが安全ラインです。
ようこ相手の名前とメアドを登録するんですね。それは確かに、勝手にやったら怒られそう…。
ちょくそうなんです。だから公式も「事前の同意を得てから」と念を押しています。ちなみに紹介者と被紹介者で同じメールアドレスを使うと自己送客とみなされるので、そこも注意してくださいね。
コードの入力忘れ・後からの適用はできる?

検索が多い疑問なので、先回りして答えておきます。
結論は「どちらもできません」です。
| ケース | 後からの適用 | 公式の記載 |
| キャンペーンコードの 入力を忘れた | 不可 | 「申込み後の参加は受け付けておりません」 |
| 紹介URLを 経由しなかった | 不可 | 「専用URL以外からお申込みの場合、プログラムの対象となりません」 |
| すでに口座を 持っている | 不可 | デビュープログラムは口座未保有者が対象 |
どちらも「申込ボタンを押す前」が唯一のチャンスです。サポートに連絡しても、後から追加することはできません。
厳しく感じるかもしれませんが、仕組みとしては当然です。特典は「どの経路から来たか」を条件に払われるもので、その記録は申込のその瞬間にしか作れません。あとから自己申告できる制度にしたら、成立しなくなります。
もう申し込んでしまった人がやるべきこと
「コードを入れずに申し込んでしまった」という方。落ち込む時間がもったいないので、今日からできることを書きます。
証券会社のキャンペーンには、大きく2種類あります。
- 口座開設時にコードや経路が必要なもの(=今回逃したもの)
- 口座開設後にエントリーして参加できるもの(=まだ間に合う可能性があるもの)
マネックス証券は後者のプログラムも複数走らせています。投信の買付、クレカ積立、米国株デビューなどを条件にした特典が随時実施されているので、ログインしてキャンペーン一覧を確認してください。
それと、あなた自身が紹介する側に回るという手もあります。1名につき5,000pt。取り逃した2,000ptは、1人紹介すれば十分に埋まります。
特典を取り逃す10のパターン

失敗の原因は、だいたい決まっています。先に全部並べておきます。
| # | 失敗 | 何が起きるか | 防ぎ方 |
| 1 | キャンペーンコードを入れずに申し込んだ | 2,000pt対象外。後入力は不可 | 申込前にクイズでコードを取得 |
| 2 | ネットで拾った紹介URLを使った | 使い回しは禁止行為。双方が対象外に | 顔の見える相手からもらう/使わない |
| 3 | ポイントサイト経由で申し込んだ | デビュープログラム対象外 | どちらか一方を選ぶ |
| 4 | dアカウントを連携しなかった | 特典1の1,000ptが付かない | 口座開設後すぐ連携する |
| 5 | 判定前にdアカウント連携を解除した | 対象外になる | ポイント受取まで解除しない |
| 6 | NISA口座を後回しにした | 翌々月末の期限に間に合わない | 総合口座と同時に申し込む |
| 7 | 紹介者と同じメールアドレスを使った | 自己送客とみなされる | 必ず別のアドレスを使う |
| 8 | 相互に紹介し合った | 相互送客として対象外 | 一方通行の紹介にとどめる |
| 9 | dポイントを失効させた | 進呈月から6ヶ月目の末日で失効 | 受け取ったら早めに使う |
| 10 | 過去に口座を解約したことがある | デビュープログラム対象外 | — |
10個並べましたが、面白いことにすべて「知識」ではなく「手順」の問題です。相場を読む力も経済の知識も要りません。順番を守るだけで守れます。
ちょくこの表、全部「知っていれば防げた」ものばかりです。逆に言えば、ここまで読んだあなたはもう全部防げます。
※申込前にキャンペーンコードを手元に用意してください/NISA口座は同じ画面で申し込めます
他社の紹介プログラムと比べてどうか

「特典目当てなら、他社のほうが得なのでは?」——この疑問にも答えておきます。
| 証券会社 | 紹介する側 | 紹介される側 | 紹介者の口座 |
| マネックス証券 | dポイント5,000pt ×最大5名 | — (デビューCPで最大2,000pt) | 不要 |
| SBI証券 | Vポイント5,000pt ×年間最大5名 | 限定Vポイント100pt | 不要 |
| 松井証券 | Amazonギフト 2,000円分/件 | 松井証券ポイント 1,000pt | 不要 |
| 楽天証券 | 最大600pt | 最大600pt | 必要 |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 手数料CB 最大5,000円 | 現金2,000円 | 必要 |
※各社とも条件・金額・期間の変更が頻繁にあります。2026年8月時点の情報として扱い、実際に申し込む際は各社公式でご確認ください。
この表で注目してほしいのは「紹介される側」の列です。
広告に躍っている大きな数字は、たいてい「渡す側」の数字です。25,000ptも、あなたの口座には1円も入りません。自分がどちら側に立っているかを取り違えると、期待だけ膨らんで最後に萎みます。
そのうえで、マネックス証券には他社にない強みがあります。
- 紹介者がマネックス口座を持っていなくても参加できる/頼める相手の範囲が広い
- 紹介ルートとキャンペーンの役割が分かれている/公式が両方の導線をつないでいる
- 紹介人数自体に上限がない/特典対象は集計期間ごとに最大5名だが、期間が年4回ある
3つ目は地味ですが効きます。集計期間が年4回あるということは、理屈のうえでは年間20名分(=最大100,000pt)が射程に入るということです。もちろん、それだけの人数に正規の手順で同意を取って紹介するのは簡単ではありませんが。

特典より大事な話|マネックス証券を選ぶ本当の理由

ここまで特典の話を延々としてきました。最後に、それを全部ひっくり返すような話をします。
特典は入口に一度だけ落ちている小銭です。コストと還元は、持ち続ける限り毎年効き続けます。
| 要素 | 効き方 | 効く期間 |
| 口座開設キャンペーン | 一度きりの固定額 | 1回で終わり |
| クレカ積立の還元 | 積み立てるたび毎月 | 積み立てる限りずっと |
| 投信保有ポイント | 保有残高に対して毎年 | 持っている限りずっと |
| 信託報酬(コスト) | 資産全額に対して毎年 | 持っている限りずっと |
2,000ptは、引っ越し初日に玄関先で一度だけ拾える硬貨です。信託報酬は、その家に住み続ける限り毎月引かれる家賃です。
硬貨を探して30分かがみ込む人はいます。でも家賃の額を確認せずに契約書にサインする人がいたら、どう思いますか。
では、マネックス証券は「本体」として選ぶ価値があるのか
僕は9社に口座を持っていますが、マネックス証券には明確な強みがあります。特典を抜きにして評価すると、こうなります。
| 特徴 | 内容 |
| NISAの売買手数料 | 日本株・米国株・中国株・投資信託の すべてが無料 |
| dカード積立 | クレカ積立で通常時最大3.1%のdポイント還元 |
| 投信保有 | 保有残高に応じて最大0.26%(年率)のdポイント |
| dポイント投資 | dポイント1pt=1円で投資信託が買える |
| d払い残高積立 | 決済金額に対して最大0.5%のdポイント |
| 積立の最低金額 | 投資信託は100円から |
特に評価したいのがdカード積立の還元率です。通常時で最大3.1%というのは、他社のクレカ積立と比べても頭ひとつ抜けています。
ただし裏返すと、マネックス証券の強みはdポイント経済圏との噛み合わせに集中しているとも言えます。
マネックス証券はNTTドコモグループで、特典設計がdポイントとがっちり噛み合っています。
これは普段dポイントを使わない人にとっては、魅力が半減するということでもあります。特に紹介プログラムの特典は「期間・用途限定ポイント」なので、使い道がないと本当にただの数字です。
ドコモ回線を使っている、d払いを使っている、dカードを持っている——そういう方には強い証券会社です。逆にそうでないなら、他社と比べたうえで決めてください。
それでも特典は取っていい。順番だけ間違えないこと
「だから特典なんか気にするな」と言って終わったら、それは説教であって記事ではありません。
はっきりさせておきます。「特典で証券会社を選ぶな」と「特典を取り逃していい」は、まったく別の話です。
- ①まず、コストと使っているポイント経済圏で証券会社を決める
- ②会社が決まったら、その会社の特典を1ptも取り逃さない
この順番なら、餌だけ食べて帰れます。逆になった瞬間、餌に釣られて針を飲みます。
元教員としてひとつ言わせてもらうと、教室でいちばん伸びる子は、頭がいい子ではありませんでした。毎日ちょっとずつ続けられる子でした。一日で30ページ進めた子より、毎日1ページを1年続けた子のほうが、最後には遠くまで行っている。
資産形成も、まったく同じ構造です。
ちょく特典は「どこで開くか」を決める材料にしないこと。「どうせ開くなら」取るものです。この順番だけは守ってください。
| つみたて投資枠対象商品 | クレカ積立 | 貯められるポイント |
283本 | マネックスカード dカード | マネックスポイント dポイント |
| ポイント付与率 | 新NISAにおすすめ度 | ポイントの使い道 |
0.2%~最大3.1% ※dカードは積立金額でポイント還元率が変動する 5万円以下:1.1% 5万円超過~7万円以下:0.6% 7万円超過~10万円以下:0.2% ※最大3.1%還元はdカード PLATINUMの場合 | 新NISA取引は売買手数料が 無料※1 | Amazonギフトカード Pontaポイント WAONポイント Vポイント dポイント投資など |
※1 日本株、米国株、中国株についてNISAで取引可能なのは現物取引です。
マネックス証券はこんな人におすすめ!
キャンペーン情報

マネックス証券ではdカード積立開始を記念して、NTTドコモとの「dカード積立開始記念キャンペーン」を実施中です。
dカード積立とショッピング等で、dカード積立の積立額の最大10.0%をdポイントで還元するキャンペーンです。
クレカ積立でポイントを効率よく貯めたい方や、米国株投資に興味がある方は、マネックス証券の口座開設を検討してみてくださいね。

マネックス証券はクレカ積立の基本ポイント還元率がNo.1の1.1%なので、クレジットカード決済でポイントを効率よく稼ぎたい方には特におすすめです。
クレカ積立にdカード®・dカード GOLD®・dカード PLATINUMが使えるようになったので、dポイントがざくざく貯まります。
マネックス証券で口座開設すれば無料で利用できる、銘柄スカウターは銘柄探しを超効率化できる便利アプリです。
よくある質問|マネックス証券の紹介コード・キャンペーンコード
- マネックス証券に紹介コードはありますか?
-
英数字を入力する「紹介コード」はありません。紹介プログラムは、紹介する人がエントリーして発行した専用URLを踏んでもらう方式です。一方で「キャンペーンコード」は実在し、こちらは申込フォームに入力します。この2つは別のものです。
- 招待コードとは違うものですか?
-
「招待コード」も紹介コードと同じものを指す呼び方ですが、マネックス証券にはどちらの形式もありません。必要なのは専用URLです。
- 紹介コードはどこで手に入りますか?
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コードという形式が存在しないため、手に入れる場所もありません。紹介プログラムを使いたい場合は、家族や友人にエントリーしてもらい、あなた宛に発行された専用URLを送ってもらう必要があります。紹介する側はマネックス証券の口座を持っていなくても参加できます。
- キャンペーンコードの入力方法を教えてください。
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公式のキャンペーンページでクイズに正解すると、その場でキャンペーンコードが表示されます。それをコピーして、口座開設申込フォームの「キャンペーンコード」欄に貼り付けてください。申込を始める前にコードを取得しておくのが鉄則です。
- コードの入力を忘れました。後から追加できますか?
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できません。公式に「キャンペーンコードの入力がなかった方の証券総合取引口座開設申込み後の参加は受け付けておりません」と明記されています。紹介URLについても「専用URL以外からお申込みの場合、プログラムの対象となりません」とされており、後からの適用はできません。
- ネットで公開されている紹介URLを使ってもいいですか?
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おすすめしません。公式のよくある質問に「専用URLは1名の被ご紹介者ごとに都度発行してご利用ください。同じ専用URLから複数名の口座開設申込みが確認された場合は特典の対象外となる場合があります」と明記されています。また「専用URLを複数の被ご紹介者で利用すること」は禁止行為として列挙されています。さらに「被ご紹介者の方が、既に他の紹介者よりご紹介いただいている場合」も対象外です。拾ったURLを使うと、あなた自身が不利になります。
- 紹介コードとキャンペーンは併用できますか?
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方式が違うため、同じ入力欄で取り合いになることはありません。公式も紹介プログラムのページで「専用URLからは新規口座開設&NISAデビュープログラムのページに遷移いたしますので、ぜひプログラムにご参加ください」と案内しています。ただし両プログラムに「他のキャンペーン/プログラムの対象となることで、本プログラムの対象外となることがあります」という条項もあるため、両方の特典が保証されているわけではありません。
- 紹介された側はいくらもらえますか?
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dポイントご家族・ご友人紹介プログラムの5,000ptは紹介した側に進呈されます。紹介された側が受け取れるのは、新規口座開設&NISAデビュープログラムの最大2,000ptです。こちらは紹介URLが無くても取れるため、紹介者がいないことによる損はありません。
- 何人まで紹介できますか?
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紹介人数自体に上限はありませんが、特典の対象となるのは集計期間ごとに最大5名までです。集計期間は年4回(1〜3月/4〜6月/7〜9月/10〜12月)に分かれており、被紹介者の口座開設時期で判定されます。対象となる5名は「新規口座開設&NISA口座開設」を完了した順に決まります。
- dポイントはいつもらえますか?
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紹介プログラムは、被紹介者の口座開設時期に応じて年4回の進呈です。1〜3月開設なら6月下旬頃、4〜6月なら9月下旬頃、7〜9月なら12月下旬頃、10〜12月なら翌年3月下旬頃となります。最長で半年近く待つ設計なので、届かないと慌てる前にスケジュールを確認してください。デビュープログラムのほうは、各特典の条件達成した月の翌月末日までに進呈されます。
- もらったdポイントに有効期限はありますか?
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紹介プログラムのdポイントは期間・用途限定ポイントで、進呈された月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日までが有効期限です。またdポイントギフト(シリアルコード)自体にも、特典付与された年の翌年末までという受取期限があります。受け取ったら早めに使ってしまうのが正解です。
- ポイントサイト経由で申し込んでも大丈夫ですか?
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新規口座開設&NISAデビュープログラムの対象外条件に「ポイントサイト経由でお申込みのお客様」と明記されています。二重取りを狙うと、かえって2,000ptを失う可能性があります。どちらか一方を選んでください。
- 以前あった「手数料最大50,000円キャッシュバック」はどうなりましたか?
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旧「ご家族・ご友人紹介プログラム」は、2026年7月31日をもってエントリー受付が終了しました。現在実施中なのは2026年7月1日開始の「dポイントご家族・ご友人紹介プログラム」で、特典は手数料キャッシュバックではなくdポイントに変わっています。古い記事の数字は使えないのでご注意ください。
- 紹介する側にマネックス証券の口座は必要ですか?
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不要です。公式に「本プログラムはマネックス証券の口座をお持ちでなくてもご参加いただけます」と明記されています。ただし「口座をお持ちの方」と「お持ちでない方」でエントリーフォームが分かれており、追加で紹介する際は最初にエントリーしたフォームを使い続ける必要があります。また特典の受け取りにはdアカウントが必要です。
- 結局、一番お得な口座開設方法はどれですか?
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これから口座を開く方にとっては、公式ページのクイズでキャンペーンコードを取得し、総合口座とNISA口座を同時に申し込むルートが最大です。口座開設後にdアカウントを連携すれば最大2,000ptになります。紹介URLの有無であなたの取り分は変わらないため、当てがない方も不利になりません。
まとめ|紹介コードは無い。でも取るべきものははっきりしている

長くなったので、要点だけ残しておきます。
- マネックス証券に紹介コード(招待コード)はありません。紹介プログラムは専用URL方式です
- キャンペーンコードは実在します。クイズに正解すると表示され、申込フォームに入力します
- 【2026年7月改定】旧プログラム(手数料CB最大50,000円)は7月31日で受付終了。新プログラムはdポイント型
- 紹介プログラムの5,000ptは紹介した側のもの。あなたの取り分はデビュープログラムの最大2,000pt
- 専用URLは1名につき1つ。ネットで拾ったURLを使うと双方が対象外になる可能性があります
- 後からの入力・適用は一切できません。申込ボタンを押す前が唯一のチャンス
- ポイントサイト経由はデビュープログラム対象外。二重取りを狙うと逆に損をします
今日やること、たった4つ
ここが9割です。フォームを開く前に済ませてください。家族から正規の紹介URLをもらっている場合は、そのURLから入ってから進めます。
申込フォームの「NISA口座の開設」欄にチェックを入れるだけです。後回しにすると翌々月末の期限に間に合いません。
特典1の条件です。「あとでやろう」が最大の敵。dアカウントはドコモ契約が無くても無料で作れます。
判定時に連携が解除されていると対象外になります。受け取ったら、有効期限内に使い切ってください。
最後に、少しだけ。
あなたはさっき、たった1つの入力欄の前で立ち止まって、わざわざ調べました。その慎重さを、僕は本気で評価しています。
実際、その慎重さのおかげで「拾ったURLを使うと自分が損をする」という、けっこう危ない落とし穴を回避できました。何も調べずに申し込んでいたら、気づかなかったはずです。
ただ、その慎重さを先延ばしの理由に使わないでください。ここだけはお願いします。
教員時代からずっと感じていますが、最終的に差がつくのは能力ではなく「始めた日」でした。「もっといい条件があるはず」と探し続けている間も、時間だけは静かに過ぎていきます。
もちろん、投資には元本割れのリスクがあります。2,000ptは、そのリスクを1ミリも打ち消しません。「特典がもらえるからやってみるか」で始めるのは順序が逆です。
ちょくでも、リスクを理解したうえで「それでもやる」と決めているなら、条件の最適化に時間を溶かすのはもったいない。口座開設は無料、入力は最短3分です。
※口座開設・維持費は無料/総合口座とNISA口座を同時に申し込めます
本記事の金額・条件・期間は、すべて2026年8月時点でマネックス証券が公開していた情報にもとづいています。プログラムやキャンペーンは予告なく変更・中止されることがあります。
特にマネックス証券は2026年7月に紹介プログラムを入れ替えたばかりです。申し込む前に、必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。
本記事の主な出典:マネックス証券「dポイントご家族・ご友人紹介プログラム」/「新規口座開設&NISAデビュープログラム」/「ご家族・ご友人紹介プログラム」/「キャンペーン等お得な情報一覧」各公式ページ
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入や勧誘を目的とするものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。また、キャンペーン・紹介プログラムの内容は変更・終了することがあるため、実行前に必ず公式ページで最新情報をご確認ください。


