夜中の12時、気になる銘柄の有価証券報告書をダウンロードして、「よし、今夜こそ読むぞ」とPDFを開く。……で、3ページ目あたりで意識が飛んだ経験、ないか?
白状する。俺はそれを15年間、何十回と繰り返してきた男だ。「決算資料を読むのが大事」なんてことは、投資を始めた頃から知ってた。知ってたのに読めなかった。100ページ超の資料と兼業投資家の可処分時間は、どう考えても釣り合わないからだ。
その結果どうなったか。SNSの噂と「億り人の投資術」みたいな情報商材に頼って、資産を溶かした。一次資料を読まない投資家の末路を、俺は身体で知っている。
だが最近、この積年の問題を解決するツールに出会った。GoogleのNotebookLM(ノートブックエルエム)だ。決算短信や有報を放り込んで、「リスク要因を3つ挙げて」「前の四半期と何が変わった?」と対話しながら読める。しかも無料で始められる。
この記事では、株式投資でのNotebookLMの使い方を、始め方から活用法おすすめ7選、コピペで使えるプロンプト、そして「やってはいけない使い方」まで全部まとめた。読み終わる頃には、今夜から気になる銘柄の決算資料と対話できる状態になっているはずだ。
ボッチAIが儲かる株を教えてくれる時代、ついにキター!ってことっしょ?
ちょく違う。そういう使い方をするやつから死んでいく。NotebookLMは「読む時間」をくれる道具だ。判断までは任せるな
NotebookLMが株式投資の武器になる3つの理由

先に結論を言う。NotebookLMが個人投資家の武器になる理由は3つだ。
- アップロードした資料「だけ」から答えるので、AI特有のデタラメ(ハルシネーション)が起きにくい
- 回答の根拠が資料のどこに書いてあるかワンクリックで確認できる(裏取りが速い)
- 100ページの決算資料を「読む」から「聞く・対話する」に変えられる
順番に説明していくぞ。
そもそもNotebookLMとは?30秒でわかる基本
NotebookLMは、Googleが提供しているAIリサーチツールだ。公式サイト(notebooklm.google.com)にGoogleアカウントでログインすれば、無料で使い始められる。
仕組みはシンプルで、「ノートブック」という箱を作り、そこにPDF・テキスト・WebページのURL・YouTube動画などの資料(ソース)を放り込む。
すると、AIがその資料の内容だけを根拠に、要約したり質問に答えたりしてくれる。
ちょくイメージとしては「アップした資料を全部暗記した専属アシスタントに、好きなだけ質問できる」感じだな。
ChatGPTとの決定的な違い=「入れた資料だけ」から答える
「AIならChatGPTでよくない?」と思うだろ? 俺も最初はそう思った。だが投資の情報収集に限って言えば、両者には決定的な違いがある。
| NotebookLM | ChatGPT等の一般的な生成AI | |
| 回答の知識源 | アップロードした資料のみ | 学習済みデータ+Web検索など広範 |
| デタラメ回答のリスク | 構造上起きにくい | それらしい嘘が混ざることがある |
| 根拠の確認 | 出典箇所にワンクリックでジャンプ | 自分で裏取りが必要な場合が多い |
| 得意な仕事 | 手元資料の読解・整理・比較 | アイデア出し・一般知識・文章生成 |
ポイントは知識源の違いだ。ChatGPTに「〇〇社の業績どう?」と聞くと、古い情報やそれらしい創作が混ざるリスクがある。
一方NotebookLMは、お前が入れた決算資料に書いてないことは「資料には記載がありません」と答える。
ようここの「知ったかぶりをしない構造」が、おカネがかかっている投資の場面では何より効くわ。
株式投資と相性抜群な理由(出典ジャンプ・要約・音声化)
さらに投資家目線で嬉しいのが、回答の各文に引用番号が振られていて、クリックすると元資料の該当箇所に即ジャンプできることだ。
「この利益率の話、資料のどこに書いてあった?」の裏取りが数秒で終わる。決算またぎの判断みたいに時間との勝負になる場面で、この速さは武器になる。
おまけに、資料の内容をポッドキャスト風の音声対話にしてくれる「音声概要(Audio Overview)」機能まである。決算短信を通勤中に「聴く」なんて芸当が、無料ツールでできる時代になったわけだ。
ようこつまり、「ネットの誰かの解釈」じゃなくて「企業が出した資料そのもの」をAIと一緒に読めるってことですね!
ちょくそういうことだ。投資で一番信用できる情報は、いつだって一次資料。それを読む体力をAIが補ってくれる
俺がNotebookLMに出会う前の話|情報収集で死んだ15年

活用法に入る前に、少しだけ昔話をさせてくれ。なぜ俺が「一次資料を読め」としつこく言うのか、その理由の話だ。
20代後半で投資を始めた頃の俺の情報源は、掲示板とSNS、そして「億り人」を名乗る誰かの有料メルマガだった。「この銘柄、来るらしい」の一言で買い、「やばいらしい」の一言で売る。決算短信? 開いたことすらなかった。企業が年に4回、自分の状態を正直に報告してくれてるのに、俺は他人の又聞きで売買してたんだ。
結果は知っての通りだ。根拠のない個別株集中投資で半年で300万が消えた。取り返そうと「10倍株の見つけ方」系のセミナーや情報商材に合計80万以上つぎ込んだ。今思えば、その80万で買っていたのは「情報」じゃなく「自分で調べなくていいという安心感」だった。リーマンショックの時は、下がり続けるチャートに耐えられず底値で狼狽売り。あの朝、売却ボタンを押す指先が氷みたいに冷たかったのを今でも覚えてる。
どん底でインデックス積立に出会って立て直したあと、個別株を再開するにあたって俺は自分にルールを課した。「一次資料を自分で確認していない銘柄は買わない」。だがこのルール、正しいんだが物理的にキツい。有報は1社100ページ超。気になる銘柄が5社あれば500ページだ。平日は仕事、朝は市場チェック、夜は家族との時間。深夜のリビングでPDFを開いては、スマホを顔に落として目が覚める。その繰り返しだった。
そんな時に出会ったのがNotebookLMだ。試しに保有銘柄の決算短信を放り込んで、「前四半期から悪化した数字と、その理由として説明されている箇所を教えて」と打った。数秒後、返ってきた答えの正確さに、思わずマウスから手が離れた。15年かかって挫折し続けた「決算資料を読む習慣」が、道具ひとつで回り始めた瞬間だった。
NotebookLMの始め方|無料でここまで使える

前置きが長くなったな。ここからは手を動かすパートだ。安心しろ、始めるのに必要なものはほぼない。
準備するのはGoogleアカウントだけ(料金と無料版の制限)
NotebookLMはGoogleアカウントがあれば無料で使い始められる。クレジットカード登録も不要だ。ただし無料版には利用上限がある。執筆時点(2026年7月)で報じられている目安はこんな感じだ。
| 無料版 | 有料プラン(Google AI Pro等に付帯) | |
| ノートブック数 | 最大100個程度 | 最大500個程度 |
| 1ノートのソース数 | 最大50件 | 最大300件 |
| チャット質問回数 | 1日50回程度 | 1日500回程度 |
| 音声概要の生成 | 1日数回程度 | 大幅に拡張 |
| 料金の目安 | 0円 | 月額3,000円前後 |
※上記は執筆時点(2026年7月)の報道・公開情報ベースの目安だ。制限値や料金は頻繁に変わるから、最新の内容は必ずGoogle公式ヘルプで確認してくれ。
正直に言うが、個人投資家の銘柄分析なら無料版でかなり足りる。1ノートに50ソース入るなら、1銘柄につき決算短信4期分+有報3年分+説明会資料を入れてもまだ余る。
ボッチまずは無料で始めて、上限にぶつかってから課金を考えればいいね。
最初のノートブックを作る3ステップ
やることは3つだけだ。5分で終わる。
notebooklm.google.com にGoogleアカウントでログインし、「新規作成」でノートブックを作る。名前は「〇〇社_銘柄分析」みたいに銘柄名を入れておくと後で管理が楽だ。
最初の一言はこれでいい。「この決算短信の要点を、業績・要因・今後の見通しの3項目で要約して」。数秒で返ってくる答えを見れば、このツールの価値が一発でわかる。
何をアップすればいい?投資分析に使えるソース資料一覧
「で、何を入れればいいんだ」って話だな。投資分析で使える主な資料と入手場所をまとめておく。全部無料で手に入る。
- 決算短信:四半期ごとの成績表。企業IRページかTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で入手
- 有価証券報告書:年1回の最も詳細な報告書。EDINET(金融庁の開示システム)で入手
- 決算説明会資料:図表中心でわかりやすい。企業IRページで入手
- 決算説明会の動画:YouTubeで公開されていればURLを貼るだけでソースにできる
- 中期経営計画・統合報告書:会社の中長期の方向性を知るのに最適。企業IRページで入手
初心者はまず決算説明会資料と決算短信の2つから始めるのがおすすめだ。有報はそのあとでいい。
ボッチ四季報のページをスマホで撮ってアップすればよくね?俺天才じゃん
ちょくそれ著作物の複製だから完全にアウト…。企業の開示資料は公式に無料公開されてるんだから、そっちを使うの。
株式投資でのNotebookLM活用法おすすめ7選

ここからが本題だ。俺が実際に回している使い方を、効果を実感しやすい順に7つ紹介する。全部やる必要はない。まずは①だけでいい。
①決算短信を放り込んで「3分ブリーフィング」させる
最初にやるべきはこれだ。決算短信を1本入れて、「業績サマリー・変化した数字・会社が説明する理由・今後の見通し」の4点で要約させる。
読むのに1時間かかっていた資料の全体像が、3分で頭に入る。
コツは、要約のあとに「前四半期と比べて悪化した項目はどこ?」と差分を聞くこと。決算で本当に見るべきは絶対値より変化だ。
ちょく良い変化も悪い変化も、会社は資料のどこかに必ず書いている。それを引っ張り出すのがこの使い方の肝だな。
②有価証券報告書の「事業等のリスク」を時系列で比較する
これは玄人っぽい使い方だが、効果は絶大だ。同じ企業の有報を過去3〜5年分、同じノートブックに入れる。
そして聞く。「過去数年間で『事業等のリスク』の記載はどう変化した?新たに追加されたリスクは?」
経営陣が語るリスクの変化は、事業環境の変化そのものだ。ある年から急に「特定取引先への依存」や「人材確保」の記載が増えていたら、それは会社が本気で警戒し始めたサインだったりする。
ちょく人力でやると丸2日かかるこの比較作業が、対話数回で終わる。昔の俺に教えてやりたいよ。
③競合3社の資料を同じノートに入れて横並び比較する
1つのノートブックには複数社の資料を入れられる。気になる銘柄とその競合2〜3社の決算説明資料を全部入れて、「3社の収益構造の違いを教えて」「利益率が一番安定しているのはどこ?根拠は?」と聞くわけだ。
個別に読むと気づけない「業界内での立ち位置の違い」が浮かび上がる。
ライバルと比べて初めて、その会社の強さも弱さも見えてくる。
ようこ銘柄に惚れ込んで視野が狭くなるのを防ぐ意味でも、この横並び比較は効くわね。
④決算説明会の動画を入れて「質疑応答」だけ抜き出す
決算説明会の動画がYouTubeで公開されている企業なら、URLをソースとして追加できる。
1時間の動画を全部見るのはしんどいが、NotebookLMなら「質疑応答でアナリストが懸念していた点は?」「経営陣が繰り返し強調していたことは?」と、美味しいところだけ抜き出せる。
プレゼン部分は台本通りだが、質疑応答は生モノだ。プロのアナリストが何を突っ込んだか、経営陣がどう答えた(あるいは答えを濁した)かには、資料に載らない情報が詰まってる。
ボッチここだけ効率よく取りにいけるのは、正直ズルいレベルの時短だね。
⑤音声概要で決算をポッドキャスト化して通勤中に聴く
NotebookLMには、ソース資料の内容を2人のパーソナリティが対話するポッドキャスト風音声にしてくれる「音声概要(Audio Overview)」機能がある。
日本語にも対応していて、決算短信を入れて生成すれば、通勤電車の中が決算分析の時間に変わる。
「机に向かってPDFを読む時間」を確保できないのが兼業投資家の宿命だ。だが「耳が空いてる時間」なら誰にでもある。
ちょく俺はこの機能を使い始めてから、決算資料との接触時間が体感で3倍になった。無料版は生成回数に制限があるから(執筆時点)、ここぞという銘柄に使うのがいいな。
⑥銘柄ごとの「分析ノート」を育てて自分専用データベースにする
NotebookLMは使い捨てにしないのがコツだ。保有銘柄ごとにノートブックを作り、四半期ごとに新しい決算資料を追加していく。
すると「この会社が1年前に掲げた目標は達成された?」「中期経営計画の進捗は?」と、過去と現在をまたいだ質問ができる自分専用のデータベースに育っていく。
会社の「言ったこと」と「やったこと」の突合は、長期投資家にとって最強の判断材料だ。
ようこ有言実行の会社か、口だけの会社か。それが対話で確認できるようになるわ。
⑦ここまでの分析から「投資メモの叩き台」を作らせる
最後の仕上げだ。ひと通り対話したら、「ここまでの内容を『事業の現状』『成長ドライバー』『リスク要因』『自分がさらに確認すべき点』の4章構成で投資メモにまとめて」と指示する。分析の叩き台が一瞬でできあがる。
ただし勘違いするな。これは「叩き台」であって「結論」じゃない。このメモを元に、買うか・見送るか・いくらなら買うかを考えるのはお前の仕事だ。
ここを混同すると後半で話す「やってはいけない使い方」に突入する。
ちょく7つ全部やろうとするな。①の決算短信ブリーフィングと②のリスク比較だけで、お前の情報収集は先月までと別物になる
コピペOK|銘柄分析がはかどるプロンプト例

「質問しろと言われても、何て聞けばいいかわからん」って人のために、俺が普段使っている質問文(プロンプト)を置いておく。そのままコピペで使ってくれ。
決算短信を読み解く基本プロンプト
あなたは経験豊富な証券アナリストです。この決算短信を以下の4項目で要約してください。
①業績サマリー(売上・利益の実績と前年同期比)
②大きく変化した数字とその理由(資料内の説明を引用)
③会社が示す今後の見通し
④読み手として注意すべき点
ポイントは「役割」+「対象」+「出力形式」をセットで指定すること。
ふわっと「要約して」と聞くよりも、項目を切って指定した方が答えの精度は目に見えて上がる。
ちょく返ってきた答えの引用番号をクリックして、原文を確認する癖もセットで身につけてくれ。
リスクを洗い出すプロンプト
この会社の資料から読み取れるリスク要因を、影響が大きいと考えられる順に5つ挙げてください。それぞれについて、①資料内の該当記述、②そのリスクが顕在化した場合に業績のどこに影響するか、を添えてください。資料に記載がない場合は「記載なし」と答えてください。
最後の一文「記載がない場合は記載なしと答えて」が地味に重要だ。
AIに「わからないことをわからないと言わせる」逃げ道を作っておくと、無理やりひねり出した怪しい答えを減らせる。
競合比較プロンプト
ノート内の3社について、①収益構造(何で稼いでいるか)、②直近決算の増減要因、③各社が挙げるリスク要因、を表形式で比較してください。そのうえで、3社の戦略の方向性の違いを3行でまとめてください。
比較系は「表形式で」と指定するのがコツだ。横並びで見ると、各社の個性が一発でわかる。
ようこ出てきた表に対して「②についてもっと詳しく」と追撃していけば、どんどん深掘りできるわ。
注意しろ|NotebookLM投資活用でやってはいけない3つのこと

ここまで散々褒めてきたが、この章が本当は一番大事だ。便利な道具ほど、使い方を間違えた時の傷が深い。80万の商材で「自分で考えない楽さ」を買って死んだ俺からの、心からの警告だと思って読んでくれ。
①投資判断そのものをAIに委ねる
「この株、買いですか?」とAIに聞くな。これは道具の誤用だ。
NotebookLMの仕事は「資料に書いてあることの整理」までだ。株価が割安かどうか、お前のポートフォリオに合うかどうか、いつ買うか。これは資料の外側にある問いで、答えられる構造になっていない。
それでも聞けば、それらしい答えは返ってくる。そして「AIが言ってたから」で買った瞬間、お前は昔の俺と同じ「他人の解釈で売買する投資家」に逆戻りする。
ちょく情報源がSNSの誰かからAIに変わっただけだ。努力の方向を間違えるな。
②資料の鮮度を管理しない(古い資料は古い答えを生む)
NotebookLMは入れた資料が全てだ。裏を返せば、ノートの中の資料が1年前のものなら、答えも1年前の世界の話になる。
決算が出るたびに資料を追加する、古すぎる資料には「これは古い」とわかる名前を付けておく。この鮮度管理を運用ルールにしてくれ。
俺は「決算発表の週末に、保有銘柄のノートに新しい短信を追加する」と決めている。
15分で終わる作業だが、これをサボると俺のアシスタントは平気で古い情報を語り出す。
ボッチAIは賢いけど、時間の経過は教えてやらないとわからないんだね。
③数字を原典で確認せずに使う
ハルシネーションが「起きにくい」のと「起きない」のは別の話だ。表の読み取りミスや文脈の取り違えは、確率は低くてもゼロじゃない。
だから売買の根拠に使う数字だけは、必ず引用元にジャンプして原典のPDFで確認しろ。
幸い、NotebookLMには出典ジャンプ機能がある。ワンクリック、数秒の手間だ。この数秒をサボって数十万の損を出したら目も当てられないだろ? 「AIの答えは下書き、確定は原典」。これを合言葉にしてくれ。
ボッチでもさ、AIが「成長ドライバーが豊富」って言ってたし、もう全力買いでよくない?
ちょくその「〇〇が言ってたから」って構文、俺が300万溶かした時と一言一句同じなんだわ。主語がAIに変わっただけで進歩はゼロだぞ。
新NISAにおすすめネット証券3社

2024年1月に始まった新NISAの口座開設が加速しています。
金融庁が2026年7月3日に公表した調査によると、2025年12月末時点のNISA口座数は2,821万口座、累計買付額は71兆円に達しました。
ボッチ日本証券業協会の調査を見ると、2026年1~5月だけでも164万口座が新たに開設されているよ。

引用|日本証券業協会|「NISA口座の開設・利用状況調査結果(証券会社10社・2026年5月末時点)」の公表について
ようこ今回紹介するSBI証券・マネックス証券・楽天証券は、いずれも口座開設料と口座維持費が無料です。
3社の特徴や良さをそれぞれ紹介するので、参考にしてください。
SBI証券|投資初心者にも使いやすい!つみたて投資枠の対象ファンドが豊富
| つみたて投資枠対象商品 | クレカ積立 | 貯められるポイント |
295本 | 三井住友カード/Olive タカシマヤカード 東急カード アプラスカード UCSマークがついたクレジットカード 大丸松坂屋カード オリコカード | Vポイント dポイント PayPayポイント Pontaポイント JALのマイル |
| ポイント付与率 | 新NISAにおすすめ度 | ポイントの使い道 |
| 0%~最大3.0 % ※年間利用金額に応じて、ポイント付与率が変動する ※三井住友カード Visa Infiniteは最大6.0% | ネット証券口座数No.1※1 新NISA取引は投資信託・国内株式・米国株式・海外ETFの売買手数料が無料 | iD加盟店やVisaのタッチ決済 ANAマイル Vポイント投資など |
※1 SBIの口座数には、2019年4月末以降SBIネオモバイル証券(2024年1月9日、SBI証券と
合併)の口座数、2020年10月末以降SBIネオトレード証券の口座数、2021年8月末以降
FOLIO口座数を含む
SBI証券はこんな人におすすめ!
- ①Vポイント、Pontaポイント、dポイント、PayPayポイント、JALのマイルのどれかを貯めたい人
- ②三井住友カードやOliveを持っている人(クレカ積立でVポイントが貯まる)
- ③最低金額100円という少額から積立投資を始めたい人
- ④手数料を最小限に抑えて投資したい人
- ⑤業績が右肩上がりの安定した企業で投資したい人
キャンペーン情報
SBI証券ではキャンペーンを実施中です。
他のみんなよりもお得な特典をゲットして、新NISAを始めたい方はキャンペーンを利用しましょう。
詳しくはSBI証券キャンペーンの記事をご覧ください。

SBI証券は、つみたて投資枠の商品数が業界トップのネット証券です。
三井住友カードやOliveのクレカ積立などで貯めたVポイントは、国内株式や投資信託の金額指定買付・積立買付に利用できます。
新NISA関連の動画セミナーやシミュレーション機能もあり、投資初心者に手厚く安心です。
SBI証券を利用した人の声を見る
※僕の元同僚や知人に、直接話を聞かせてもらいました。
マネックス証券|dカード積立に対応!カードの種類や利用条件に応じてdポイントが貯まる
| つみたて投資枠対象商品 | クレカ積立 | 貯められるポイント |
283本 | マネックスカード dカード | マネックスポイント dポイント |
| ポイント付与率 | 新NISAにおすすめ度 | ポイントの使い道 |
0.2%~最大3.1% ※dカードは積立金額でポイント還元率が変動する 5万円以下:1.1% 5万円超過~7万円以下:0.6% 7万円超過~10万円以下:0.2% ※最大3.1%還元はdカード PLATINUMの場合 | 新NISA取引は売買手数料が 無料※1 | Amazonギフトカード Pontaポイント WAONポイント Vポイント dポイント投資など |
※1 日本株、米国株、中国株についてNISAで取引可能なのは現物取引です。
マネックス証券はこんな人におすすめ!
キャンペーン情報

マネックス証券ではdカード積立開始を記念して、NTTドコモとの「dカード積立開始記念キャンペーン」を実施中です。
dカード積立とショッピング等で、dカード積立の積立額の最大10.0%をdポイントで還元するキャンペーンです。
クレカ積立でポイントを効率よく貯めたい方や、米国株投資に興味がある方は、マネックス証券の口座開設を検討してみてくださいね。

マネックス証券はクレカ積立の基本ポイント還元率がNo.1の1.1%なので、クレジットカード決済でポイントを効率よく稼ぎたい方には特におすすめです。
クレカ積立にdカード®・dカード GOLD®・dカード PLATINUMが使えるようになったので、dポイントがざくざく貯まります。
マネックス証券で口座開設すれば無料で利用できる、銘柄スカウターは銘柄探しを超効率化できる便利アプリです。
ようこ新NISAの銘柄を分析するなら、マネックス証券の銘柄スカウターが神ツールで使いやすいわ。

楽天証券|楽天ユーザーにお得!楽天ポイントを投信積立にも使える
| つみたて投資枠対象商品 | クレカ積立 | 貯められるポイント |
290本 | 楽天カード | 楽天ポイント |
| ポイント付与率 | 新NISAにおすすめ度 | ポイントの使い道 |
| 0.5%~2.0% ※カードのランクでポイント還元率が変動 ※年間カード利用額を問わずポイント還元率は固定 ※最大2.0%還元は楽天ブラックカードの場合 | NISA口座数が業界最多の600万口座突破※1 新NISA取引は投資信託・国内株式・米国株式・海外ETFの売買手数料が無料 | 楽天経済圏での買い物 楽天ポイント投資など |
※1 金融庁「NISA口座の利用状況調査(令和6年9月末時点)」および各社ホームページ上での開示情報により、楽天証券にて集計
楽天証券はこんな人におすすめ!
- ①楽天ポイントを貯めている人
- ②楽天カードを持っている人(クレカ積立で楽天ポイントが貯まる)
- ③クレジットカードの年間利用金額を気にせずクレカ積立したい人
- ④初心者でも使いやすい操作画面がいい人
- ⑤日本経済新聞社が提供する日経テレコン楽天証券版を無料で読みたい人
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楽天証券ではキャンペーンも実施中です。
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詳しくは楽天証券キャンペーンの記事をご覧ください。

楽天証券は楽天カードクレジット決済で月10万円+楽天キャッシュで月5万円利用すれば、最大月15万円までポイント還元対象です。
楽天証券のクレカ積立は年間カード利用額を問わずポイント還元率が固定なので、毎年のカード利用額を気にせず積立ができます。
楽天カードや楽天銀行の口座があれば入金やポイント獲得もスムーズなので、楽天経済圏を利用している人には特におすすめです。
楽天証券を利用した人の声を見る
※僕の知人に直接話を聞かせてもらいました。
NotebookLM×株式投資のよくある質問
- 無料版だけで投資分析には十分?
-
個人の銘柄分析なら十分足りるケースが多い。1ノートあたりのソース上限(執筆時点で50件程度)は、1銘柄の数年分の資料を入れてもまず超えない。音声概要を毎日大量に作りたい、監視銘柄が数十社ある、という段階になったら有料プランを検討すればいい。
- スマホでも使える?
-
使える。スマホアプリも提供されているし、ブラウザからも利用できる(執筆時点)。ただし資料のダウンロードやアップロードの操作はPCの方が圧倒的に楽だ。「仕込みはPC、読む・聴くはスマホ」の分担がおすすめだな。
- 日本語の決算資料でも精度は大丈夫?
-
日本語のPDFで問題なく使える。決算短信・有報のような定型的な開示資料はむしろ得意分野だ。ただし表の細かい数字の読み取りは稀にミスがあるから、重要な数字は原典確認を忘れずに。
- アップロードした資料がAIの学習に使われない?
-
執筆時点のGoogleの説明では、アップロードした個人のデータはモデルの学習に使用されないとされている。ただしポリシーは変わりうるので、機密性の高い資料を扱う場合は公式ヘルプで最新のデータ取り扱い方針を確認してくれ。公開されている決算資料を使う分には心配いらない。
- ChatGPTやGeminiとはどう使い分ければいい?
-
俺の使い分けはシンプルで、「手元の資料を読む・整理する」のがNotebookLM、「一般知識を聞く・アイデアを広げる」のがChatGPTやGeminiだ。例えば業界の基礎知識はChatGPTに聞き、その業界の特定企業の中身はNotebookLMで資料から確認する。役割分担させると両方が活きる。
まとめ|AIがくれるのは「読む時間」。判断するのはお前だ

長くなったな。最後に要点をまとめておく。
- NotebookLMはアップした資料だけから答えるAI。デタラメが起きにくく、出典確認も速い。投資の情報収集と相性抜群
- Googleアカウントだけで無料で始められる。個人の銘柄分析なら無料版でかなり足りる(制限は執筆時点の情報。最新は公式で確認)
- まずは決算短信の3分ブリーフィングから。慣れたら有報のリスク比較・競合比較・音声概要へ広げる
- 投資判断は委ねない・資料の鮮度を保つ・数字は原典確認。この3つの禁を破らなければ、最強の相棒になる
俺は15年間、「決算資料を読める投資家になりたい」と思いながら、時間のなさを言い訳にSNSと商材に流れて負け続けた。お前には同じ回り道をしてほしくない。
今は、読む体力をAIが補ってくれる時代だ。一次資料に基づいて自分の言葉で判断する投資家になる。その最短ルートが、もう無料で目の前にある。
今夜、気になる銘柄の決算短信を1本、ノートブックに放り込んでみてくれ。最初の質問はコピペでいい。返ってきた答えを読んだ瞬間、お前の情報収集は昨日までと別物になる。
俺の屍を越えてくれ。
ようこ私、今夜さっそく保有銘柄の決算短信で試してみます!
ちょくそれでいい。道具は触ったやつから強くなる。ただし数字の最終確認だけは、自分の目でやれよ











