【2026年最新】新NISAの正しい始め方!詳しい手順を図解と動画で解説➡新NISAの始め方の記事を見る

【2026年8月】新NISA口座開設キャンペーン5社比較|入口を間違えると18,000円損します

【PR】この記事には広告を含む場合があります
2024年4月🍀新NISA口座開設キャンペーンを比較!お得な証券会社は?
ちょく

投資歴18年でFP2級のちょくです。
ここで紹介する5社すべてに、僕自身が口座を持っています。

先に、この記事で一番お伝えしたいことを書きます。

2026年は「どの証券会社を選ぶか」より「どこから申し込むか」で金額が変わります。同じ会社でも、入口を間違えると最大18,000円相当をまるごと逃します

5社すべての条件を公式ページで確認して、正しい入口と、実際にもらえる金額を整理しました。

この記事を書いた人

2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務)

  • 新NISAで運用中
  • 株式投資を18年前に開始
  • 旧つみたてNISAも運用を継続中
  • 投資金額は3,000万円を超えています
  • 高配当株・米国株・ETFなどにも投資中
はじめまして
ちょくです
筆者が口座開設している証券会社
著者が口座開設している証券会社
  1. SBI証券
  2. マネックス証券
  3. 楽天証券
  4. 松井証券
  5. 三菱UFJ eスマート証券
  6. SMBC日興証券
  7. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  8. 大和証券
  9. 岡三証券
筆者の投資先と投資資産の状況
SBI証券における資産残高:2025年3月27日時点(権利付最終売買日)
2025年3月30日時点(高配当株売却⇒権利落ち後)
2025年3月27日時点(権利付最終売買日)
2025年3月27日時点(権利付最終売買日)
2020年に始めた投資信託のリターン:2024年11月26日時点

筆者は新NISAと通常口座のどちらもSBI証券をメイン利用しています。

2023年までは投資信託+成長株に投資していましたが売却して、2024年から投資信託+高配当株銘柄への分散投資に切り替え中です。

課税口座の高配当株は全て、配当金をもらったら一度利益確定しています。

2025年3月上旬の時点
2025年4月30日時点
2025年5月19日時点
2025年5月19日時点
2025年6月16日時点
2025年7月1日時点
2025年7月9日時点
2025年7月31日時点
2025年8月7日時点
2025年8月7日時点
2025年8月14日時点
2025年8月29日時点
2025年9月26日時点

お読みください

この記事はあくまでも情報提供を目的としたものであり、その手法や知識について勧誘や売買を推奨するものではありません。

キャンペーンの内容・条件・期限は予告なく変更または終了する場合があります。記載内容は2026年7月21日時点で筆者が各社の公式ページを確認したものですが、お申し込みの前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください

情報の利用の結果として何らかの損害が発生した場合、著者は理由のいかんを問わず投資の結果に責任を負いません。投資対象および商品の選択など、投資にかかる最終決定はご自身でご判断ください。

目次

【2026年8月最新】新NISA口座開設キャンペーン5社比較

【2026年最新】新NISA口座開設キャンペーン5社比較

2026年7月21日時点で実施中のキャンペーンを、もらえる金額の大きい順に並べました。

スクロールできます
証券会社もらえる額
(最大)
正しい入口期限
SBI証券18,000円相当
+カード入会特典
5,000〜47,000円相当
三井住友カード経由
(直接開設は対象外)
記載なし
三菱UFJ
eスマート証券
15,000円(銀行経由)
または10,000円(直接)
三菱UFJ銀行経由
/証券会社から直接
9月30日
(直接ルート)
マネックス証券4,000ptマネックス証券から直接
(銀行仲介は一部対象外)
9月30日
(d払い分)
楽天証券3,000円(銀行経由)
または1,000円(直接)
楽天銀行経由
/楽天証券から
8月31日
(申込期限)
松井証券2,200pt
+紹介コード1,000pt
松井証券から直接記載なし

2026年8月1日時点で各社の公式ページを筆者が確認。1ポイント=1円相当として計算

ボッチ

金額だけ見たらSBI証券が圧倒的だね。

ちょく

ただしその金額をもらうには23万円の投資が必要です。金額の大きさだけで選ぶと、あとで「そんな条件だとは思わなかった」となります。次の章から順に整理していきますね。

【最重要】同じ証券会社でも「入口」で金額が変わります

2026年のキャンペーンで最も大きな変化がここです。5社のうち4社で、申し込むページによって受け取れる特典が変わります。

スクロールできます
証券会社証券会社から
直接
提携先から
申し込む
SBI証券対象外三井住友カード経由
18,000円相当
18,000円
三菱UFJ
eスマート証券
10,000円三菱UFJ銀行経由
15,000円
5,000円
楽天証券1,000円楽天銀行経由
3,000円
2,000円
マネックス証券4,000pt銀行仲介口座は
一部対象外
2,000pt

2026年7月21日時点。マネックス証券のみ「直接」が有利です

入口の選び直しはできません

証券総合口座は1社につき1人1口座です。一度開設してしまうと、あとから別の入口に切り替えることはできません。

たとえばSBI証券の場合、SBI証券のサイトから普通に申し込むと18,000円相当が丸ごと対象外になります。三井住友カードのページを経由する必要があります。

ようこ

各社の詳しい条件は個別記事にまとめてあるから、申し込む前に該当する会社の記事を読んでおいてね。

必要な資金で並べ替えると、順位が逆転します

「最大〇〇円」だけを見ると判断を誤ります。その金額をもらうために、いくら動かす必要があるのかで並べ直したのが次の表です。

スクロールできます
証券会社もらえる額必要な条件動かす
お金
効率
松井証券2,200pt口座開設+NISA開設
+クイズ
0円実質無限
マネックス証券4,000pt口座開設+NISA+
dアカウント連携+d払い
4,000円
(買い物)
100%
楽天証券3,000円口座開設+マネーブリッジ
+楽天銀行に5万円
5万円
(置くだけ)
6%
三菱UFJ
eスマート証券
10,000円口座開設+NISA+
投信10万円買付
10万円
(投資)
10%
SBI証券18,000円相当カード作成+クレカ積立20万円
+米国株200USD
約23万円
(投資)
約8%

各社の公式条件をもとに筆者が算出。SBI証券はカード入会特典を含みません

この表からわかることは3つあります。

  • 松井証券は追加の資金がゼロ。口座を開いてクイズに答えるだけで2,200ptです
  • マネックス証券は効率が100%。ふだんの買い物4,000円をd払いにするだけで2,000pt返ってきます
  • SBI証券の18,000円は月10万円×2ヵ月の積立が前提。月3万円の積立なら5,400円相当まで下がります
ようこ

「最大」の文字を見たら、その最大をもらう条件を必ず確認してね。

ちょく

もちろんもともと投資する予定があるなら、SBI証券の効率は悪くありません。どうせ積み立てるお金に8%乗ると考えれば十分お得です。

NISA口座は1つだけ|複数社から合計24,000円相当を取る方法

「全部の会社で口座を開けば全部もらえるのでは?」と考えた方へ。半分正解です。

NISA口座は同じ年に1人1口座(1金融機関)までですが、証券総合口座は何社でも開設できます。しかも維持費はどこも無料です。

つまり「NISAが条件のキャンペーン」は1社しか取れませんが、「NISAが不要なキャンペーン」は複数社で取れます

スクロールできます
証券会社NISA口座が
条件か
NISAなしで
もらえる分
SBI証券不要18,000円相当
楽天証券不要3,000円
松井証券一部必要1,200pt
マネックス証券一部必要2,000pt(d払い分)
三菱UFJ
eスマート証券
必要5,000円

各社の公式条件をもとに筆者が整理(2026年7月21日時点)

組み合わせの一例

たとえばNISAは松井証券に置くと決めた場合、こう組み立てられます。

スクロールできます
証券会社やることもらえる額
松井証券
(NISAはここ)
口座開設+NISA+クイズ
+紹介コード
3,200pt
マネックス証券総合口座+dアカウント連携
+d払い4,000円
2,000pt
楽天証券楽天銀行経由で開設
+マネーブリッジ+5万円
3,000円
SBI証券三井住友カード経由で開設
+クレカ積立+米国株
18,000円相当
合計約26,200円相当

すべての条件を達成した場合の概算。SBI証券分は月10万円×2ヵ月の積立が前提です

ボッチ

口座を複数持っても管理料は0円だから、損はしないよ。

ただし無理は禁物です

ポイント目当てで投資額を増やすのは本末転倒です。もともと投資する予定だった金額の範囲で組み立ててください。

口座を増やすほど管理も煩雑になります。まずは1〜2社から始めるのが現実的です。

SBI証券|最大18,000円相当(三井住友カード経由が必須)

SBI証券|最大18,000円相当(三井住友カード経由が必須)
スクロールできます
キャンペーン内容期間
SBI証券
口座開設プラン
クレカ積立額(上限20万円)の
最大9%=18,000円相当
2026年
6月1日〜
三井住友カード
入会特典
5,000〜47,000円相当
(カード種別による)
2026年
6月1日〜

2026年8月1日時点で公式ページを確認

2026年5月までの「SBI証券デビュー応援プラン」は終了し、6月から「SBI証券口座開設プラン」に切り替わりました。古い情報が残っている記事が多いので注意してください。

SBI証券から直接申し込むと対象外です

対象は2026年6月1日以降に三井住友カード経由でSBI証券口座を新規開設された方。三井住友カードのページから申し込んで「仲介口座」を開設する必要があります。

正しい順番は「三井住友カードを作る → カードのページからSBI証券口座を開く」です。

もう一つ知っておきたいのが、対象取引の付与率が種類によって5倍も違う点です。米国株は200USD(約3万円)の買付で付与率5%になります。投資信託や国内株は3万円で1%です。

ようこ

米国株を3万円買うだけで、3つ全部やった場合の約8割が取れるわ。

\まずはカードから/

三菱UFJ eスマート証券|最大15,000円(9月30日の期限あり)

三菱UFJ eスマート証券|最大15,000円(9月30日の期限あり)
スクロールできます
ルートもらえる額条件期限
証券会社
から直接
10,000円NISA開設+
投信10万円買付
2026年
9月30日
三菱UFJ銀行
経由
15,000円10万円を一度で入金
(投信購入は不要)
2027年
3月31日

2026年8月1日時点で公式ページを確認

金額は銀行経由が上ですが、これから新NISAを始めるなら証券会社から直接のほうが理にかなっています。直接ルートの条件(NISA開設+投信購入)は、どのみち通る道だからです。

銀行経由は投資をせず10万円を動かすだけで15,000円。ただし三菱UFJ銀行の口座とダイレクト契約が必要で、未成年は対象外です。

ようこ

直接ルートは9月30日まで。NISA口座は税務署の審査に1〜2週間かかるから、9月上旬までの申込が安全ラインよ。

\単価が一番高い案件です/

マネックス証券|合計4,000pt(コードは「en」)

スクロールできます
プログラムもらえる額条件期限
新規口座開設&
NISAデビュー
最大2,000ptコード「en」入力+
dアカウント連携+NISA
終了時期
未定
d払い
50%還元
最大2,000ptd払いで4,000円
使うだけ
2026年
9月30日

2026年8月1日時点で公式ページを確認

5社のなかで唯一キャンペーンコードが存在するのがマネックス証券です。公式のクイズに正解すると表示されますが、コードは全員共通で「en」です。

キャンペーンコード en

申込みフォームのキャンペーンコード欄に入力(後から追加はできません)

そして2026年7月1日に始まったd払い50%還元が効率抜群です。進呈上限が2,000ptなので、4,000円の買い物で上限に到達します。

ようこ

ただしイオン銀行・SBI新生銀行・ソニー銀行の仲介口座は、口座開設プログラムの対象外よ。銀行連携を狙うなら別の判断が必要ね。

\d払い分は9月30日まで/

楽天証券|最大3,000円(入口で3倍変わります)

スクロールできます
ルートもらえる額追加条件対象者
楽天証券
のページから
1,000円なし既に楽天証券口座が
ある人も対象
楽天銀行
のページから
最大3,000円楽天銀行に
5万円を置く
楽天証券口座を
持っていない人のみ

2026年8月1日時点で公式ページを確認

やることは同じ「楽天証券+楽天銀行を開設してマネーブリッジを登録する」なのに、申し込むページが違うだけで2,000円変わります

判断はシンプルで、すでに楽天証券の口座を持っているかどうかだけで決まります。持っている人は楽天銀行経由のプログラムが使えないためです。

ちょく

マネーブリッジの優遇金利は年0.38%(2026年7月1日時点)。50万円を1年置くだけで、キャンペーンの1,000円を超えます。

\NISA口座数 第1位/

松井証券|2,200pt(追加の資金がゼロ)

松井証券|2,200pt(追加の資金がゼロ)
スクロールできます
プログラムもらえる額条件
NISA応援プログラム
(クイズ)
1,000pt総合口座開設+クイズ正解
NISA応援プログラム
(NISA)
1,000ptNISA口座を開設
新規デビュー
プログラム
200pt口座を開設するだけ
紹介コード1,000pt申込時にコードを入力

2026年8月1日時点で公式情報を確認

5社のなかで唯一、追加の資金がまったく必要ありません口座を開いてクイズに答えるだけで2,200ptです。

クイズの答えは「③1.0」。サービス名の「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」がそのまま答えになっています。

さらに申込フォームには紹介コード欄があります。よければ僕のコードを使ってください。

紹介コード(1,000ポイント上乗せ)

AA032531

口座開設の申込フォームにある「紹介コード」欄に入力してください

入力できるのは申込時だけで、後から追加はできません。また1つのコードには利用人数の上限があるため、上限に達している場合は付与されません(入力時にはエラーが出ないため判別できません)。※上限は1ヶ月につき3名様までで

2026年8月11日時点では8月の利用者1人残り2枠あり

※このコードは筆者が発行したものです。ご利用いただくと筆者にも特典が入ります。使わなくても2,200ptは問題なく受け取れます。

AA032531
ちょく

松井証券はIPOの抽選に事前入金なしで参加できるのも強みです。サブ口座として持っておく価値がありますよ。

\追加の資金は0円/

期限が近い順にまとめました

NISA口座の開設には税務署の審査で1〜3週間かかります。締切から逆算して動いてください。

スクロールできます
期限証券会社安全な申込ライン
2026年
8月31日
楽天証券
(口座申込期限)
8月中旬まで
2026年
9月30日
三菱UFJ eスマート証券
マネックス証券
9月上旬まで
期限の記載なしSBI証券
松井証券
いつでも
(終了リスクあり)

2026年7月21日時点。期限は予告なく変更される場合があります

ちょく

とくに9月30日締切の2社は、月末ギリギリだと審査が間に合いません。9月に入る前に動いてくださいね。

キャンペーンを比較するときの注意点

キャンペーンを比較する際の注意点

① ネット上の情報は終了済みのものが多い

2026年6月末に、複数の大型キャンペーンが同時に終了しました。

スクロールできます
終了したキャンペーン掲載されがちな金額終了日
dカード積立開始記念
(マネックス証券)
最大30,000pt2026年
6月30日
SBI証券
デビュー応援プラン
最大16,600円相当2026年
5月31日
三菱UFJ eスマート証券
新規口座開設CP
最大22,000円2026年
5月29日

各社の公式ページ「終了したキャンペーン」欄より(2026年7月21日確認)

ボッチ

「最大3万円もらえる」という記事を見かけても、まず期限を確認してね。

② 「最大〇〇円」の条件を必ず読む

「最大」の金額は、すべての条件を最大まで達成した場合の数字です。

たとえばSBI証券の18,000円相当は、月10万円のクレカ積立を2ヵ月続けた場合の上限です。月3万円なら5,400円相当になります。

③ NISA口座は1人1口座。あとで変えられる

NISA口座は同じ年に1人1口座までですが、1年単位で金融機関を変更できます

変更を希望する前年の10月1日から、希望する年の9月30日までに手続きすればOKです。「一生この証券会社」ではないので、必要以上に悩まなくて大丈夫です。

④ エントリーを忘れると全部無効になる

ほとんどのキャンペーンがエントリー必須です。条件を達成していても、エントリーしていなければ1円ももらえません。

とくにSBI証券はエントリーとVポイント認証の両方が必要で、どちらか欠けると特典1も特典2も失います。

ちょく

口座番号が届いたその日に、エントリーまで済ませてしまうのが確実です。

キャンペーンだけで決められないときは

特典は一度きりですが、証券口座は何年も使い続けるものです。それぞれの得意分野で選ぶという考え方もあります。

スクロールできます
証券会社向いている人
SBI証券Vポイント・Ponta・dポイント・PayPay・JALマイルのいずれかを貯めている人/手数料を最小にしたい人
楽天証券楽天経済圏を使っている人/入出金を自動化したい人(マネーブリッジ)
マネックス証券日本株の分析をしたい人(銘柄スカウター)/米国株・中国株に投資したい人
松井証券IPOに参加したい人(事前入金不要)/電話サポートを使いたい人
三菱UFJ
eスマート証券
Pontaポイントを貯めている人/単元未満株を積み立てたい人(プチ株)
ちょく

僕はメインをSBI証券にして、マネックスは銘柄分析用、松井はIPO用と使い分けています。

新NISAの口座開設キャンペーンに関するQ&A

一番お得な証券会社はどこですか?

金額だけならSBI証券(最大18,000円相当+カード入会特典)です。ただし条件としてクレカ積立20万円と米国株の買付が必要になります。追加の資金をかけずに受け取りたいなら松井証券(2,200pt)、ふだんの買い物だけで済ませたいならマネックス証券(4,000pt)が向いています。

複数の証券会社でキャンペーンをもらえますか?

もらえます。NISA口座は同じ年に1人1口座までですが、証券総合口座は何社でも開設でき、維持費も無料です。NISA口座を条件にしていないキャンペーンなら複数社で受け取れます。

同じ証券会社でも金額が変わるのはなぜですか?

提携先(カード会社や銀行)が独自のキャンペーンを実施しているためです。SBI証券は三井住友カード経由、三菱UFJ eスマート証券と楽天証券は銀行経由のほうが金額が大きくなります。口座は1人1つなので、申し込む前に入口を決めてください。

キャンペーンコードはありますか?

5社のうちマネックス証券だけにあり、コードは「en」です。松井証券には「紹介コード」の入力欄がありますが、これはキャンペーンコードとは別のものです。SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券はエントリー方式でコードはありません。

NISA口座の開設にはどれくらいかかりますか?

税務署の確認作業があるため、約1〜3週間かかります。9月30日が期限のキャンペーンを狙う場合は、9月上旬までに申し込むのが安全です。

口座開設や維持にお金はかかりますか?

紹介した5社はすべて口座開設料・維持費が無料です。複数社に口座を持っても費用は発生しません。

あとから証券会社を変えられますか?

変えられます。NISA口座の金融機関は1年単位で変更でき、変更を希望する前年の10月1日から希望する年の9月30日までに手続きします。ただしその年にすでに買付をしている場合は変更できません。

まとめ選ぶべきは「証券会社」より先に「入口」です

まとめ 選ぶべきは「証券会社」より先に「入口」です
この記事のまとめ
  • 5社中4社で申し込む入口によって金額が変わる
  • SBI証券は三井住友カード経由でないと18,000円相当が対象外
  • 追加の資金ゼロで受け取れるのは松井証券(2,200pt)
  • 効率が最も高いのはマネックス証券(4,000円の買い物で2,000pt)
  • 総合口座は何社でも開設可能。NISAが条件でない特典は複数社で取れる
  • 三菱UFJ eスマート証券とマネックス証券は9月30日が期限

金額の大きさだけで選ぶと、条件の重さで後悔します。「いくら動かせるか」から逆算して選んでください。

ちょく

NISA口座は1年単位で変更できます。完璧な選択をしようと悩みすぎず、まず始めることのほうが大切ですよ。

この記事が、あなたが新NISAをお得に始めるうえで役に立てば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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